2011年05月03日

アマゾン河ツアー その4

世界最大の淡水魚の一つ、pirarucu:ピラルク。
古代から姿が変わらないため、「生きている化石」「淡水のシーラカンス」、
とも呼ばれています。

アマゾン河で生け簀で飼育している場所で、ピラルク釣り体験をしてきました。
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河上の生け簀と小屋。

ロープの先にアジくらいの魚を縛り、(注:針はありません)、
生け簀に垂らすと、
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即行喰いつかれます。




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この生け簀にいるのは体長1.5m〜2mくらい。
大きくなると、3m超えになるそうです。
全体の姿はこちら→Wikipediaでどうぞ。

「釣り」というか「餌やり」なんだけど(笑)、
魚を飲みこもうとするピラルクとの力比べ、的な強い引きを体験できて、
結構盛り上がりました。

ピラルクの力に驚き思わず叫び、
それに負けまいと引っ張っていると、
ピラルクの口から外れた食べかけのエサの魚が自分の方に戻ってきて、
それをよけるのにまた絶叫、みたいな、
かなり楽しめるアトラクションでした(:^_^A


ちなみにこのピラルク、
マナウスの魚料理レストランではいろんな料理ででてきます。
(以前セアザ港で見た、解体風景はこちら。とんでもなく大きいです。)
大きい魚だけに、肉厚の白身で美味しいですよ。

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2011年04月29日

アマゾン河ツアー その3

水辺で見た鳥たちを一部ご紹介。
Garça(ガウサ:サギのこと)

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ゴルフ場でもたまに見かける、ポピュラーな鳥。
園芸屋さんでも、庭に置く置きモノとしてこの姿の作りものをよく見かけます。
翼を広げると2m超にもなります。

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続きまして、

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Jaçanã(ジャサナン:和名は「レンカク」という鳥)
体は茶色、首から上が黒くて鼻は赤、くちばしが黄色のかわいらしい鳥です。
飛ぶと、
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羽の内側が淡い黄色で華やかな印象です。

3羽飛んでるショット。
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オオオニバスの近くにたくさんいました。



名前がわかるのはここまでです(;^_^A
あとは、

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黒っぽい水鳥や、

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これまた黒っぽい鳥、

ほかにもグレーの鳥とか青みがかったグレーと黒の2色の鳥とか、
たくさんの鳥を見ました。

・・・が、鳥を写真に撮るのってほんとに難しいですね。。。
posted by rurue at 18:05| Comment(0) | マナウスの生きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

昨日のゴルフ場で

1番ホールのフェアウェーを、白い大きな鳥が悠然と歩いていました。

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地面から頭までの高さが1m以上もある、大きなGarça(白サギ)です。(遠いけど。)
白サギはたまにみかけるけど、こんなに大きなサイズは初めて見ました。

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打とうとする瞬間に飛んで行きました。。。
(この左側で私がスイングしてます。一緒に回った会社の方が撮ってくれました。)
とりあえず、当てたりすることがなくてよかった(^^;


 

あともう1種類は、7番の池の右側の通路で出会った、こちら。

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イグアナくんです。
わかりますか??中央にいます。全長70cmくらいでした。

近くを通ったら慌てて木に登っていきました。
驚かせてごめんね〜(;^_^A

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2009年11月03日

ジャングルの生き物 かわいい編

この前は「怖い編」でしたが、今回は「かわいい編」です。
じゃーん!
ナマケモノ (2)-s.jpg
ナマケモノ。ポルトガル語でもPreguiça(プレギッサ。「怠惰、緩慢」という名詞が名前になってます。)。
1泊2日のジャングルツアーの最後のイベントが、
ペットにしているナマケモノを見に行く、というものでした。
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ゆーっくり葉っぱを食べていました。
まだ子供だそうです。
半分寝ているのか、時々目を閉じて止まってました(^^;

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抱っこしてみると、爪できゅっと腕をつかんできて、とーってもかわいい!

