2013年08月19日

2度目のイグアス週末旅行 その2

今回は鳥の記事ですよ〜。

ブラジル側の国立公園入口からすぐのところにある、
Parque das Aves(=Bird Park:鳥公園)では、
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ブラジルの象徴的な鳥、Tucano:トゥッカーノを間近で見ることができます。
トゥッカーノのいる大きな檻に通路があって、2重扉を通っていつでも入ることができるのです。
ここのトゥッカーノは人を怖がることもなく、ほんの数十センチの距離のところまで来て、
写真撮影タイムを取ってくれます(^^;
(それ以上近寄るとちゃんとよけますが。)
前回もここに来て、トゥッカーノのこの塗り絵のような配色と、ぬいぐるみのようなカワイさに萌えましたが、
今回もまた改めて、「お土産に売ってるぬいぐるみより、実物はなんてカワイイんだろう。。。」と、
見とれてました。

また、この時はそんなに暑くなかったのですが、
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こんな、水浴び姿まで披露してくれました(^^)。


もう一か所、こちらは人間が入れる時間帯が決まっていたのですが、
ちょうど入れる時間だったので入ってみたのがこちら。
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Arara:コンゴウインコたちの檻。
右から、スミレコンゴウインコ、ベニコンゴウインコ、ルリコンゴウインコ。たぶん。
この反対側の止まり木にはなぜか、
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ルリコンゴウインコが整列!
この檻の前を一度順路で通りすぎたのですが、そのあと戻りながら近くまできたところ、
ギャーギャーとものすごい大合唱が聞こえ、何事かと見にいったら人が入っていい時間でした。
あまりの大声に、入ったものの写真をささっと撮ってあわてて退散(^^;
トゥッカーノと違って、人が入ることを良しとしてないムードが漂ってました。。。
(実際のところは知りませんが。下を通りすぎる分には特に襲われたりとかはしませんよ。)

その他にも、
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こんなブラジルカラーのインコ(ピンボケごめん!)や、

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フクロウや、

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こんなフラミンゴがいたり。

ハチドリは蝶と一緒のスペースにいて、
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競い合うように蜜を吸ってました。
(いやー、何枚もチャレンジしたけど、ピンぼけばかり。。。)

この他にもたっくさんの鳥たちがいて、
そして、
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鳥以外にもこうした小さいサルがいたり、バードパークといいつついろいろと楽しめました。
出口近くには、ルリコンゴウインコを手に載せて写真が撮れるコーナーもあります。


さてさて、バードパーク内じゃなくても、
イグアスの滝国立公園には野生の鳥たちがたくさんいます。
その中で、アルゼンチン側の通路の途中に集まってたのがこちら。
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ルリサンジャク、という和名のついたGralha-picaça。

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気づくと近くに10羽以上いてびっくり。
白黒ボディに青いまゆげ、という、きれいだけどどこかユーモラスな姿をしてました。

滝周辺、他にもたっくさんの種類の鳥が見れましたよ〜。



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2013年08月16日

2度目のイグアス週末旅行 その1

8月上旬の土日で、Cataratas do Iguacu:イグアスの滝に行ってきました。
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イグアスの滝は世界三大瀑布の一つ。
ブラジルとアルゼンチンにまたがり、幅2.7qにわたり至る所に滝があり、
両国側とも国立公園になっていて遊歩道が整備され、様々な角度から滝を楽しめます。

前回はサンパウロに来てすぐの11月。雨季の水量の多い時期でした。
(前回記事はこちら。PCが瀕死だったので、さらっとした内容ですが。。。)

今回はまだ乾季、また違った姿が見れるかなと、
ブラジル側の国立公園内に唯一あるホテル、
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Hotel das Cataratasに泊まって滝を満喫しようと思っていたのですが、
直前の天気予報だとその土日がよりによって雨と雷雨。。。
これはホテルでのんびりするだけになるかも、、、と思っていたところ、
1日目土曜が曇り時々小雨時々ちょっと青空、(でも夜は予報通りの雷雨)、
2日目日曜が曇りからだんだんと青空がのぞき夕方は快晴!、
青空+滝+虹、前夜の雨で水量もばっちりで迫力満点な姿を見ることができました。

ではブラジル側から。
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まずは最初の展望台。
右下に見えるゴムボート、前回来たとき乗りました。(アルゼンチン側のアトラクションです。)
正面の滝に突っ込んで行くのですが、
カッパを着ようが何を着ようがびしょ濡れになるので、水着+Tシャツとかがおすすめです(^^;

そこから、遊歩道を進み、
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180度見えた虹と滝の景色を楽しみつつ、

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最終展望地点へ。(見えている水の上の遊歩道の右の先端のところ。)
たくさんある滝の中で最大のものが「Garganta do Diabo:悪魔の喉笛」と呼ばれ、
ブラジル側では滝の中段にある水上遊歩道からその迫力を体感できます。

最初の写真と似てるけど、↑の遊歩道の入口から撮ったのがこれ。
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虹の右端にちょこっと写ってるのが最終地点の展望台です。

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展望台から悪魔ののどぶえを見たところ。水煙がすごくて何も見えないー。
左には1つ前の写真の左側に見える滝があるんだけど、
これ以上左を向くと水しぶきでカメラが水滴だらけに(^^;
ここまで来ると、カッパを着てても顔や手足の出てるところはびっしょり。
水煙の中、というより暴風雨の中みたいな風と大粒の水なのです。

ブラジル側は、滝の真横にエレベーターがあって、
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滝を近くから見れるのと、

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エレベーターで上がるとこんな感じに見下ろせます。

続いてアルゼンチン側。
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メインの悪魔ののどぶえまでは、公園内を列車移動です。

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終点の駅から遊歩道を歩いて、水煙が見えたらそこが悪魔ののどぶえの上。

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迫力満点の滝のスタート地点が見れます!

