2011年04月21日

アマゾン河ツアー その2

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今回の(私の中での)目玉、野生オオオニバス:Vitória-régia見学です。
TVで、しかも植物園にあるものしか見たことなかったオオオニバスに対面です。

支流に入ったとこにひっそりあるのかな、なんて勝手に想像していたら、

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本流の河岸に静かに広がっていました。
直径1m前後のものがごろごろしています。

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葉の裏側には細いトゲがびっしり。


岸辺に向かっての1枚。

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なかなかキレイに撮れた!、と思ってよく見たら、
ペットボトルが写っていた。。。(涙)
本流だから、いろんなところから物が流れてきちゃうんだろうね、きっと。


方向を変えてもう1枚。
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・・・ここにもペットボトルが!(>_<)

posted by rurue at 02:54| Comment(2) | マナウスの植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ジャングルトレッキング

ちょっと前からのジャングルツアーの続きです。
2日目の午前中は、ジャングルトレッキングでした。


ジャングルトレッキング (6)-s.jpg
こんなところを歩きます。
ホテルの裏手のジャングルは、トレッキングコースが何種類かあって、
私たちは2時間半くらいのコースに行ってきました。

昔、高尾山とか武甲山に行ったときの雰囲気と似てるな〜、と思いましたが、
確実に違うのが、湿度。
そういえば熱帯だった、と実感させられるムシムシ度でした。

途中の動植物について、ガイドの人が説明してくれます。

ジャングルトレッキング (12)-s.jpg
このヤシは、実が落ちた後の穂がドレッドヘアの基になったと言われているそうです。
これ↓をふざけて頭にかぶったら、「それいいね」となったとか。
ジャングルトレッキング (10)-s.jpg

ジャングルトレッキング (11)-s.jpg
確かに似てるかも。


また、
ジャングルトレッキング (4)-s.jpg
板根(ばんこん=板状の根)を持つこの巨木は、
先住民の通信用に使われていたそうです。
固い木の棒で板状の幹をたたくと、よく響く大きな音がします。

通信用には他にも、ヤシの葉で作った笛も使っていたとのこと。
ジャングルトレッキング (13)-s.jpg
ガイドの方が、歩きながら作ってくれました。


他にも、マラリアの予防薬になる葉や、燃やして接着剤代わりに使っていた木、
肺の悪い人に効く内服薬がとれる樹液等々、
ジャングルからの恵みを知り尽くしていた先住民の暮らしを垣間見た気がしました。
きっと正しい効能を知るまでにはいろんな試行錯誤があって、
長い時間がかかったものもあるでしょう。


ちなみに、歩いたジャングルを高台の展望台から見たのがこちら。
ジャングルトレッキング-s.jpg
樹高15-20mくらいが中心で、うっそうとしてます。

ジャングルの生き物編はまた次回!
posted by rurue at 23:55| Comment(0) | マナウスの植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

アマゾンの島 その2

090906 (32)ココ&家.JPG ココヤシと家。

昨日からの続きです。

朝5時に自宅を出て、途中朝ごはんを食べて船着場まで約3時間、
そのあと船で約40分、午前9時頃に島に着きました。


会社の人Aさんとその奥様Jさんと、Jさんのお父さんが一緒に来ると聞いてましたが、
着いてみたらお母さんと妹と弟と叔父さん二人も一緒で、
島の管理をしている青年と私たちを入れてこの時点で総勢11名!
さらにその後に叔父さんのお友達が6人来て、この日は全部で17名の大所帯となりました(^^;

島に着いたらJさんとお母さんはすぐお昼ご飯の用意にとりかかってました。


手が空いたところで、Jさんが島に植えてある果樹を教えてくれながら、
散歩に連れていってくれました。

島はジャングルの状態で購入し、そこを手入れをして果樹を植えて、
家を建てたそうです。

さてさて、まずは家のすぐ前にある「carambola(カランボーラ)」=スターフルーツです。
090905 (44)カランボーラ.JPG  090905 (46)カランボーラ.JPG
星の頂点にあたる部分の皮だけ線状にむいて、いただきました。
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味が濃くて甘酸っぱく美味しい!


こちらは「goiaba(ゴイアバ)」=グァバと、
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「maracujá(マラクジャ)」=パッションフルーツです。
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それぞれ実はこちら。
090905 (42)ゴイアバとマラクジャ.JPG
大きい方がマラクジャです。



他にも、「manga(マンガ)」=マンゴー
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「abacate(アバカッチ)」=アボカド、
090905 (73)アボカド.JPG  090905 (75)アボカド.JPG 
アボカドは日本でも好きで食べてましたが、こんな風になってるんですね、初めて見ました。


「laranja(ラランジャ)」=オレンジ、(実はなかったけど(^^;)
090905 (57)ラランジャ.JPG  090905 (58)ラランジャ.JPG



「cupuaçu(クプアス)」
090905 (77)クプアス.JPG  090905 (76)クプアス.JPG
樹高3-4m、実の大きさは長径20cmくらいです。


「jaca(ジャッカ)」
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樹高10m以上、実の大きさも長径4-50cmあります。


「açaí(アサイー)」
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樹高10m位あります。(後姿はJさんです。)

このあたりは熱帯特有フルーツです。


残念ながら、
口にしたのはココヤシジュースとカランボーラとゴイアバまでです(;^_^A

中でも(私が)興味津々だったジャッカは、実が地面に落ちたときが食べごろだそうで。
滞在中はしっかり木になってました(^^;


もちろん、ちゃんと管理しているからこその果物たちだと思いますが、
この気候ならではの果樹の数々を見ることができて、楽しかったです。

posted by rurue at 01:40| Comment(2) | マナウスの植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

果物です。

これ、何の実かわかりますか?

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ポルトガル語で「caju(カジュー)」といいます。
日本では、実の先端の部分がナッツとして有名です。

そう、カシューナッツなんです。


全体はこんな感じ。
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高さはこの木で5mくらい。ゴルフ場にたくさんあります。


実の上の黄緑の部分がオレンジ〜赤になったらその部分を食べたりジュースにしたりするそうです。
こちらではポピュラーな果物みたいです。
ゴルフ場では真赤になって木から落ちてる実をたくさん見ました。
キャディーの子供たちが木から採ってオレンジのとこを食べてましたが、
私自身はまだ未体験なので、今度味わったらまたレポートしますね。

posted by rurue at 04:30| Comment(3) | マナウスの植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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