2014年05月05日

Buenos Aires女子旅♪

もう5月だというのに、まだ3月の旅行記事。。。

Mendoza旅行から戻って10日程の3月下旬、またアルゼンチンへ。
今度はブエノスアイレスへ女子4人旅!
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この旅行は、
ワインと肉!!
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をひたすら食べ続け、

あとは
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フロリダ通りのアルゼンチンの有名ブランドが集まるShopping Galerías Pacíficoをはじめ、

タンゴシューズがルーツのはきやすいハイヒールが揃ったComme il Faut(コム・イル・フォー)
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(この小路の奥左側の2階が店舗です。)

そして、
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おしゃれなショップが立ち並ぶPalermo soho:パレルモ・ソーホー地区でもぶらぶらと、
ブエノス発のバッグブランドJackie Smith等々でショッピング。

いやー、楽しすぎ!!

4人中、初ブエノスの人がいたので、
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市内の幹線道路片側8車線(だったかな?)のAv. 9 de Julioを渡りつつ、

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パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座と並ぶ世界3大劇場の一つ、コロン劇場:Teatro Colón前で写真撮影〜。

さらに、
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五月広場:Plaza de Mayoで大統領府:Casa Rosaを見たり、

ブエノスアイレスのカトリックの総本山、
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Archidioecesis Bonaërensisにも入ってみたり、

そこから、
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メトロに乗ったり、


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 1858年創業の老舗カフェ、Café Tortoniにも行き、この素敵空間で、

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巨大ケーキをつついたり、

夜は老舗タンゲリア(=タンゴを見せるお店)、Gala Tangoの素敵空間へ、
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・・・と、観光もしました(^^)v


最初↑のワイン&肉写真はフロリダ通りからちょっと入った地元の人御用達の、
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半地下にあるお肉レストラン:La Pipeta

さらにPalermo地区で前にも一度行って美味しかった肉レストラン、Don Julioへ再び。
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お肉とワインが美味しかったのはもちろんだけど、
右下のサラダのピンクのドレッシングが、ビーツ:Beterrabaのソースで美味しくて、
サンパウロ帰ってから真似っこしたほど。

ポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)たちの夜は遅いので、私たちが帰る頃にはこの人だかり。
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納得の人気店です。

あとは最終日のランチに行ったのが、
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タンゴが生まれた頃の石畳が残る、と言われるサンテルモ:San Telmo地区にある、
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お店の壁や天井には、サッカーグッズが所狭しと飾られてます。
お肉が美味しかったのはもちろんのこと、
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ワインも堪能しました♡
(左から二つ目、メンドーサで行ったワイナリーのもの。知ってる〜!、という楽しみが増えました♪)


いや〜、楽しかったです。
ブエノスアイレスはお買い物が楽しいところなので、女子旅にぴったりでした♡


おまけ。
このブログ中にもいくつか使わせてもらってるんだけど、一緒に行ったお友達の写真。
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左上:高級チョコレート屋Vasalissa Chocolatier
右上:革製品CARDON
左下:パタゴニアのリャマ製品とアートの店AYMA
そして右下が、AYMAのイケメン店員さん!
アルゼンチン男性、ワイルドでカッコいい人が多いんですよ〜。 
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2014年04月27日

Mendoza&Ischigualasto/Talampaya旅行 その6

メンドーサ3日目は、朝からタクシーでMaipuエリアへ。
この日はMaipuのワイナリーペンション「Caveires」に宿泊なので、まずはそちらへ。
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ワイン畑とバラと、看板犬のトミーくんがお出迎え。
そしてここから、自転車でワイナリーめぐり。
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こーんな景色を眺めながら、

まずはオーガニックワインの「CECCHIN」へ。
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ここでは、

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同じように自転車で回っている団体さんでにぎわってました。
他では見ないブドウで作ったワインや、こだわりのコンクリート樽(後ろに移ってるのがそうです)だとか、
試飲も美味しかったし興味深かったです。日本にも出しているそうです。
実は事前にここのレストランでランチを予約していたのですが、この日行ってみるとレストランはお休み。。。

なので、
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ランチはこちらの「Di Tommaso」でワイン畑を見ながら。
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素朴な肉野菜スープ、美味しかったです♪

その後は「MEVI」へ。
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2人で3種類ずつ、計6種類を試飲。
ランチョンマットにワインの説明が書いてあって、グラスをそこに置いてくれます。
頼んだものがわかりやすい、ありがたいシステム。(出す方もわかりやすいよね。)

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ワイン畑をのぞむテラス席も気持ちいい!

自転車でのワイナリーめぐりは、
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こんな調子の炎天下の未舗装路が多く、結構汗だくになりました。
舗装された道路も通れるけど、車がびゅんびゅんでちょっと緊張しました。
で、車の通らない道は石ころだらけでおしりが痛くなる。。。
けど、「ワイナリーを自転車で回る」というのは気分良かったです。

ワインの収穫時期なので、あちこちで、
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たわわに実ったぶどうが見れるのも楽しい。


そして最終日の朝。
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テラスで朝食〜♪
そしてその足元には、
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超ひとなつっこいトミー君。かわいかった〜♡

そして朝食のデザートが、
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庭になっていた洋ナシ!
美味しくいただきました♪

そんなこんなで大満足のワイナリーめぐりでした。

おまけ。
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買って帰ったワインたち。計14本〜。
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2014年04月17日

Mendoza&Ischigualasto/Talampaya旅行 その5

メンドーサ2日目。
この日は朝からワイナリーめぐりスタート。前日と同じ、ルハン・ジ・クージョ地区に行きました。
まずは「ALTA VISTA」。
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車を降りたらオリーブの木の間を通って建物へ。奥にはアンデス。

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ALTA VISTAはブラジルでもポピュラーなワイナリーで、
メンドーサの中でも地域を変えて7カ所にワイン畑を持っているとのこと。