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今回は風向きの関係で展望台に水煙が来なかったので、濡れることなく滝を堪能できました。
(前回はここでも、カメラに水滴が〜、という状態でしたが。)

迫力の大音量は動画でどうぞ。





アルゼンチン側は細かい遊歩道がはりめぐらされていて、
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こんな滝や、

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こんな景色も見ることができました。
posted by rurue at 04:35| Comment(2) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

北パンタナールの旅 その5

では最後に、出会った鳥たち(というか、撮影できた鳥たち)を一挙ご紹介。(長いよ。)
シーズンにはちょっと早いそうですが、それでもたくさんの鳥たちを見ることができました。

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Tucano:トゥッカーノ
緑の中でオレンジのくちばしと白黒ボディーが映えます。何度も見かけたけど、
写真はこの1枚だけ。もうちょっと近寄ろうと思ったら、サッと飛び立って行ってしまいました。


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Tuiuiú:トゥユユ
パンタナールを代表する鳥。翼を広げると2.5m以上になる大型の鳥で、
常につがいで行動しています。この時も、ちょっと離れたところにもう1羽いました。


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この景色の中の、
左の枯れ木には、
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Arara azul: スミレコンゴウインコ
逆光で真っ黒に見えますが、あかるい紺色のきれいな大型インコです。

で、右側のサボテンに、
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Periquitoと呼ばれる緑のインコ。
よく、ギャーギャー鳴いて飛んでます。


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Carão


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Gavião-caramujeiro
大型のカタツムリ:caramujoが好物なのでこの名前がついたそうです。


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Cambacica(だと思う。。。)
このカワイイ小鳥も宿の玄関の辺りにいました。
他にも、名前がわからないけどカワイイ小鳥たち↓が集まっていました。
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さてさて他にも、
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Jaçanã:レンカク
アマゾン河のほとりにもいたこの鳥、
現地では「Cafe
zinho:エスプレッソコーヒー」って呼ばれてました
歩いてると茶色だけど、飛び立つと内側の羽がレモン色できれいです。


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Caracará:カンムリカラカラ
この前我が家のベランダに来た、まさに同じ種類!


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Curicaca
トキの仲間です。長くカーブしたくちばしが特徴です。


こちらは、
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Ema:エミュー
牧場で飼われてました。


帰りにTranspantaneira:パンタナール縦断道路にも行ってみたのですが、
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このゲートのところで見かけたのが、
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Canário:(野生の)カナリア
と、
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これまたCaracará:カンムリカラカラ。
この子は怪我をして人に育てられたそうで、近寄っても逃げない、というか、
向こうからどんどん近付いてくる感じで、こっちが思わず後ずさる感じでした(^^;


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Transpantaneiraはこんな1本道ですが、
この、右に1本あるヤシの木が、
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Periquito(緑のインコ)のマンションになってました!

また、
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道の両側の池には、
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Biguá:カワウがたっくさん泳いでました。


他にもカワセミやコウカンチョウなどなど、たくさんの鳥たちを見たんだけど、
気配に気づくのが早いし動きも早くて、写真がうまく撮れなかった。。。修行が必要です。。。

以上、北パンタナールの旅でした。


おまけ。
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Transpantaneiraにあった看板。
逆光で見づらいけど、
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カピバラ横断注意、の看板でした。
・・・が、今回の旅では実は1匹も見かけなかった。。。(←これは結構珍しいみたいです。)
posted by rurue at 18:35| Comment(4) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

北パンタナールの旅 その4

宿でのアクティビティは、前回記事の乗馬と、
Passeio de barco:船での散策、ナイトサファリでした。

船の散策は、途中まで車で行って、
そこからエンジン付きのボートに乗り、
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こんな水草だらけの中を、途中途中でプロペラを逆回転させて絡まった草をとりながら(^^;、
進みました。乾季には、水位も下がり草に覆われてしまうので、カヤックでないと入れないそうです。
最初の記事の2枚目の写真のように、完全に川のような場所もありましたが、
 そこも乾季には草に覆われるんだとか。)

船で着いた先に展望台が作られていたのですが、
展望台の近くで出会ったのがこちら。
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・・・って、ちょうど顔が隠れてしまったーーー(>_<)
Robinhoと呼ばれるヤマイヌの一種で、夜行性だし群れで移動するので、
昼間単独で遭遇するのは珍しいとのことです。
この子は遠くからこっちをじっと見ていて、最初、正面顔を遠くから見たので、
大きさといいかわいらしさといい、猫かと思いました(^^;
顔が見たい方、こちらのサイトでどうぞ。


船の散策から車で帰る途中、お約束のようなこの光景が。
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牛の大群に行く手を阻まれる、の図。


さてさて、滞在中は天気にも恵まれ、
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美しい夕焼けも見れました。

夜になってから、夜行性動物を見に、トラックの荷台に載って、ナイトサファリへ。
(って、船に乗りに行くときに通った道を往復しただけですが(^^;)
やはり、雨季の終わりだと動物が近くまで来ていないらしく、
見れたのはワニと牛と、昼間にも遭遇したRobinhoのファミリー(5、6頭の群れでした)、
あとはこちら↓。
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夜行性の鳥、Bacurau:ヨタカ。
光があたると目が赤く光るのですが、たっくさん飛び回ってました。
写真は難しかった。。。

見れた動物は少なかったけど、空には満天の星が!
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ライトを消してもらって写真撮影。南十字星がとれたので、線を書いてみました(^^;

なかなか楽しかったです。


さて翌朝。
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朝は朝で、水面のハスの花が開いていて、これまたキレイでした。



宿でのアクティビティに入れていいのかどうか「?」ですが、空き時間に、
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この橋の上から、

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ピラニア釣りも楽しみました!
以前アマゾンでもやりましたが、ここでも牛肉を餌にして竹竿で、短時間でたくさん釣れました。
釣ったピラニアを、ここでは夕ご飯の時ににピラニアスープにして出してくれました。


次回は、出会った鳥たちをご紹介!
posted by rurue at 19:55| Comment(0) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

北パンタナールの旅 その3

いよいよパンタナールへ。

着いたのは夜で真っ暗でしたが、翌朝。
お天気も良く、宿の前にはこんな景色が広がってました。
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このデッキの下は、カヤック乗り場になってました。

が、午前のアクティビティ、乗馬のルートが、
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まずここからはじまる!
じゃぶじゃぶと、馬たちが進んでいきます。
・・・と、そもそも馬に乗るのが(大人になってからは)初めてだったので、
違う方向に行かないように必死でした。
といっても、馬はよく調教されているので、初心者でもまったく問題無しなのですが、
途中、先頭を行く宿の人が、「ここは避けて!」的に言った場所があって、
なんだろうと思ったら、大きなワニが水中に佇んでいて。
「前の人と違うルートに行ったらワニを踏んじゃうかも!」と思ってからはちょっとびびりました(汗)。

この後は陸に上がって、
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陸にいるワニともすれ違ったり(^^;。

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日向ぼっこ中のじっとしてるワニも横目に、

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牛も横目に、
パンタナールらしい景色の中を進みます。

パンタナールの宿のほとんどがそうなのですが、牧場を同時に経営していたりして、
宿の周辺には自由に牛が暮らしてたりします。
また、体長2.5mくらいになるワニ:Jacaré do Pantanalはたくさんいて、
ワニと牛のいる風景(最初の記事の最初の写真)は、ある意味パンタナールらしい景色、と言えるかと。