毛は結構ごわごわしてました。
夫いわく、「手触りはコアラに似てる」とのことです。
コアラを触ったことがない私の知ってるものに例えると、
古くなってやわらかくなった掃除用のナイロンブラシ?

ずーっと見てても飽きないくらいかわいかったです。
・・・といってもひたすら葉を食べながらぶら下がって寝てるんですけどね(^^;

つながれているわけでもないので、逃げないのか聞くと、
「ここにいれば餌はもらえるし天敵からも守ってもらえる。
 楽だからここにいる。動かないですむし。なにしろナマケモノだから。」
とのことでした(;^_^A

 

そうそう、ホテルから野生のナマケモノも見ることができました!
従業員の人の部屋から見える、とのことでお邪魔して見てきました。ジャングルの生き物(13)-s.jpg
わかりますか??
真ん中にいます。
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木にしがみついています。眠っているのか、まったく動きませんでした。
ナマケモノは、天敵から身を守るためにアリの巣になりすましているそうです。
確かに、遠目にみると、似たような色、見た目になってるかも。。。

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2009年11月02日

ジャングルの生き物

ジャングルトレッキングの続きです。
途中で出会った生き物編です。
今回もまた、昆虫やら爬虫類が出てきますので、
苦手な方は見ないでくださいね。
(それと、長くなってしまったのでお時間のあるときにどうぞ。)

まずは足跡。
ジャングルトレッキング (2)-s.jpg
これはシカの足跡。
そしてそのすぐ近くにあったのがこちら↓。
ジャングルトレッキング (3)-s.jpg
ピューマの足跡だそうです。
シカを追ってピューマが通ったのだろう、とのこと。
ガイドの方に、「ピューマとかって、夜行性ですよね?」と聞くと、
「昼間もうろうろしてますよ」とのこと。えーっ!?


さて次は昆虫です。
ジャングルの生き物 (2)-s.jpg
尾羽根をプロペラのようにして飛ぶという、ハゴロモバッタ。
遭遇できるのは珍しいそうです。
・・・が、ピンボケでした、すみません(>_<)


こちらは巨大なアリの巣。
ジャングルの生き物 (3)-s.jpg
ガイドの方が、一瞬ですよ、と言って巣に手を置いてみると、
ジャングルの生き物 (4)-s.jpg
すぐに手がアリだらけに。
先住民の方々は、このアリを体に擦りこんで防虫剤として使っていたとか。
実演してくれたガイドさんの手の匂いをかぐと、結構爽やかな良い匂いがしました。
自然の匂いなので、狩りをするときにも獲物に気づかれずに近寄れたそうです。

こちらは体長約2cm、世界一(だったかな?)大きいアリです。
(拡大するとひどいピンボケなので、このまま見てね(汗))
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噛まれると腫れてとっても痛いそうです。
ある先住民族では、大人になる儀式として、
ヤシの葉でグローブを作ってその中にこのアリを何匹も入れて、
そこに手を突っ込んで痛みに耐える、というものがあるそうです。
おそろしー。

 
 
次は、この中にカエルがいます。
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コノハガエルというそうです。
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(最初の写真、ピントの問題もあってわかりにくいけど、中央にいます。)


次は、悪役顔のカエルです。
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結構大きくて、10cm以上ありました。



続きまして・・・
ジャングルの生き物 (7)-s.jpg
タランチュラ!!
トレッキングルートの木の根元に巣穴があって、
ガイドの方が細い枝を巣に入れると、ガサガサッと出てきました!
事前に「大きい声を出さないように」と言われていたけど、
写真を撮ろうとちょっと近づいたときにザザッと前に来られて、思わず「うわぁ!」と言ってしまいました。
ガイドの方、「その程度なら大丈夫」とおっしゃってたけど、
自分としてはかなり必死な声を出してしまいました。。。
現地のガイドの方が、毎日細い枝で遊んで(?)いるとのことで、結構なついてるとのことでしたが、
そうだとしても直径15cmくらいの動きの速いタランチュラ、怖かったです。