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前日の教訓をもとに、この日はすべて飲み干さない大人な試飲で(笑)。

通常の4種の試飲コースの他に、ALTOという最上位ワインを試飲。
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ふむふむ、美味しい気がする〜。(専門的なコメントができずにすみません(汗))

続きまして、「Achavel Ferrer」。
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ここも景色が素晴らしい。
試飲を待つ間、
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芝生の前庭で思い思いに過ごします。

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そして試飲。
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ここも、落ち着いた雰囲気の気持ちのいい空間での試飲でテンション上がりました。

次のところに行く道中、
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正面にアンデスの山々が!
滞在中はお天気に恵まれ、キレイな景色を見ることができました。
朝曇っていても、だんだん晴れて午前中が一番きれいに山々を見ることができて、
午後はだんだんと山に雲がかかってくる感じでした。

メンドーサ2日目のランチは「Ruca Malen」。
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ここも建物も景色も◎!
そしてそして、
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素晴らしいお料理の数々!!
このときのお肉も美味しかったな〜!

お料理の前には
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お品書きもあって楽しめました。


 
この日のラストは「DOLIUM」。
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この地下でワインを作ってます。
(最初、こじんまりしたとこだな〜、と思ったら、地上階は試飲スペースとオフィスだけで、
地下に広い生産スペースがありました(^^;)
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こんなにたくさん試飲させてくれます。
そして、
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購入したワインに、オーナー自らがサインしてくれました。アーチストだ〜。


今回、この2日間のワイナリーめぐりは、個人ガイド兼運転手のMauricioさんにお世話になりました。
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Mauricio Molinaさん。
ワイナリーは要予約のところも多く、それらもすべてコンタクトとっておいてくれて、
車もきれいで運転も丁寧、英語やポ語もOKで、とってもお世話になりました。
事前にこちらの行きたいところをいくつか伝えて、その中からだったり、それ以外でもおすすめのところだったり、
時間配分も考えてアレンジしてくれます。
「1にワイン、2に景色、3がサービス、の良いところが案内したいワイナリー」とのことで、
連れて行ってもらったところはどこも良かったし、各ワイナリーにも顔が利く感じで頼もしいガイドさんです。




さてさてこの日はホテルに帰ってから、まだ明るいうちにメンドーサの街中を散策。
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公園も多く、街路樹もたくさんあって緑が多い印象です。
街中にはワインショップも多く、
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さすが御膝元、メンドーサワインの品揃えが充実してました。

この日の夜、ブドウ収穫祭のメインイベントともいえるミスコンパレードがありました。
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通りを埋め尽くす観客たちは、地元の人が多かったように見えました。
候補者が投げるブドウ粒を、子供たちが棒の先にバケツや袋をつけたものを振りかざして取ってました。
みんながこのイベントを楽しんでる感じです。

ミスコンの候補者の写真は、何日も前からホテルなどに張り出されていて、
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これを見ると、地区大会の優勝者たちが競うチャンピオン大会的イベントだったようです。
みんなラテン系で年齢不詳だけど、若いんだろうな。。。


つづく。
posted by rurue at 13:00| Comment(4) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

Mendoza&Ischigualasto/Talampaya旅行 その4

旅の後半はアルゼンチンのワイン生産の中心地、メンドーサへ。
サンファンからは約3時間のバスの旅でした。

ホテルから見たメンドーサ市内。
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緑がいっぱいです。
昼頃にメンドーサ入りして、そこからさっそくワイナリーへ。

メンドーサの街中から手軽に行けるワイナリーエリアは、
Maipú:マイプー、Luján de Cuyo:ルハン・ジ・クージョ、
ちょっと離れてValle de Uco:ウコバレー
がメジャーですが、この日はルハン・ジ・クージョへ。

最初は「CASARENA」でランチ。
アンデス山脈を望む素敵空間で、
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ワイングラス越しにワイン畑とアンデス山脈、という景色が楽しめます。


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そしてそして、お料理の方も、
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シェフが韓国系の方だそうで、お寿司が出てきたりセイロが出てきたり、
お肉も韓国風の味付けだったりで、旅の5日目の日本人には嬉しい限り(^^)。
各お料理に合わせて違ったワインがサーブされるのですが、
計算されたハーモニーとサービスの良さも手伝って、ついついワインも2杯目を飲んでしまったり。
デザートにもシャンパンがついてきます。
素敵空間でのランチ、美味しかったし楽しかった〜!

この後、
MENDEL」で試飲、
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Carmelo Patti」で試飲、
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ランチ時におかわりまでしてた影響からか、3軒回ったらもうヘロヘロでした(^^;
でもでも、景色の良い中でのワイナリーめぐり、本当に楽しい!
それぞれのワイナリーでワインを購入し、この日だけで6本。。。

ここでホテルに戻って一休み後、夜のメンドーサの街へ。
私たちの訪れた3月上旬が、ちょうどメンドーサのブドウ収穫祭"Fiesta de la Vendimia"の時期で、
この日は泊まったホテルの目の前のイタリア広場でイタリア祭り。
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広場の中央にはステージが作られ歌手が歌い、
イタリアの地域毎に郷土料理を出す屋台が広場の外周に並び、
観光客+地元の人たちでものすごくにぎわってました!