つづく。
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2013年04月19日

北パンタナールの旅 その2

クイアバの空港から、まずはギマラインス高原へ。
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こんな感じのテーブルマウンテンが連なる景色です。
大昔、1500万年前とかの、アンデス山脈隆起の際に海水がここまで押し寄せ大地を削り取った跡、
と言われているそうです。崖は赤土で、雨が降る度に浸食されているんだとか。

代表的な見どころがこちら。
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花嫁のヴェール:Véu de Noiva、と名付けられたこの滝。
今は雨季の終わりなのでこの水量ですが、乾季にはもっと水が少なくなって、
レースのように薄く白く流れ落ちる、とのことからこの名前がついています。

このギマラインス高原も、断崖や密林、滝や洞窟等々、
変化に富んだ景色と豊かな生態系が魅力的な場所だそうです。
テーブル台地の上にある、シャパーダ・ドス・ギマラインスの町は、
クイアバより標高が高く過ごしやすいとのことで人気の別荘地となっているとか。
あちこちにある滝も、クイアバの人たちの行楽先として人気の場所です。

そしてもう一つ、人気の場所がこちら。
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こんな景色が見渡せる展望台。
ここは、アマゾン河系とラプラタ河系の分水嶺にもなってます。

さらに、南米大陸の中心、
「南米のへそ:Centro geodésico da américa do sul」と呼ばれる場所でもあります。
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これ↑は以前記念碑が立っていた場所だそう。
(右上に写ってるのは、ここに腰掛けてピクニックしてた人たちのレジャーシート。
 写真撮ろうとしたらよけてくれました(^^;)

そしてさらに、
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右上にかすかに写っていますが、パラグライダーの地でもあるようで、
見ている間にも飛び立ったり降りたったり、気持ちよさそうでした。。。
posted by rurue at 07:00| Comment(0) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

北パンタナールの旅 その1

3月末のPáscoa(イースター)の3連休に、北パンタナールに行ってきました。
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パンタナールとは、ブラジル・パラグアイ・ボリビアにまたがる、
約23万ku(日本の本州とほぼ同じ広さ!)の盆地状の低地で、
そこを流れる川の勾配が緩やかすぎて、雨季には必ず氾濫し大部分が水没、
乾季でも大小無数の池や沼が残されて豊かな生態系を維持している、
ユネスコの世界自然遺産に登録されている地域です。

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ブラジル側がもっとも広く(約14万ku)、中央部は未開の地のため、
道がある北側か南側からアクセスしてツアーを楽しみます。
今回は、マット・グロッソ州に属する北パンタナールに行ってきました。

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パンタナールを楽しむには、点在する宿の中から滞在先を決めて、
その中でアクティビティに参加してみるというのが一般的で、
私たちもその中の1つの宿に2泊3日してきました。

北パンタナールへのアクセスは、Cuiabá:クイアバの町から南下します。
が、クイアバから東へ約65Kmのところにテーブル状台地の並ぶ、
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ギマラインス高原:Chapada dos Guimarãesという場所があるので、
クイアバの空港からまずギマラインス高原に行き、
その後でパンタナールに入って一日目の夕方(というか夜)にパンタナールの宿に到着、
というスケジュールにしました。

つづく。
posted by rurue at 23:50| Comment(0) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

Fernando de Noronhaの旅 その5

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(サーファーに人気のビーチ、Cacimba do Padre。12月-3月がチューブ状の大波シーズンだそう。)

Fernando de Noronhaでかかる、他にはない費用の話を。

旅行者は皆、滞在日数毎に決められた、
TAXA DE PRESERVAÇÃO AMBIENTAL:環境保護税を支払わなくてはなりません。
宿を決めたらこちらのサイトで情報を入力し、支払い票や入島に必要な書類を出力、
事前に環境税を銀行振り込みしてから行きました。

今回、5泊6日した私たち、一人あたりR$211.68(約8500円)の環境保護税を支払いました。
空港到着後、荷物受取のターンテーブルのとこに行く前に、環境保護税カウンターがあります。
その場で支払うこともできますが、事前に支払いを済ませた人用の列の方が短いのでラクです。

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(Baía dos Porcosで見た魚の群れ。足の届く深さでこの大群が見れました。きらきらしててキレイだった!)


さらに、島内でもParque Nacional Marinho:海洋国立公園エリアに入るためには、
別途入場料が必要で、これは10日間まで一律料金で、、
一般がR$130(約5200円)、
ブラジル在住者は半額のR$65(約2600円)かかります。


入場料の支払いは、No.1ビーチ、Baia do Sanchoエリアの入口と、
国道からVila dos Remediosに入る広場にある国立公園事務所(的なとこ)でできました。
(他の国立公園入口ゲートでも手続きできるかもですが、この2か所でしか見てないです。)

身分証明書を見せて顔写真を撮って、滞在中使える入場カードをもらいます。
(CPFを口頭で言えればOKぽいけど、私たちは外国人登録証:RNEを見せて手続きしました。)

こちらがそのカード。
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裏に名前と滞在期間、バーコードが記載されてます。
チェックされたのはSancho入口とAtalaiaのツアーの時だけだけど、
出かけるときは持って行ってました。
国立公園以外のビーチには不要ですが。
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(Praia do Conceição。ここは国立公園外。この時は満潮で砂浜が少なかった。。。)

レシフェからの飛行機も所要1時間なのに高いし
宿もブラジルの他のビーチと比べてとっても高い(体感としては3倍以上!)ので、
Fernando de Noronhaに行くというと、
「Rico!(お金持ち!)」なんて声がかかるらしいけど、
お金持ちなブラジル人や、アメリカやヨーロッパからの観光客でにぎわってました。

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(Forte do Bordróから見た夕景。Dois Irmãos越しに夕日が見えるスポットです。)

Fernando de Noronha、がんばって行った甲斐のある、美しい場所でした。
終わり。

posted by rurue at 04:40| Comment(0) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

Fernando de Noronhaの旅 その4

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Passeio de Barco:船のツアーの話を。
何種類もある船ツアーから、Barco Baía dos Golfinhosを選びました。
(↑写真の船じゃないよ。)

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この港から出た船は、北側の島々を間近で見た後、
また戻って島の西端まで行き、Baía dos Golfinhosを通りながら港に戻る間に、
Baía do Sancho沖でシュノーケリング、というツアーです。

港からすぐ近くのところで、9割方出会える、と聞いていたイルカたち。
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ばっちり会えました!
イルカの群れに近づくと船はエンジンを落としてゆっくり進み、
イルカたちはその前後左右に移動しながら一緒に泳ぎます。