怖いシリーズでもうひとつ。
ガイドの方のすぐ後ろを私が歩いていたのですが、突然そのガイドの人が飛び跳ねて前に逃げたので、
なんだかわからないけど思わず後ずさると、「毒蛇がいた!」とのこと。
その人の両足の間をスーッと通ってきたんだって。ひ、ひえーっ!!
「まだ近くにいるはず」とのことできょろきょろすると、ほんの3mくらいのところにその姿が!
ガイドの方が木の枝を投げると、頭を持ち上げました。
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左端の中央、黄色いの、(ピンボケだけど)わかりますか?
右下がしっぽの方です。
たぶん2-3mあったと思います。で、この蛇、このままじっと逃げないでいるんです。
「毒蛇で、自分が強いから逃げないんだ」とのことでしたが、
見た目は結構かわいい顔してるのに、猛毒を持つというそのギャップがまた怖かったです。。。

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2009年10月22日

野生ワニ見学

今日は、タイトル通りの写真が出てきますからね、
苦手な方は見ないでおいてください(^^;

夕食後、20時15分に出発しました。
船の先端で、現地のスタッフがサーチライトを照らしながらワニを探します。
ワニの目は、ライトを照らすと赤く光るので、それで居場所がわかるそうです。

ものの15分くらいで、河岸にいる子ワニを発見!
現地スタッフの方が近寄って行って捕まえます。

で、それを船に持ってきてくれて、間近でワニの体や生態について説明してくれます。
大人のワニだと、顎を閉じる力は約800kgにもなると聞いて、
「近くに親ワニがいたらどうしよー!」とちょっとビビりましたが、
爬虫類のワニに親子関係があるわけもないか、とちょっと落ち着きを取り戻しました(^^;
(でもでも、このエリアには居る、ってことですからねぇ。アマゾン恐るべし。)

ガイドの方がしっかり持っているときに、
ワニの身体にも触らせてもらいましたがその感触は、空気の甘いサッカーボールみたいな印象でした。
(あくまで個人的意見ですが。表面の皮はサッカーボールの半分くらいの薄さのイメージでした。
 ・・・って、わかりにくいか!?)

で、眼にある水中メガネ的役割の膜を見たりした後は、放す前に記念撮影です。
持ちたい人は持ってもいい、とのことで、
せっかくだからと思い、チャレンジしてみました!



じゃーん!
ワニ (2)-s.jpg
といいつつ、結構こわかったです。
写真を撮ってすぐにガイドさんへ返却しました(;^_^A

持つ前に「右利き?左利き?」と聞かれ、効き手でワニの首を持つように言われ、
「もし暴れたら、右手で首をギュッと絞めるようにしてね」なんて言われたもので、
写真を撮る数秒が限界でした〜(汗)。

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2009年10月21日

天然ゴム採取見学にて

かつて、マナウスを繁栄させたアマゾンの天然ゴム。
今は合成ゴムの時代なので採取している人はいませんが、
観光客にかつての採取方法を見せてくれる人がいて、そこに見学に行ってきました。

天然ゴム採取とイザベル-s.jpg
こんな感じで木の幹にキズをつけ、出てくるゴムを採り、
それを少しずつかまどの煙でいぶしてひとまとめにして出荷していたそうです。
頭にこの、火を灯したものをかぶって作業したそうです。
木からのゴム採取は、昼間は気温が高すぎてゴムの樹液が上の方に行ってしまい、
採取しづらいために、樹液が下がる夜に行っていたとのことでした。



ゴムの見学前に、この場所でガイドさんが空を見上げながら
「イザベル!イザベル!」と呼ぶので誰を呼んでいるのかと思ったら、
遠くの木からガザガザ、ガサガサッと、近づいてきたのはこの子でした。天然ゴム採取とイザベル (2)-s.jpg
種類を聞くのを忘れたけど、とってもかわいいしっぽの太いサルです。

手渡しでバナナを食べさせられるとのことで、やってみました。
天然ゴム採取とイザベル (3).JPG
カ、カワイイ〜!
両手で私の指を優しくつかみ、美味しそうに食べてくれました。