その賑わいを通りすぎて、私たちはお目当てのレストランへ。
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このレストラン、肉がめちゃうま!
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2人でシェアすると言ったら、1皿ずつにして出してくれました。これ、柔らかくて美味しかった〜!
アルゼンチンは肉の国なので、首都ブエノスアイレスにも美味しいお店はたっくさんあるけど、
今まで食べた中で、私のNo.1肉レストランがここです。値段がリーズナブルなのもポイント!
ワインはもちろんメンドーサものがそろってます。

・・・という、初日から濃〜く楽しんだメンドーサ。
続きます。
posted by rurue at 23:05| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

Mendoza&Ischigualasto/Talampaya旅行 その3

3日目、お隣のTalampaya国立公園へ。(お隣と言っても80q位離れてます。)
こちらも約2億5千万年前〜1千万年前くらいの地層で、
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こんな感じの恐竜や初期の爬虫類の化石がたくさん見つかってるそうです。

さらにここでは、
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約1200年前には人が住んでいて、その痕跡が岩に残されています。
ここの模様はシャーマン(呪術師)が使った図案だろうと言われてました。

そしてここは、前日のイスチグアラストとはまた違った、
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赤い岩が連なる景観です。

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高さは最高で143mあるそうです。
ツアーのバスが通るのは川底で、雨が降るとこちらも入場禁止なんだそうです。
私たちが乗ったのはこの↑普通のバスでしたが、

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こんな、屋根が空いてて乗りながら顔を出して写真をとれる、ツアートラックもありました。

ここも、
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こんな間近に見えるスポットだったり、

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川底に降り立って、

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遠くを走るマーラ(うさぎみたいなねずみみたいな。。。)に出会えたり、
(ひとつ前の写真にも左下に3匹走ってます。)

途中、
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こんな城塞みたいな岩の横を通りつつ、

最終スポットでは、
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遠くに6000m級の雪山を望みつつ、広ーい高原をバッグにお侍さんみたいな岩がそびえたつ光景が見れます。
これらの岩が高さ40mほどだそうです。

自然の造形のおもしろさを堪能しました〜。


おまけ。
この日の行き帰りの道も、前日同様川をじゃぶじゃぶ渡る前提の箇所もたくさんあって、さらに、
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道路に木がある、と思うとそこは、

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前の週の雨で道路が陥没している場所だったり、
なかなか大変そうな道路事情でした。。。


つづく。

posted by rurue at 20:00| Comment(3) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

Mendoza&Ischigualasto/Talampaya旅行 その2

旅のスタートは、ブエノスアイレスで1泊。

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ランチにお肉を食べて、

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ワインを飲んで、

お腹いっぱいなので夜は抜き(笑)、翌朝、見てみたかった本屋さんへ。
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何かの記事で、「世界で2番目に美しい本屋」と紹介されていた、
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劇場をそのまま本屋にしたという、こちらの「El Ateneo」のAv. Santa fe店へ。
ステージがカフェに、カマロッチ席が読書コーナーになっているという素敵空間です。
おもしろい〜。

そして午後の便で、イスチグアラスト&タランパヤの世界遺産の玄関口となる、
San Juan(サンファン)へ飛び1泊、翌朝、イスチグアラスト州立公園へ出発。
道中は、
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こーんな感じのひたすら広ーい高原エリアを進み、
途中途中に出てくる、
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川の中の道も、
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がんばって通りすぎ、
(このエリア、降水量が少ないのと橋を作る予算がないのとで、こうした川を渡る前提の道路があちこちに。)
3時間くらい進んでようやくイスチグアラスト州立公園へ。
ここは2億3千万年前の三畳紀後期の地形がそのまま残っている場所で、
2000年にユネスコの世界遺産に指定されています。
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公園内には、ガイドカーを先頭に、みんな自分の車で入場します。
(私たちはサンファンで頼んでた運転手さんの車でそのまま入場。)

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最初のスポットのこの巨石には、

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数億年前の植物の化石が入ってました。

そして次なるスポットが、
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「月の谷」と呼ばれるこの景色。
地層のしましまと風化されてできたこの形がおもしろい。

さらに、
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こちらは何百万年もかけて圧縮と結合によってできたという球形の岩たちのエリア。
水や風による風化でできたんじゃない、という説明をされました。

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手前がグレー〜緑系の丸みをおびた地層、奥が赤土の切り立った崖、
というコントラストのおもしろい景色も見つつ、最後のスポットへ。

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この、手前のエリンギ状の岩が、
あと数百年か数千年すると、
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このシンボルタワーのようになるでしょう、という、とんでもなく長い時の流れに気づかされる場所でした。

そしてここには今、
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Guanaco:グアナコをはじめ数種類の動物が生息していますが、

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その昔は、こんな初期の恐竜が闊歩していた場所だったそうで、化石もいろいろ見つかっています。

ツアーのルートは約40kmくらいのもので、みんな1列になって未舗装路を普通乗用車でガシガシ通る、
そして雨だとこの公園は閉鎖、という、なんともワイルドな世界遺産でした。
夏場の気温は50℃近くまで上がり、そして冬には雪も降るという、気候もワイルドなエリアで、
この日は35℃くらいあったようですが、3月というのは暑すぎず雨も多くなくて良いシーズン、とのことでした。


つづく。


posted by rurue at 05:25| Comment(2) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

Mendoza&Ischigualasto/Talampaya旅行 その1

3月上旬のカーニバル休暇を利用して、アルゼンチン北東部の世界遺産、
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イスチグアラスト州立公園と、

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タランパヤ国立公園と、

そのあとで、
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ぶどう畑とアンデス山脈が広がるメンドーサで、

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ワイナリーめぐりをしてきました。

前半は長時間の移動が若干過酷だったけど、恐竜がいた時代の地層で大昔に思いをはせ、
後半は景色の良いワイナリーでワインを試飲しまくる、という気分よくのんびーりする旅になりました。

写真の整理をしていたらすっかり時間が経ってしまいましたが、、、
追々記事をUPしていきます(^^;
posted by rurue at 12:40| Comment(2) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

Galapagos旅行 グアヤキル編

ガラパゴスからの帰りは、エクアドル最大都市グアヤキルで1泊。
この日のグアヤキル到着も14時すぎ。そこから3時間程度の市内観光へ。

グアヤキルは、赤道直下の港町ですが、同時に、
南米独立の”父”シモン・ボリーバルと、”英雄”ホセ・サン・マルティンが、
スペインに対して独立運動を起こす密談をした地としても有名で、
それを記念したLa Rotondaというモニュメントがこちら↓。
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グアヤス川岸に整備されたMalecón2000という市民の憩いの場の中にあります。
(手前の赤と白の派手な「GUAYAQUIL」看板は、クリスマス飾りとして設置されたものです。)