イルカと別れて西の岬へ。
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ここが西端の岬なのですが、そこに開いた穴が、
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ブラジルの形っぽく見える、という不思議。
(上のくぼみもブラジル北東部の海岸線の形みたい、という話もあるそうです。)


戻る途中、Baía dos Golfinhos沖でも遠くにイルカを見ながら通り過ぎ、
Baía do Sancho沖の岩礁のあるところでシュノーケリング。
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深さがあるので暗く見えるけど、たくさんの魚が見れました。

沖から見たNo1ビーチ、Baía do Sancho。
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約40mの高さの崖の上の遊歩道から、はしごと石階段で一気に降りてビーチへ、
の遠景です。(左の木が茂ってるあたりに階段があります。遠くて見えないけど。)

港へ戻る途中で、
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島の最高峰Morro do Picoも正面から見えます。
323mの高さのこのMorro do Pico、一番上の岩とその下くらいにはしごがかかっていて、
登るツアーもあるそうです。はしごは肉眼でも見えましたが、見てるだけでドキドキものでした。
posted by rurue at 19:30| Comment(0) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

Fernando de Noronhaの旅 その3

続きまして、
<Baía dos Golfinhos>
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ここは、その名の通りGolfinho:イルカが見れる湾。
朝早くが遭遇率が高いそうですが、国立公園の門が6:30からしか開かないので、
その時間を狙って見に行きました。
このときは、高さ約70mの展望デッキから、
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こんな大群を見ることができました!400頭以上の大きなグループだったそうです。
この湾は、波が穏やかなのでイルカの群れが休みにくる場所になっているそうです。
見ていると曲芸並みのジャンプを何頭もが披露してくれました。
こんな感じに。
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決定的瞬間をとらえました!(夫が(^^;)

この展望台で、イルカの研究をしている大学生が群れのカウントをしていて、
その合間に解説をしたり双眼鏡を貸し出したりしてくれてました。
その研究は、政府とPETROBRASがスポンサーとなっている、
PROJETO GOLFINHO ROTADORの援助を受けて行われているそうです。
(興味ある方はこちらをどうぞ。 ※イルカの鳴き声付き!)

日によって、朝来たグループがそのままここにとどまったり、
入れ替わり立ち替わり別のグループが来たり、ということがあるそうですが、
私たちが見ていた1時間くらいの間には、この大きな群れと、
そこから派生しているという150頭くらいの小さな(?)群れを見ることができました。


2つ目の群れが来る前に、「おっ、何か動くものが!」と思って見たら、
息継ぎに上がってきたカメでした。めいっぱいのズームで撮ったけどDSC00288.jpg
ここまででした。。。遠っ。(しかもピントが。。。)

人はここで泳いではいけないので、まさに「野生生物の楽園」といった感じです。


<Praia da Atalaia>
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ここが、奇跡の天然プール、Atalaia。
干潮時しか開催できない人数制限のあるツアーで、
私たちは島に着いた日に予約を頼んで、5日目のツアーに入れました。
干潮時に天然プールになるこの場所には、いろんな海の生き物の子供たちが生息しているそうで、
その環境を守るために、シュノーケル時間は1グループ30分、
日焼け止め等は一切塗って入ってはいけない場所です。
入口を入って注意事項の説明を聞き、15分くらいの灌木の中の坂道を降りて、ここに辿りつきます。

その中は、
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まるで水槽ですか?、というような美しさ!!



深さは深いところでも1m無いくらいなので、魚と自分との距離が近く、
太陽が出てると明るい中で遠くまで見渡せるその透明感に、びっくりしました。

このTrilha Atalaiaというツアーには短いのと長いのがあって、
Longa:長い方を選ぶと、さらに2か所でシュノーケリングできます。
2か所目のPiscina natural:天然プールまでは、崖の上をてくてくと歩いていきます。
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白い点が、前のグループの人たち。この岬の向こう側まで歩きます。
最初はけもの道だったけど、途中から岩率が増えて、
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こんな感じに。(歩いてきた道を振り返った写真。)
で、崖を下って2つ目のPiscina naturalへ。
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ここも魚がたくさんいてきれいだった!!
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ここでガイドさんに呼ばれて何かと思ったら、
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大きなロブスターがいた!!


この後は、
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こんな岩場をひたすら歩き、
3つ目のPscina natralに着いたときにはこの日の干潮時間が午後だったのと、
歩いてるうちにだんだん曇ってきてしまって暗くなってきて、
さらに満潮に向かって天然プールにも波がかなり押し寄せてきてました。
それでも入ってみたけど、波で下の砂が舞ってしまってちょっと見えにくかったかな。

3つ目の天然プール近くの岩場にたくさんいたのがこちら。
(↓怖い画像なので心の準備をお願いします。。。)



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Moréia:ウツボ。
これが大小たくさんいて、しかもガイドさんがカニを餌にしてウツボの超凶暴ぶりを見せてくれて、
水がほとんどなくてもヘビのように動くその機動力(?)ともども、本当にびっくりしました。。。

長い記事の最後が怖い写真ですみません、、、
旅行記、まだつづきます。

posted by rurue at 21:40| Comment(2) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

Fernando de Noronhaの旅 その2

Fernando de Noronhaには美しいビーチがたくさんあって、
Mapでも「Não deixe de conhecer:お見逃しなく!」とされているのが、
Sancho、Porcos以外でも、あと4つ。

<Praia do Leão>
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ブラジルNo.3ビーチ、といわれてるところで、ここはウミガメの産卵場所としても有名です。
1月〜6月が産卵シーズンだそうです。
この↑写真はビーチに降りる前の展望台から撮ったものですが、この位置から、
ビーチ近くまで来たサメの黒く動く影が見えてました!
(ちなみに、サメはこっちから何もしない限りおそってこないから、遭遇してもあわてるな、
と言われました。。。)

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左側の岩が、Leão-marinho:トドが横たわった姿に似ているから、この名前なんだそうです。
シュノーケリングしたときは、結構波が高くてちょっと怖い思いをしましたが、
海の中の岩礁近くではカラフルな魚が見れました。

<Baía do Sueste>
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湾の出口に島があって、波も穏やかで生き物がたくさん、
しかもビーチのすぐ近くまで舗装道路で来れる、家族連れにも人気のビーチです。
シュノーケルするにはガイド付きで、Colete:ライフジャケット着用でないと入れないと聞きました。
そしてここでは、
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ほぼ100%ウミガメに会える!!
1m超のウミガメに何匹も会えました!
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上から見てたら、息継ぎに上がってきたので間近で見れました!かわいいっ!