違う角度で。(違う人がバナナをあげてます。)
天然ゴム採取とイザベル (4).JPG

食べ終わるとまた、この細い手足で木から木へと身軽にぴょんぴょん渡って帰って行きました。。。

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2009年10月20日

ピラニア釣り

次のイベントはピラニア釣りです。
道具は2〜3mくらいの竹竿に、釣針のついた糸が付けてある簡単なつくりです。

で、餌は牛肉。2cm角くらいの肉を、簡単に持っていかれないように針に3回くらい通します。

水面を竿の先でパシャパシャたたき、何かがいることを知らせてから、
それを食べにくるピラニアを待ちます。
食いつくと、ピクピクと手に伝わりますが、
数秒おいてからクイッと垂直に竿を立てる感じに動かすとうまくかかるとのこと。

ガイドの方にコツを教わり、いざっ!

すぐ食いつかれましたが、はじめのうちは竿の立て方が悪く、
何回か逃げられたあとに、釣れました!!
ピラニア釣り (2).JPG
お腹がオレンジのピラニアです。

そのあとは調子よく数匹釣りあげました(^^)v
ピラニアを竿から外すのは慣れていないと危ないとのことで、
釣りあげるとガイドさんに外してもらうのですが、
中にはそのとがった歯でハリをギリギリ噛むのがいたり、
サイズは15-20cmくらいの小型のピラニアだったけど結構迫力ありました。

こちらは、場所を変えて釣ったホワイトピラニア。
ピラニア釣り (3)-s.jpg
ちなみにこの全部を私が釣ったわけではありません(^^;
が、このうちの3匹くらいは釣ったかな。

ピラニア以外には、背びれと胸びれに毒があって刺されると超痛いという小さい魚も釣りました。
あと、並んで一緒に釣りをした日本からの旅行者の方の竿に、
なんと60cmはありそうなナマズがかかって、
水面にナマズが見えたときにはその大きさと暴れっぷりにかなりびびりました!
結局逃げられてしまったのですが、
セアザ港で見た頭の丸い、食べると美味しいというナマズだったので、
こんな簡単な竿で釣れ(かけ)るなんて、とまたびっくり。


釣ったピラニアはその日の夜にから揚げにして出してくれました。
ピラニア釣り-s.jpg
上がホワイトピラニアで、下がお腹がオレンジのピラニアです。
よーく見ると、ギザギザの歯が見えます(;^_^A

お味の方は、骨は多いけどとっても美味しい白身のお魚でした(^^)v
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2009年10月15日

セアザ港 その1

まずはスタート地点、セアザ港の様子です。
最近きれいに建て直されたという港の建物には、アマゾン河の魚を売るお店が並んでいます。
セアザ港 (2)-s.jpg
こんな調子でひたすら魚が並んでます。
左手前が美味しいと評判のパクーという魚です。
セアザ港 (1)-s.jpg
パクーの拡大。

セアザ港 (3)-s.jpg
左の中央はアロワナ。ここにあるもので1m弱くらいのもの。
日本じゃ熱帯魚屋の水槽でしか見たことありません(^^;

セアザ港 (4)-s.jpg
ピンタードというナマズです。ここにあるのは1m強。

セアザ港 (5)-s.jpg
手前の切り身と、奥でおじさんが切っているのがピラルクです。
全長3mくらいの魚だそうです。よくレストランで食べてますが、
こんなに大きい魚だとは知りませんでした。
(おじさんが切っているのがどの部分なのかは見てもイマイチ不明でした。)

セアザ港 (6)-s.jpg
アマゾンイワシ。

セアザ港 (7)-s.jpg
名前は忘れましたが、口が吸盤になっていて吸い付く魚。
生きたまま調理しないと食べられないそうです。形と柄がなんともグロテスクです。

セアザ港 (8)-s.jpg
中央の頭が丸いナマズ、食べるととっても美味しいらしいです。

これらの魚たち、「マナウスの食べ物」でもありますが、直前まで生きてたってことで、
「マナウスのいきもの」カテゴリにしてみました。。。
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2009年09月09日

ベランダにお客様

朝、空気を入れ替えようと窓を開けると、ベランダにこんなお客様が!