マレコン2000の途中から、サンタ・アナの丘:Cerro Santa Anaを見ると、
カラフルな建物が並んでるのがわかります。
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その中は、ラス・ペーニャス地区:Barrio Las Peñasという、グアヤキルで最も古い、
植民地時代の面影が残るエリアです。
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カラフルなパステルカラーの木造住宅が並んでいます。
この一角は、19世紀末、街のほとんどを焼いた大火事を免れた貴重なエリアだそう。


街中の有名な公園にも行ってみました。
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正面に立派なカテドラルのある、セミナリオ公園:Parque Seminario。

こちら、
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見えますか??
別名「イグアナ公園」と呼ばれる、300匹以上の緑イグアナが餌付けされて住んでいるという公園です。

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木の上だけじゃなく、地面にも。
ガラパゴスでは触ることは禁止でしたが、ここでは触ってもOKとのことで、
現地の子供たちに交じってしっぽの付け根あたりを触ってみました。
思ったより柔らかかったです(^^;
以前、アマゾン河のジャングルロッジで触った子供ワニよりも、表面の皮が薄い感じ。。。
この緑イグアナが流木に乗ってガラパゴス諸島に辿りつき、そこで環境に順応するために進化し、
ガラパゴスウミイグアナやガラパゴスリクイグアナになったと言われています。

途中、ガイドさんが立ち寄ってくれたのがこちら。
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花市場。小さい花屋さんが2,30軒集まったこんな市場が、
市内に十数か所(だったかな?汗)あるそうです。
エクアドルは赤道直下にある国ですが、
グアヤキルの属する海岸地帯、アンデス山脈の中の山岳地帯とさらに内陸のアマゾン地帯、
そして太平洋の中のガラパゴス、と4つのエリアに分けられ、それぞれに気候が違い、
特に首都キトの属する山岳地帯はバラを代表とする花卉栽培が盛んで、
空輸で送られるそうした花々と、トロピカルな熱帯花とを組み合わせたアレンジが、
記念日や冠婚葬祭に欠かせない身近なものとして存在しているそう。

また、この日は12月30日だったのですが、
多くの家の玄関先やバルコニー、お店の店先などに、紙で作った大きな人形が置かれていました。
(すぐ上の写真にも、水色の小さめのが飾られてます。)
これは厄除け人形的なもので、新年になる夜中の0時に一斉に道路で燃やすんだそうです。
中に花火を仕込んだりして派手に燃やす様がグアヤキルの新年の光景で、
活気があってとってもキレイとのことです。
私たちは31日の早朝発のフライトでサンパウロに帰ってきたのですが、
ガイドさんには「もう一日滞在すればいいのに〜」と言われました(^^;

と、所変わればいろんな習慣があって、興味深いこともたくさんあるな、と実感しました。


・・・そして、
サンパウロに戻った後に、今回の日本人旅行者が犠牲になった事件を知りました。
本当に痛ましいこんな事件が、二度と起こることがないように切に願います。
posted by rurue at 11:00| Comment(3) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

Galapagos旅行 キト編

ガラパゴスへは、行きは首都キトで1泊して行きました。
サンパウロを朝出て、リマ経由でキトに着いたのが午後14:00過ぎ。
そこから、駆け足で市内観光しました。

まずは国名:エクアドルの由来でもある、キトの隣町の赤道記念碑へ。
(”Equador”はスペイン語で”赤道”という意味です。)
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高さ30m、上の球体は直径4.5mという巨大な記念碑。
・・・が、近年GPSが開発されて改めて計測してみたら、実際の赤道とは約200mずれていた、
というのは有名な話。。。

本当の赤道はこちら。
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こちらは赤道博物館:Museo de Sitio Intiñanの中にあります。
この、本当の赤道の場所では、赤道ならではの実験を見せてくれます。

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赤道上では生卵を釘の上に立てることができる、とか、
(地球の自転による遠心力が赤道上は真上にかかるため。)

南半球と北半球では渦の向きが変わり、赤道上だと渦はできずにそのまま排水される、とか、
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(南半球:右回りの渦、赤道上:渦ができない、北半球:左周りの渦)

・・・という実験を見せてもらいましたが、このあたりはちょっと調べるとどうも、
・生卵は、慎重にやるとどこでも立つ。赤道上は若干立ちやすいかも、という程度。
・南半球、北半球での渦の巻き方の違いは台風や海流等の地球規模の大きなものには現れるけど、
 シンクやお風呂の排水レベルでは、流れ出す際の水の動きや容器・排水口の形状による。
ということだそうで、ここのは観光客向けのパフォーマンスのようです(^^;
が、これを見て地球の自転やそれに伴う現象に興味を持つ、って意味では楽しめるかと。


この後、キトの旧市街:Centro Historicoに向かいました。
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まずはバシリカ大聖堂へ。
外から見ただけですが、そのスケールの大きさを体感し、
そして、守り神として、
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ガラパゴスゾウガメやイグアナ、ナマケモノ等々、エクアドルの動物たちを配してある様子を
見ることができました。

そのあとは旧市街地の中心、独立広場に行って、世界文化遺産の街並みをちらっと見学。
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(ラ・コンパニーア教会。160年かけて作られたとか。)
たくさんある教会がそれぞれライトアップされていて、雰囲気ありました。
キトの旧市街は、スペイン植民地時代の様子が広い範囲にわたってよく残されていて、
しかもそこに人々が住んで今でも使われつつ保存されているところがすごい点だそうです。

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なぜかこの日は真っ暗だった独立広場。(右側に広がってます。)

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大統領官邸。

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サンフランシスコ広場とサンフランシスコ教会・修道院。

この日はクリスマス前の週末だったせいか、
暗くなってからも買い物帰りの人たちで町中にぎわってました。

posted by rurue at 22:00| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

Galapagos旅行 その9

ガラパゴス8日目。この日はFloreana島へ。
フロレアーナ島はガラパゴス諸島の、人が住む4つの島の中の1つです。

午前中は、
昔船乗りたちが樽を郵便ポスト代わりに設置して本国に帰る船に手紙を託した名残で、
今でも旅行者が手紙を入れるポスト代わりの樽があるポストオフィスベイでシュノーケル。
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すぐ目の前を通るウミガメと目があったり、

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魚たちとの風景を見たり。

そして午後は、
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チャンピオン島でのシュノーケリング。
フロレアーナ島から1kmくらい離れたところにあるダイビングスポットです。

ここで初めて、
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ガラパゴスアカハシネッタイチョウ:Galapagos Red-Billed Tropicalbirdを見ました!