ふわーっと泳ぐ姿。



別の、もうちょっと小さいカメ。


あとは、幅1mくらいあるエイにも会えました!
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(なぜか魚が頭から離れません。。。)

えーっと、このビーチ、写真や動画でわかるように、透明度は他より劣ってました。。。
が、カメやエイに会えたので◎!

つづく。
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2012年12月08日

Fernando de Noronhaの旅 その1

11月中旬、今度はFernando de Noronhaに行ってきました。
ブラジルの東端から約350km離れた大西洋上に浮かぶ、世界自然遺産の島です。

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飛行機から見えた島全景。

そしてそして、、、
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こ、こんな景色まで見えてテンションUP!!
島のポスターにも使われる、Dois Irmãos(ドイス・イルマォンス:双子岩)と、
その手前Baía dos Porcosです。エメラルドグリーンの海が飛行機から見えてしまう〜!


全体としてはこんな感じです。(興味ある方は拡大してね。)
map-1.jpg
この地図は、島でもらって一番重宝してたもの。
Googleマップはほぼ真っ白だし、Webで見た他の地図もイマイチ道路状況がわからず、
島の様子が「??」なまま行きましたが、初日にこれをGETして一安心。


ここ、フェルナンド・ジ・ノローニャは、美しい海岸線と自然美、豊かな生態系で、
周辺の海と島々とともに2001年にユネスコの世界遺産に登録されています。
(「Brazilian Atlantic Islands: Fernando de Noronha and Atol das Rocas Reserves:
 ブラジルの大西洋の島嶼:フェルナンド・ジ・ノローニャとロカス環礁保護区」というのが登録名だそう。)

島の中央を通る国道と、宿の集まるエリアこそ舗装されているものの、
ビーチへのアクセスはほぼ未舗装路。
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(バギータクシーの後部座席から。これ以上の急坂+岩ゴロゴロな道多し。
 振り落とされないように必死につかまってます。)

ブラジル屈指の観光地ですが「利便性よりも自然保護」、という姿勢を実感します。

ブラジルNo.1ビーチと言われるBaía do Sancho、
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ここには、
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この岩の裂け目につけられたはしごを降り、さらにその下の急な階段を降りないと辿りつけません(^^;

こちらのNo.2と言われるBaía dos Porcosには、
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右側から突き出している岩山の、くぼみ部分にある階段(というかほぼ岩場)を、
写真右奥のビーチ、Cacimba do Padreから乗り越えないとアクセスできません。。。

それでも、天候や時間によっていろんな表情を見せるきれいな海と、
その中の魚たちを見たくて、この2か所には3回ずつくらい行きました(^^;

5泊6日のスケジュールはこんな感じ。
1日目 午後宿に到着後、Praia do Cachorro→Meio→Coneiçãoを散歩
2日目 Ilha tur:島内一日ツアー(Sancho、Porcos、ウミガメのいるSuesteでシュノーケリング)
3日目 Passeio de Barco:船ツアー(Sancho沖でシュノーケリング)
     その後Sanchoのビーチでのんびり+シュノーケリング
4日目 Buggyをチャーターして島のあちこちへ(Leãoでシュノーケリング)
5日目 午前、Porcosでシュノーケリング
     午後、人数制限のあるツアーTrilha Atalaiaへ(Atalaia他2か所でシュノーケリング)
6日目 朝Baía dos Golfinhosで野生のイルカ見学、その後Sanchoでシュノーケリング、
     ランチ後空港へ、

という、シュノーケリング三昧の旅でした(^^)v
つづく。
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2012年11月22日

この間に…

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こんな景色の中、3都市をまわり、
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こんな肉を食べ続けた(!)、ウルグアイ旅行と、



南米大陸の東端から約350kmの大西洋上の自然遺産の島、
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Fernando de Noronhaへ行ってきました。
ちなみにこれが「ブラジルNo.1ビーチ」といわれるBaia do Sancho。

そしてこちらが、
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「No.2」と言われるBaia dos Porcos。
写真がそのままポスターみたい。
フェルナンド・ジ・ノローニャではきれいなビーチの数々と、
イルカやウミガメやエイやカラフルな魚たちを見てきました〜!

写真の整理が追いつかないので、旅行記は追々。。。(^^;
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2012年07月15日

3度目のリオで行ったお店

1月2月に続いて、リオに来たのは3回目。
今回はハーフマラソンがメインとはいえ、しっかり海の幸食べてきましたよ☆

走る前の日は炭水化物メインにとのことで、
パスタの美味しい店に行きたいという夫のリクエストの元、
Veja Rioで調べたコパカバーナのイタリアン、「La Fiducia」へ。

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Couvertも美味しかったし、(特にレバーパテが◎!)
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ボンゴレパスタもとっても美味しかったです。アルデンテ具合も良かった。

・・・ですが、席に着いてすぐ、勧められるがままに頼んだミネラルウォーターが、
1本R$14(約560円)もしてて、会計時にびっくり、という結末に。
なんか特別な、輸入のお水だったのかなぁ。わからなかった。。。
(通常R$3とか4(約120円とか160円とか)くらいが多いんだけどね。)
ま、パスタ美味しかったから良しとするか。(・・・するしかない。)



さてさて、今回ハーフを完走できたらご褒美ランチとして、
生ガキも含めた豪華魚介の食べ放題ビュッフェのレストラン、
MARIUS DEGUSTARE」に行くぞ、と決めていました。
走ってる間も「豪華ランチが待っている♪」と楽しみにして、そして走った後ランチに行ってきました(^^)v

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入口で座ってる海賊がお出迎え。
店内は、
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海賊船?、海の底?、みたいなインテリアで、店員さんも海賊風のユニフォームです。

魚介メニューか肉メニューかを選ぶのですが、もちろん我々は魚介。
ビュッフェは、豪華にエビやカキや前菜や、
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魚介のカレーとかスープとかも並んでます。
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そんな中でのびっくりはこちら。
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サーモンの姿盛り!
初めて見たけど迫力あります。(ありすぎ。)
ここにはサーモンと、あとマグロのお刺身が乗っていて、
醤油とわさび、醤油用の小皿と割り箸もちゃんと用意されてました。
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お目当ての生ガキもしっかりありました(^^)
この他に、エビ、イカ、タコ、ロブスター、ホタテ、お魚各種のグリル等が、
できあがりの都度アツアツで席まで運ばれてきます。どれも美味しかった!