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逆光で、しかも壁も黒い中で真っ黒な鳥。。。見えにくくてすみません(^^;


カラスみたいですが、黒コンドルのurubu(ウルブー)です。
ブラジルにはカラスはいないそうで、その代わり(?)のような位置づけが、
このウルブーだそうです。
空にある小さな黒い点3つ、これもウルブーです。
日本で言ったらトビとかタカみたいに、普段は高いところを飛んでます。

お友達から、
「路上のゴミ箱にいるのを見たことがあるけど、結構大きくて見た目も怖いよ」と聞いてましたが、
ベランダで静かに座っているのを見ると、なんだかおとなしい鳥に見えます。
でも、タイルが10cm角なので、体高40cm位ありそうです。羽を広げたら1m超だと思います。


少し近寄ってみました。

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顔に羽毛が無いのと、首の回りの羽毛が短いのがわかります。
しばらく佇んでましたが、
そのうち手すりを歩き回り、そのあと飛び立っていきました。


ちなみに、窓ガラス越しに歩き回るウルブーを目にしたるるは、
しっぽをボワッと太くし、驚き顔になってました。
以前、遠くにいる姿を見て「カカカッ」と狩猟の声を出していたこともありましたが、
間近で見ると声も出なかったようです(;^_^A

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2009年08月28日

ポンタ・ネグラ観光 その2

今回は、トロピカル・ホテルにあるミニ動物園の様子を。

ホテルの中庭っぽいところにあります。

一番の目玉は(たぶん)、onça-pintada(オンサ・ピンターダ)、ジャガーです。

090823 (16).JPG

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他にも、
090823 (35).JPG カピパラや、


090823 (52).JPG イノシシや、


090823 (88).JPG サル各種

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090823 (78).JPG (これはリスザル)



そして・・・
090823 (61).JPG 鳥各種(これはararaというインコ。)


090823 (62).JPG
 こっちはararaの赤。


他にも鳥は何種類もいました(^^;



ちなみに檻はこんな感じ。
090823 (54).JPG

柱は木です。素朴な雰囲気がいい感じです。



小さいけど結構楽しめました(^^)

posted by rurue at 00:40| Comment(2) | マナウスの生きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

初!

マナウスでの"初ゴルフ"に行ってきました。

午前だと、涼しいうち(6時半とか)から始めてだんだん暑くなり、
午後だとスタートが一番暑くてまあだんだんとピークを越えてくる、
という感じで、どっちにしても猛暑の炎天下なのですが、
日系企業の方々中心に週末のゴルフ場は結構繁盛しています。

今回は、午後から夕方にかけて回りました。
炎天下に耐えられるかちょっとドキドキしていましたが、
風があったのと、途中雲が出たりしたおかげでなんとかなりました。

まあスコアは想像通りなんとかなりはぜず、これからがんばろうと思う感じでした(^^;




で、ゴルフ場でもうひとつ初モノが!



IMGP0791.JPG

初イグアナです!しかも2匹!


IMGP0792.JPG 大きい方。

途中で、隣のコースがざわざわしてるなーと、思ったら、
「イグアナいるよ!」と言われ、2匹の立派なイグアナたちに初遭遇いたしました。

小さい方でもしっぽの先までは1mくらいあったと思います。
大きい方は1m超だったかと。

いやー、聞いてはいたけど実際目にしても、
野生のイグアナがいるなんて不思議な感じがしました。
さすが熱帯。



ちなみにこのゴルフ場、池にはワニもいるんだとか。(;^_^A

池ポチャして池の近くからはじめようとしたら、
隣のコースの人たちに「あんまり近寄るとワニにかまれるよ」と言われ、
冗談かと思ったら本当にワニがいると聞いてびっくり!
時々鼻先が水面に見えるそうです。。。

posted by rurue at 20:35| Comment(2) | マナウスの生きもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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