って、どこに??って感じの写真ですが、、、よく見ると、
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ここにいます(^^;
拡大してもここまででした。。。
40cmもの長い尾を持つ、真っ白ボディの美しい鳥です。

このエリア、かなり波も高くてボートから降りなかった人もいたくらいですが、
なんとなんと、
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アシカが一緒に泳いでくれるスポットでした!!

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こんな風に、目を合わせながらすいーっと近寄ってきて、

曲芸のようにくるりと回って遠ざかっていきます(^^;



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アシカ (7).jpg

アシカ (6).jpg

いやー、本当に感動しました!
海の中のアシカは動きも早くて、「どーしてそんなにゆっくりなのー?ぷぷぷ〜」とでも
笑われてる気がしました(^^;


この後一度船に戻ってから、
Punta Cormorant:プンタ・コーモラントというビーチに上陸です。
そこからちょっと歩いた場所にあるラグーンで、
フラミンゴ.jpg
オオフラミンゴと、

アオサギ.jpg
身長1.5mくらいの大きな鳥、
ガラパゴスオオアオサギ:Galapagos Great Blue Heronの姿も見ることができました。
遠目にですが、その大きさを実感することができました。

そのまま別の浜まで進み、見えたのがこのビーチ。
DSC00362.jpg
手前の砂浜のくぼみは、ウミガメの卵が埋まっている場所です。
ガラパゴスのウミガメに限って言えば、保護がうまくいって次々と孵化してるんだなー、
と実感することができました。
(時期によっては孵化した子ガメが海へ行く姿が見えるらしいです。このときは見えなかったけど。)
ちなみにこの浜、キレイだったけど、
Stingrey(刺すトゲを持ったエイ)がたっくさんいたので、泳ぐことはNGでした。。。

そしてプンタ・コーモラントに戻って帰りのボートを待ってる間に、
DSC00377.jpg
Galapagos Yellow-crowned Night Heron:ガラパゴスシラガゴイが波打ち際で、
枯葉とたわむれる姿に遭遇。
近寄っても怖がる様子はなく、全然逃げませんでした。

また、
DSC00380.jpg
陽が落ちつつある中で、浅瀬で遊ぶアシカの姿も。(右端ね。)
こちらもまったく人間がいても問題なし。

ガラパゴスの動物たちは皆、完全保護下にあるために人間を恐れることがなく、
近くまでいってじーっと観察できるところがまた素晴らしいです。
いろいろな動物のかわいい姿を満喫できました〜。

ガラパゴス諸島、想像していたよりもすごく楽しめる場所でした!


長いガラパゴス旅行記、これにて終了です。
このあとは行き帰りに1泊ずつしたエクアドル本土の町の話を。
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2014年02月03日

Galapagos旅行 その8

ガラパゴス7日目。クルーズ前に泊まっていたサンタクルス島への再上陸です。
午前中にチャールズ・ダーウィン研究所で孵化・飼育されているゾウガメを見学します。

16世紀に人間に発見されるまでのガラパゴス諸島は、
たくさんのゾウガメがのんびり暮らす場所だったそうです。
そこから、人間による乱獲、人間の連れてきた外来動物による卵の捕食、
外来動物がゾウガメの餌である草を食べつくしてしまうことによる食糧危機等により、
たくさんのゾウガメが絶滅においやられました。
そして今、絶滅の危機に瀕している現存する種を保護しようと活動しているのがこの研究所です。
島ごとに進化の過程が違うため亜種にわかれているのですが、それぞれの野生下の卵を持ち帰り、
人工孵化器で孵化させ、天敵に負けないまでに育ててから、各島に戻す活動をしています。

DSC01868.jpg
こちらは2013年生まれのエスパニョーラ島のゾウガメの子供たち。
生後1年がもっとも死亡率が高いそうで、島ごとのスペースで手厚く育てられています。
甲羅には番号がふられ、チップも埋め込まれているそうです。

少し大きくなると、より自然環境に近い場所で帰島の準備をしながら生活します。
陸ガメ (1).jpg
ちょっと大きい子ガメエリアの水飲み場。
頭を突っ伏して飲む姿がかわいい〜。

生後5年くらいたつと、甲羅も固くなってガラパゴス・ホークス等の天敵にも負けなくなるんだとか。
また、孵化時の温度で性別が決まるため、孵化器は1℃単位で温度をコントロールしてるそう。
(28℃以上ではメスが、以下ではオスが生まれる確率が上がるとのこと。)

研究所には大人ゾウガメもいて、
DSC01894.jpg
より自然に近い環境で暮らしています。

2012年にピンタ島の亜種の最後の生き残り”ロンサム・ジョージ”が死んでしまったことが、
ニュースにもなりましたが、彼もこの研究所で生活していました。
残念ながらピンタ島亜種は彼の死で絶えてしまいましたが、
わずか14匹になってしまったエスパニョーラ島亜種はこの研究所で復活をとげ、
今や数千匹にまで個体数が回復しているそうです。
エスパニョーラ島亜種最後の14匹の中に生殖可能年齢のオスがいないという危機的状況だったのですが、
サンディエゴ動物園で飼育されていた個体が、ちょうど生殖可能なオスのエスパニョーラ種で、
この研究所に戻されて絶滅の危機を回避できたそう。
彼は”ディエゴ”と呼ばれ、今や2500匹以上もの子供の父だそうです。