至れり尽くせりのここのビュッフェは一人R$170(約6800円)。
ぜいたくなランチでした。



さらに走った翌日。
午前中街中をぷらぷらお買いものして、ランチして空港へ、というスケジュールで、
今回泊まったホテルに近い、「Don Camilho」 にまた行ってきました。(1月に行ったお店です。)
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今回は(前日に続いて)カキと、
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ポルチーニのフェットチーネと、(これで半分の量)
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エビのリゾット。(こちらも半分量)
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走り終わったというのに炭水化物メインのメニューになってしまった(汗)
前回撮り忘れた店内の様子はこんな感じ。
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開店ちょっと前に着いてしまったら席に通してくれたので、このときは貸切(^^;
他にテラス席もあります。
コパカバーナ海岸に面したいい場所にあって雰囲気も良いし味も美味しく、
やっぱり良いお店だね、と再認識しました。



・・・というわけで、走った分以上に食べてきた感のある、
3回目のリオ旅行でした(^^;


おまけ。
MARIUS DEGUSTAREのトイレがすごかった!
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足元が豆!(小豆みたいな赤い豆。)
それ以外の装飾もすごいです。この店に行ったらトイレにもぜひ!(笑)

(注:最近、R$1=38円台になったりもしてるので、記事中R$1=40円計算しました。)

posted by rurue at 03:40| Comment(5) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

Meia Maratona do Rio 2012

先週末、リオ・デ・ジャネイロのハーフマラソンに参加してきました。
無事完走することができて、いまだに満足感にひたってます(笑)。


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(緑がハーフのコース。ひたすら海岸線です。)


ネットで申し込みしてたので、前日ゼッケンやチップの引き換えができるまで、
「ちゃんと申し込めてるんだろうか。。。」という若干の不安があったけど、
そっちもちゃんと大丈夫でした(^^;


まず前日、空港から直行してMAM(リオ近代美術館)にマラソンキットを引き換えに。
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こんな場所です。
ロビーに特設引き換え会場が作られてました。
カウンターで、身分証明書と参加費支払いの証明書と、あとは誓約書みたいなのを提出し、
無事にこんなキットをもらえました。

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日本と違って走る前にこんなにもらえちゃいます(^^;
これにプラスして、当日つけるゼッケンと記録用のチップももらいます。

引き換え会場でひときわにぎわってたのがこちら。

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マッサージ!
前日に体をほぐしとこう、みたいな感じ?



さて当日。
スタートは7時。ホテルを5時半に出て、真っ暗な中をタクシーでスタート地点まで。
日の出前、小雨混じりで寒かった(>_<)

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スタート待ち。スタート地点ははるか彼方です。
7時になる前に列が動き出した、と思ったら、早めにスタートしてました。

で、
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最初はこんな岩場で、

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だんだんと砂浜になり、

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正面にポン・ジ・アスーカルを見ながらコパカバーナ海岸も走り、

無事完走!!

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(ゴール後に横から撮ったゴール。)


この日は時々雨もぱらついて気温もずっと18℃くらいでした。
お天気が良かったら景色ももっとキレイで気持ちよかっただろうけど、
この小雨混じりのお天気のおかげで完走できたと思います。
カンカン照りだったらもっと過酷でやばかっただろうな。

こちらが、
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ゴール後にもらえる記念メダル。完走の証です。

走ってるときは、
「人生で1回ハーフを走ったことがある、って思い出ができるな。一度でじゅうぶん。」
と思ってたんだけど、走り終わると、
「今回走れたからまたハーフなら走れるかも。」
なんて思ってる自分がいるのが不思議です(^^;
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2012年06月23日

Natal旅行 その2

3日目は南の海岸、Litoral Sulへの日帰りツアーへ参加しました。
Natalは昔は要塞の町でしたが、今は、

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宇宙航空関連の町としても有名だそうで。
日帰りツアーのスタートは、この展示館でした(^^;


次に行ったのが、
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世界一大きいカジュー(カシューナッツ)の木:O Maior Cajueiro do Mundo
見渡す限りが1本の木なんだそう。
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枝がはりめぐらされてる間に通路が作られてます。
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どうやらここがスタートの根元らしい。
展望台が作られてたので登ってみたけど、
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どこまであるのかわからないほど大きい!
一番大きさがわかるのがこちらの写真↓。
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入口にあったポスター。1区画まるまるCajuの木。
公式サイトがあったので興味ある方はこちらを見てね。


そこから高台の展望台、Mirante do golfinhoへ。
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その名(Golfinho=イルカ)の通りなんと、
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イルカが見えました!(遠いけど。。。)
このときは4,5頭が泳いでる姿を見ることができました(^^)

次に内陸の池に寄ってから、ようやくビーチへ。
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このときは干潮で、岩礁の内側がまたプールになってました。(写真手前は完全に水が無くなってた。)
このビーチにあるレストランでランチだったのですが、120609 (28)-s.jpg
かわいいものがちょこちょこ飾られていて、雰囲気のいいレストランで予想外に得した気分でした♪
ここでまた、
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ムケカ食べました(^^)v



その後、このツアーの(たぶん)目玉、
別の場所から船に乗り、沖合800mの天然プールへ。120609 (50)-s.jpg

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が、魚の種類や水の透明度はそんなに。。。
どうしても、Porto de GalinhasMaragogiと比べてしまって。
まあでもその場ではそれなりに楽しみました(^^)



最終日4日目の午前中は、ホテルの前のPonta Negra海岸でのんびり。

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唯一この日が気持ち良く晴れて、
「太陽の町Natal」を満喫することができました!
Ponta Negra海岸のシンボル的に見えている砂丘にも登ろうとビーチ沿いを歩いて行ってみたけど、
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ここからは登ってはいけない場所でした。残念。
この砂丘の前は、
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ちょっとした湾になっていて波が無く、暑くなったら海に入りながらビーチでのんびりするにはぴったり。
(Ponta Negra海岸、この端っこ以外のところはサーフィンのビーチでした。)

さてさて、例によってブラジルのビーチは、
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いろいろな屋台がたくさん行き来してるけど、ここで初めて見たのがこちら↓。
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音楽の屋台。屋台自体がスピーカーになっていて、上にはCDがびっしり。
お金を払って自分の選んだ曲をかけてもらうシステムのようでした。面白い。
でもこの音楽屋台も何台も行き来してるので、
近くでそれぞれ頼んでたりすると、2曲聞こえる〜、ということも(^^;
そういうにぎやかさも含め、ブラジルのビーチ、満喫しました(笑)。



最後におまけ。
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ビーチの近くの木にいた小さいサル。
ブラジルで、Mico(ミッコ)とかSagui(サギ)とか言われる、マーモセットの仲間だそう。
こんな子が野生でいるなんて、改めてびっくりしました。

posted by rurue at 08:05| Comment(0) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

Natal旅行 その1

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前回前々回から続く、ブラジル北東部Nordesteの旅第3弾、Natalへ行ってきました。
たとえ一時帰国から戻ってきて中3日でも4連休は見逃せません(^^;


「1年のうち300日は晴天の、太陽の町ナタウ」ですが、
滞在中は残念ながら雲が多く、最終日だけがきれいな晴れでした。
(最初の写真は最終日のPonta Negra海岸です。)
晴れるとやっぱり青い空、青い海で、
ビーチでのんびりが気持ちのいいところでした!