今回初めて知ったのですが、一度に100個以上の卵を産むウミガメと違い、
ゾウガメは一度に5〜8個程度の卵しか産まず、低木の茂みの下の土に穴を掘って、
そこに産卵するそうです。
また、野生下では子ガメの姿を見ることはほとんどできないそうで、ナチュラリストガイドの人も、
「この研究所でしか見たことがない」と言ってました。


この日の午後は、サンタクルス島のハイランド地区に、野生ゾウガメを見に行きました。
●DSC01949.jpg
こんな感じに、広いエリアにゾウガメが点在して、みんな草を食べてました。





別の3匹。
DSC01945.jpg

数百年前はガラパゴス諸島の全体が、こんな感じだったんでしょうね〜、
と、現実から離れてゆったりした気分になりました。



おまけ。
魚市場.jpg
サンタクルス島プエルトアヨーラの町の魚市場にて。
後ろでアシカやペリカンがおこぼれを待ち構えてます(^^;


つづく。
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2014年02月02日

Galapagos旅行 その7

ガラパゴス6日目。イザベラ島のTagus Coveへ上陸。
このあたりはガラパゴスの海で一番冷たい海域だそうで、早朝、船からクジラが見れるかも、と言われ、
探してみましたがこのときは見れませんでした。。。

タグス・コーヴに上陸し、パロサントの木々の間を歩いていくと、
DSC02860.jpg
その名もダーウィン・レイク、というカルデラ湖を見下ろすことができます。
海面より少し高い水位で、海水の2倍くらいの塩分濃度だそうで、生き物はいないそうです。
光があたるとエメラルドグリーンがより濃く見えて、とってもキレイでした。

その先までもう少し歩いていくと、
●DSC01804.jpg
こーんな、広々とした景色が広がります。
中央部に植物が無く、溶岩の台地がむき出しなのは、
ヤギが食べつくしてしまったせいだそうです。

外来種であるヤギが野生化して草木を食べつくし、
ゾウガメやイグアナといった貴重なガラパゴス固有種が食糧不足で絶滅の危機にさらされてしまい、
その状態を脱するために、試行錯誤の末、
ニュージーランドからヘリのパイロットとハンターを助っ人として呼んで、野生ヤギを駆逐したそうです。
今ではヤギは、農家の管理下で飼われている分しかいないとのこと。

そしてこの日の午後に上陸したUrbina Bayでは、
DSC01825.jpg
ウミガメの産卵場所(この大きなくぼみの一つ一つがウミガメが産卵した場所)であるビーチから、

ペリカン (2).jpg
シュノーケルしながらガラパゴスペリカンを間近に見つつ、

ウミガメ (1).jpg
ウミガメも間近に見つつ、


そして、海から上がってちょっと内陸へ行くと、
DSC01829.jpg
ゾウガメの姿が!

陸ガメ (2).jpg
この子で250sくらいとのことでした。人間に囲まれても動じません。
2m以下に近づかなければ、人が周りで写真を撮るのも慣れっこのようです。
この後は、木立の中にゾウガメが点在する姿も見ることができました。

そして、ここでは、
DSC01835.jpg
丸々として立派なリクイグアナも見かけました。

身体が黄色いのは、黄色い色素のものを食べているからだそうです。



ゾウガメもリクイグアナも、ゆっくりした動きなので、
見ているとこっちまでのんびーりしてきました。


つづく。
posted by rurue at 07:30| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

Galapagos旅行 その6

5日目の午後は、イザベラ島のお隣、Fernandina島へ。
ここフェルナンディーナ島は、
海イグアナ (1).jpg
ウミイグアナのパラダイス〜!

黒い溶岩の上に黒いウミイグアナが所狭しといて、踏まずに歩くのに注意が必要な感じです(^^;
完全にじっとしているわけではなく、この程度↓には動きがあります。

地味に動いてます。こんな感じのイグアナ集団ですが、見ててあきないのが不思議。
むしろどんどんカワイく見えてくる。。。


海イグアナ (11).jpg
右後ろ、遠くに見えているのが5泊6日のクルーズをした船です。
乗客90人乗りというのは、ガラパゴスクルーズ船では大きい方。

ここからは、ウミイグアナ写真集風に。
海イグアナ (3).jpg

海イグアナ (8).jpg
カニに登られても、

海イグアナ (12).jpg
全く動じません(^^;

ウミイグアナ、世界で唯一の泳ぐことができるイグアナです。
海イグアナ (10).jpg
しっぽを櫓のように動かして、すいすい泳ぎます。
(そのために、ウミイグアナの尾は縦に平たい形になっています。リクイグアナは丸いままです。)



ここは波がなかったので、なめらかに泳いでますが、
結構波が激しくてもがんばって泳ぐ姿が見れました。

海イグアナ (2).jpg
海から上がるの図。

アシカとイグアナ.jpg
アシカと並んで仲良く寝てるの図。

この島にはイザベラ島同様にコバネウも生息しています。
コバネウ (1).jpg

コバネウと、泳ぐアシカ動画。



あとは、ガラパゴス諸島の食物連鎖の頂点にいる、ガラパゴスホークスの写真も撮れました。
ガラパゴスホーク.jpg

そして帰りのゴムボートに乗る桟橋には、
●DSC01783.jpg
熟睡中のアシカ。
人間が桟橋から降りてよけて通りました。。。



おまけ。
DSC01793.jpg
船に戻って見たフェルナンディーナ島に沈む夕日。

つづく。
posted by rurue at 06:50| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

Galapagos旅行 その5

ガラパゴス5日目。午前中はIsabela島のPunta Vincente Rocaへ。
イザベラ島はガラパゴス諸島の中で一番大きい島で、6つの火山をかかえています。
このクルーズではその中の3か所のスポットに立ち寄りますが、
その1つめがこのプンタ・ビセンテ・ロカです。
DSC01659.jpg

ゴムボートから、この岩場に住む鳥たちやウミイグアナを観察。
●DSC00175.jpg
険しい岩にはりついて日向ぼっこ中。時々、ぼちゃっと海に飛び込んだりもしてました。

●DSC00190.jpg
アオアシカツオドリ。

あとは、ここで初めて、
DSC00187.jpg
ガラパゴスコバネウに遭遇。(右にウミイグアナも。)
世界で唯一、飛ぶことをやめてしまった鵜で、退化した小さい羽を持ち、
海中では素早い動きで泳ぎ回って小魚やアナゴ、タコなどを獲るんだそうです。

それと、
ペンギン.jpg
ガラパゴスペンギン!(と、右にまたウミイグアナ。)
世界のペンギン18種の中で3番目に小さい全長50cm前後のペンギンで、
赤道直下に住むのはこのガラパゴスペンギン1種類だけです。
ガラパゴス周辺は、南米大陸に沿って北上するフンボルト海流のおかげて、
比較的低い水温が保たれるのでペンギンも生息できています。


この後のシュノーケルでは、
ペンギン (2).jpg
ペンギンと一緒に泳ぎました!
・・・というか、ペンギンは水中では超早いので、ペンギンがぴゅんぴゅん飛ぶように泳ぐ中、
一緒の海中にいたよ、という感じでしたが(^^;

一瞬ですが、一応動画も。

ほんと素早い!


おまけ。
DSC00188.jpg
この後ろ姿、ガラパゴスオットセイかも!・・・と言われましたが、アシカとの違いがよくわからなかった。。。
英語で、Galapagos Fur Sea Lion、(普通のアシカがGalapagos Sea Lion)、
アシカに比べて毛が多く、サイズは小型、前足が発達しているので岩の上り下りが上手、
と言われていますが、これはそうだったかなー?
確かに毛が多いような気がするけど、どうかなー?


つづく。
posted by rurue at 23:55| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

Galapagos旅行 その4

ガラパゴス4日目。この日から5泊6日のクルーズです。
空港のあるバルトラ島から船に乗り、すぐ北のNorth Seymore島へ。

DSC00112.jpg
ノースセイモア島は鳥たちの営巣地となっていて、
空にはガラパゴスアメリカグンカンドリたちが飛び交っています。
グンカンドリの中でも最大種、羽を広げた長さは2m30cmになるんだとか。
外観は真っ黒、のどが白いのは雌なんだそう。

グンカンドリ (2).jpg
アメリカグンカンドリのコロニー(集団営巣地)。
巣は木の上(といっても1m位の高さのところ)に作られています。
ヒナは白くて、成長するにつれてだんだんと黒くなるので、頭が白いのはまだ若い個体だそう。

そして、グンカンドリといえば、
グンカンドリ (1).jpg
オスが真っ赤な喉袋をふくらませて求愛することが有名で、遠目ですが実際に見ることができました。
正面から見ると、
DSC01610.jpg
もうなんだかわからない(^^;
10‐20分かけて膨らませて、空気を抜くのにも時間がかかるそう。
しぼみきってない袋をぶら下げて飛んでる雄も何回か見ました。

この島ではアオアシカツオドリも営巣しています。
DSC01614.jpg
こちらは地面に。ヒナが見えるかな?(ボケてるけど(汗))

アオアシカツオドリは、そのキレイな青い足を交互にあげて求愛ダンスをするそうです。
が、時期ではなかったので見ることはできず。。。
足の色といいきょとんとした丸い目といい、
どことなくユーモラスな姿なのでパタパタ踊ってたらカワイイだろうな。


ノースセイモア島には岩場に沿った砂浜があって、そこでは、
アシカ (9).jpg
アシカが子育て中でした。赤ちゃんアシカのミルクタイム。。。

他にも、
DSC01616.jpg
お母さんアシカが戻ってくるのを寝ながら待つ赤ちゃんとか、

アシカ (10).jpg
人間に近寄ってくる赤ちゃんアシカとか、ほんとかわいかった〜(^^)


つづく。
posted by rurue at 07:20| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

Galapagos旅行 その3

ガラパゴス3日目はSouth Plaza島へのデイクルーズ。
●DSC00082.jpg
サウスプラザ島はガラパゴス諸島の中でも小さい島で、幅130m、面積も0.08kuしかありませんが、
生物相がとても豊かで、ガラパゴス固有種にもたくさん出会えます。
火山活動によって海底が隆起してできた平らな島で、
上の写真で奥に見えているのは向かい合っている隣の島、ノースプラザ島です。

DSC02816.jpg
赤いガラパゴス・カーペット・ウィードという低木が絨毯のように広がる中に、ウチワサボテンが林立し、
その足元には、
陸イグアナ (2).jpg
立派なリクイグアナがごろごろいます。(体長1m位のこのサイズがたっくさんいました。)
赤と黄色のコントラストが美しい!

リクイグアナはサボテンが好物で、
陸イグアナ (1).jpg
こんなお食事シーンも間近に見られます。
ゆっくりモグモグ食べてる姿を見てると、どんどんカワイく見えてくるのが不思議(^^;

そしてここにはリクイグアナだけでなく、
035.jpg
海を泳いで海藻を食べるウミイグアナもいて、
(こっちの方が頭がゴツゴツしててよりゴジラっぽい!)

陸海イグアナ.jpg
仲良く暮らしてるみたいです(^^;
(リクイグアナを撮ったら後ろにウミイグアナも同じポーズで写ってた!)