それでも2日目、3日目も、
Natalの街の北の海岸、南の海岸と、うろうろしてきたので、
そんな旅の様子をご紹介。



最初は、16世紀に作られたという、町のみどころ、
ヘイス・マーゴス要塞:Forte dos Reis Magos。
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海に作られた歩道を歩いて到着、
・・・なんだけど、この時は干潮だったので、「海の中」感がわかりにくいかな。


さらにこれ、上から見ると、
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こんな星型なんだけど、(この写真↑、こちらのサイトから拝借)
普通に歩いてるとわからなかった(^^;

中に入ると中庭があって、
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さらに登ると、

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砲台の残された屋上に出られます。


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こんな感じで昔ポルトガル人が戦ってたのねー、なんて思いを馳せたり。



このすぐ近くに、ポテンギ川:Rio Potengiを渡る、
ネウトン・ナバーロ橋:Ponte Newton Nabarroがあります。
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(要塞側から見たところ。)

この橋、構造的にも色的にも、マナウスの去年開通したヒオ・ネグロ大橋:Ponte Rio Negroに似てる!
・・・って、こっちの方が何かと2つずつあるけど。。。
長さはヒオ・ネグロ橋の約半分ですが、2007年に開通した、こちらも比較的新しい橋だそうです。



さてさてこの後に行ったのが、橋を渡った北側にある、120608 (25)-s.jpg
ジェニパブ海岸:Praia de Genipabu
砂丘で有名なビーチです。

 

観光バギーや、なんと、
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観光ラクダまで!
ラクダ、ちょっと興味あったけど、見える範囲をゆっくり一周するだけのようだったので、
間近で見て満足しときました(^^;


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ラクダ待機所。


つづく。

posted by rurue at 23:45| Comment(0) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

Maceio旅行 その2

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Praia de Jatiúcaの日の出。


今回泊まったのはJatiúca海岸のホテル。
3日目はホテルの近くでのーんびり過ごしました。


目の前のジャチウカ海岸、空いてていいんだけど、
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この時期たまたまなのか、藻がすごかった。。。(波打ち際が黒いのは藻のせい。)


なので、その南側のPraia de Ponta Verde:ポンタ・ベルジ海岸で、
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レストラン前のパラソルを借りて落ち着きました。

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海を見ながらひたすらのんびり。


ホテルに帰る前に、
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灯台を横目に見ながら初日に沖合の天然プールに行ったPajuçara海岸までお散歩、
海岸沿いの通りに面して2か所あるお土産物市場をのぞいたりして過ごしました。



マセイオのビーチ沿いは、

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こんな感じに歩道と自転車道が整備されていて、
朝夕はウォーキングやジョギングの人でにぎわいます。
・・・朝夕、と書きましたが、マセイオは南緯9度の熱帯地方なので、
この時期は(というか年間あまり変わらないと思うけど)、朝5時半に日の出、夕方も5時すぎると日没です。
朝は気温が上がりきる前の6時とか7時くらいが、
夕方は5時すぎの日没後がウォーキングタイムのピークな感じで、
暗くなってからもたくさんの人たちが走ったり歩いたりしてました。

最終日の朝8時くらいに走ってみたけど、日陰を選ばないとジリジリの太陽がもう暑かった。。。


走った後はシャワーを浴びてホテルのプールサイドで読書タイム。
さらに、ビーチ沿いのレストランで海を見ながらのんびり。

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のんびりし尽くした3泊4日でした(^^)v




最後に、恒例の食べたものを〜。
まずは2日目に行ったPraia do Gungaのビーチにて。
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パイナップルカクテル!
円錐形にくりぬいた中身が上にささっていて、
パイナップルを食べながらパイナップルカクテルを飲む、というパイナップル尽くし。
アルコール入りと無し、選べます。

バッハ・ジ・サンミゲルでは、ビーチの定番、
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その場で焼いてもらうQueijo assado(焼きチーズ)、

それと、フランセーズ海岸で、
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エビのアーリオオーリオ。これまた定番メニュー。


ポンタ・ベルジ海岸では、後ろのレストランからこんなおつまみ。
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ピッカーニャとポテトフライ。


夜は夜で、
おしゃれペルー料理レストラン、WANCHAKO(←リンク先音出ます!)にて、
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セビッチとかリゾットとか。
19時の開店と同時に行ったけど、20時くらいには満席になる人気店です。
ここのお店、インテリアもちょこちょこかわいらしくて楽しめました。


あとは、AKUABAで、
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またムケカ食べた!ここのも美味しかった!デザートに頼んだタピオカプリンも美味しかった!!


というわけで、マセイオ、
「海を見てのんびりしよう旅」にぴったりのところでした〜(^^)
posted by rurue at 07:10| Comment(3) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

Maceio旅行 その1

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5月1日はメーデーでブラジルの祝日。
夫の会社が4連休になっていたので、前回に続くNordeste、
ブラジル北東部のビーチの街、マセイオへ行ってきました。

Aragoas州の州都マセイオ。
海がエメラルドグリーンで美しい!

Aragoas州といえば、ブラジル国内有数のシュノーケリングスポットの、
沖合の天然プールのあるMaragogiのあるところですが、
こちらは以前Porto de Galinhasに行ったときそこから行ったので割愛。

マセイオの市街周辺で、のーんびり過ごしました。

到着日、干潮時間に間に合ったので、
急いでPajçara海岸の沖合約2kmの天然プールへ。
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面白いのは、このスポットに飲み物や魚介のおつまみを売る店というか船があること。
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船はノルデスチのシンボル、一枚帆のJangada。
(↑の写真ではみんな閉じてるけど。2枚目の写真の奥に見える、紺色の三角帆のがそれです。)

ここに行くのもこれに乗って行きました。
人力+風力、思ったより早かった。


沖合の天然プール、もしやMaragogi並みにすごいか!?、
と思ったけど、透明度はMaragogiの圧勝。
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それでも、船頭さんが餌をまいてくれたときはこんな感じ。



十分たくさんの魚がいることがわかりました(^^;
他にも、青かったり黄色かったりの熱帯魚も見ることができました。



翌日は、マセイオ市街から南へ30kmくらい離れた、
Praia do Gunga、Barra de São Miguel、Praia do Francêsへビーチ行脚。

<Praia do Gunga>
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ココヤシの農園の先にあるビーチ。
白い線に見えるのが岩礁で、その右側が海、左側が川、と2つの表情が楽しめます。

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海側。
穏やかだけど波があるので、このときは誰も入ってませんでした。
入ってみたら、結構すぐに深くなるビーチだったので、
大多数泳げないブラジル人にはちょっと怖いのかも。

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川側。
こちらは波もほとんどなく、(写ってないけど左奥に)たくさんの人が入ってました。


ここでもそうだけど、
日本と違って体育の授業で泳ぎを習うわけではないブラジル人たちは、
ビーチ大好きでも、波の無い浅い場所が大好き。
ここからの2か所は、そんなオーダーにぴったりの場所。

<Barra de São Miguel>
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少し沖にある岩礁が、波打ち際をプールにしています。

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波打ち際、と言ったけど、波全く無し(^^;
大人から子供まで、安心して遊んで&浸かってます。

<Praia do Francês>
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以下同文。
・・・と言いたくなるぐらい、ここも天然プール。
これは人気出るね。

バッハ・ジ・サンミゲルも、フランセーズ海岸も、ジェットスキーとかバナナボートとか、
もちろんこの地域伝統のジャンガダまで、乗り物アトラクション?も整ってました。
人出も多かったです。

つづく。

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2012年04月25日

Salvador旅行 その5

最後、食べたものシリーズ。

サルバドールといえば、ブラジルを代表する料理ジャンルの一つ、バイーア料理の本場。
バイーア料理といえば、ヤシからとれるデンデ油、ココナッツミルク等をつかった「こってり系」、
という認識でしたが、今回で印象がちょっと変わりました。


印象を変えてくれたのは、一番最初、着いた日のランチに行った、
「Ki-mukeka」(←音出ます!)のムケカ。(その1の記事の3枚目の写真は、この左のエビのムケカ。)
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ムケカ:Muquecaとは、シーフードとタマネギ・トマト等を、
デンデ油とココナッツミルクで煮込んだ料理ですが、
ここで食べたのは、いままで食べたことがないくらい野菜が感じられるやさしい味でした。
左がエビのムケカ、右がカキのムケカ。
ここは、1人分:Individualがあったので、1人分を2種オーダー。
エビのぷりぷり感が美味しかった〜(^^)
「Ki- mukeka」は、サルバドールに2店舗あるそうですが、
その1つがホテルから歩いてすぐのところにあってラッキー。
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お店のお姉さんはバイアーナ衣装でした。


さて、続きまして今度はバイーアの有名なFast Food、
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アカラジェ:Acaraje。

豆とタマネギなどを丸めてデンデ油で揚げたものに、
カルルー(オクラの煮込み)やバタパ(トウモロコシ粉とココナッツミルクからなるもの)と、
干しエビ等々をはさんで食べる軽食です。

Veja SalvadorでAcarajeのNo.1になっていたのがこの左側のお店(というか屋台)、
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「Acaraje da Cira」

サルバドールに3個所あって、そのうちの1つがItapuãエリアにありました。

他で(ブラジリアのTV塔のふもとの屋台村で(^^;)、一回だけ食べたことがあったのですが、
やっぱり人気店のは油も新しいせいもあるのか、美味しかった!
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「何入れる?」って聞かれて、どう選ぶものかもわからないので、
とりあえず「Todo!(全部!)」って言ったら、
「Pimentaも?」と気を遣って(?)聞いてくれました。
Pimentaも入れてもらっても、そんなに辛いわけじゃなくて美味しかったー。



お次は、この地方でしか獲れないLambretaという貝のお料理です。
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貝、見えてないけど中身はこんなの↓。
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この貝を食べに、Centroの市街観光をした帰り道に、Itapuãの手前のPiatã地区でバスを降りて、
またまたVejaでLambretaのNo.1になっていた「Dom Papito」に行きました。
ここがまた、美味しかったんです。(そればっかりだけど。。。)

最初に頼んだのが、Lambreta Tradicionalというこの↑メニューだったんだけど、
タマネギとオリーブオイルとランブレッタの、お味も美味しいし貝もふっくら柔らかくて◎。

次に頼んだのが、
スペイン風の味付けだというこちら、Lambreta a Marinera。

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これ、本当に美味しくって、パンがついてきたんだけど、ソースを残らず平らげました。


あとは「サルバドールはカニも美味しいよ」と聞いていたので、
Puã de Caranguejo:カニ爪のビナグレッチがけもオーダー。120407 (170)-s.jpg
これ、カニ爪は温かくて、ほわっとしてて美味しかった。



さてさて、
最後に紹介するのは、これまたホテルから歩ける場所にあった、
魚介の美味しいレストラン「Mistura」

DSC04109-s.jpg
ここ、サービスも素晴らしいしお店の雰囲気もいいし、サンパウロにあっても高級店だと思う。
というかむしろ、サンパウロでこのシーフード料理が食べれるなら通うだろうなぁ。
初日と3日目と、2回も行っちゃった(^^;


魚介系はもちろん◎だったし、
120408 (40)-s.jpg生ガキ

DSC04103-s.jpgシーフードのグリル

120408 (42)-s.jpgカニのほぐし身

120408 (43)-s.jpgボンゴレパスタ

DSC04102-s.jpg肉!
肉も美味しかった!

以上、2食分ですのであしからず。。。(^^;


デザートがまた美味しくて、
DSC04105-s.jpg

120408-s.jpg

2回とも頼んでしまった。
(最初のパンナコッタ、下のソースがまた美味しかったー!!)


いやー、大満足のサルバドールのお食事たちでした。
ごちそうさまでした(^^)v



今回、お店の選択でお世話になったのが、
サルバドール在住のCalorinaさんのサイト、
「ブラジル・サルバドール個人旅行徹底ガイド」のレストラン情報と、
(Calorinaさん、リンクさせていただきました!)

Web上で見れる、グルメガイド「Veja Salvador」


お陰さまで美味しいサルバドールを満喫できました(^^)v

サルバドール紀行、これにて終了です。




おまけ。
泊まったホテルの素晴らしいサービス。
120408 (39)-s.jpg
Veja Salvadorがお部屋に!
やるなぁ、Mar Brasil Hotel
そうと知ってたら事前にあんなにWeb版Vejaを見なくてもよかったな・・・(笑)

posted by rurue at 07:30| Comment(3) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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