たくさんいるアシカとも、
アシカ (11).jpg
日向ぼっこ場所を取り合い(というかイグアナが譲ってた(^^;)しつつも平和に共存。
イグアナたちのゆっくりした動きのせいか、のどかな雰囲気です。

島の東側から南側にかけては岩のゴロゴロした崖になっていて、
DSC01551.jpg
海鳥たちがたっくさん。(こんな岩場だけどアシカもいました!)

ナスカカツオドリ.jpg
黒いマスクをかぶっているような顔のガラパゴスナスカカツオドリや、

アオアシ.jpg
鮮やかなブルーの足を持つ、ガラパゴスアオアシカツオドリの姿も。

船着き場の近くで見られるのが、
アシカ (12).jpg
アシカとアカメカモメたちで、

プールになった岩場には、
アシカ (1).jpg
若いアシカたちがたくさんいて、泳いだり潜ったりして遊んでました。
一瞬ですが動画↓




サウスプラザ島、海の青と赤がきれいで、動物たちもたくさん見れて、楽しいとこでした。
サウスプラザ島.jpg
この日のツアーは(中央に見える船で行きました)、このサウスプラザ島上陸と、
あとはサンタクルス島の北のプンタカリオン岬沖でのシュノーケリングがセットで、
シュノーケリングではサメの姿も見ることができました!
DSC01225.jpg
姿、というか影、な写真ですが。。。(^^;


つづく。
posted by rurue at 23:55| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

Galapagos旅行 その2

ガラパゴス到着翌日は、Bartolome島&Santiago島へのデイクルーズ。
バルトロメ島 (3).jpg
バルトロメ島は、ガラパゴス諸島の中でも比較的新しい(といっても1万5千年〜2万年前くらい!)、
火山の噴火でできた溶岩の島です。

上陸する桟橋のところで、
アシカ (17).jpg
アシカが寝てました。。。皆が写真を撮ってると起きてポーズ(?)。逃げません。
こっちがよけながら通ります(^^;

バルトロメ島.jpg
ガラパゴス固有の3種類のサボテンのうちの1つが、
このガラパゴスヨウガンサボテンBrachycereus nesioticus
名前の通り溶岩の上に、最初に生えるサボテンだそうです。
ここに写っている木道+階段(400段くらいだったかと)で、バルトロメ島の頂上まで登ります。
頂上に上がって見える景色が、
バルトロメ島 (2) - コピー.jpg
右側に尖った岩:ピナクル・ロックがそびえたつ、この景色。
奥は隣のサンチャゴ島です。

この後、ピナクル・ロックの奥に見えるサンチャゴ島のビーチに行ってシュノーケリング。
足の着く浅瀬で、
DSC01186.jpg
60p以上のこの魚Streamer Hogfishが、すりすり寄ってきます。
猫が足にすりすりするように、立ち止まるとすりすりしてくる魚。。。

岩場に沿って進むと、
ウミガメ (2).jpg
あちらこちらに大きなウミガメが!
お食事中でした。


ここから浜に戻る途中、足が着く高さのところで遊んでいるアシカとすれ違ったり、
シュノーケル初日からテンション上がりました〜!

ただ、宿泊してたサンタ・クルス島からここまで船で片道2時間半、
キャビン16人乗りの小さな船だったので、揺れる揺れる。重たいテーブルが倒れるほどの揺れで、
酔い止め飲んでてよかった〜、という行き帰りでした。。。

つづく。
posted by rurue at 23:55| Comment(2) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

Galapagos旅行 その1

ガラパゴス諸島は、赤道直下の南米大陸の西約1000qに位置し、
map2.jpg


主要13島と200を超える小さな島や岩礁からなり、その端から端までは約200q離れています。
Map.JPG
今回私たちは、ガラパゴス諸島に7泊し、
前半はサンタ・クルス島に2泊しそこからデイクルーズで近場の島(地図中のオレンジ枠の3島)へ、
後半はクルーズ船に5泊6日、地図中の青い線で描かれた航路で6つの島へというスケジュールでした。

ガラパゴス諸島は比較的若い火山活動によってできた島々ですが、
火口があってそこから流れ出た溶岩によってできた島だったり、海底が隆起してできた島だったり、
その成り立ちや景観もさまざまで、そして住んでいる動物たちも違っているので、
なるべく多くの島に行っていろんなものを見たいという思いと、クルーズ船の航路とスケジュールの関係で、
こんなパターンになりました。

初日、バルトラ島の空港からサンタ・クルス島に行き、ホテルまで行く途中の桟橋で、
アシカ (14).jpg

さっそく、
アシカ (5).jpg
こんなアシカの寝顔が見れちゃいました〜。
カワイイ。。。

ガラパゴスでは動物たちに2m以内に近づいてはいけないのですが、
野生動物たちは保護下にあるので人間に対する警戒心は少なく、
2mを保てば逃げない場面がほとんどでした。むしろ向うが近づいてきてこっちが逃げたり(^^;
このときは特に、寝ているので写真が撮り放題でした。


つづく。
posted by rurue at 22:20| Comment(2) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

Feliz Ano Novo 2014!!

あけましておめでとうございます。
海イグアナ (13).jpg
今年もよろしくお願いします。
気づけばもう5回目!の、ブラジルでの新年です。

年末は、こんな↑だったり、こんな↓だったりの、

アシカ (16).jpg

カワイイ野生動物に心を奪われ、

そして、
バルトロメ島 (2).jpg
自然の美しさを堪能する、エクアドル・ガラパゴス諸島への旅に行ってきました。

ようやく写真が整理できました(^^;
追って旅行記をUPします。。。
posted by rurue at 18:55| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

Key West旅行 その5

4日目。目覚めてから一路マイアミを目指し、途中ちょこちょこショッピングモールに寄り、
マイアミの空港でレンタカーを返却、そこから向かったのがMATSURI
s-DSC00538.jpgs-DSC00540.jpg
今回も美味しいお刺身と三色丼を、

s-DSC00537.jpg
日本酒でいただきました♡


ということで、最後に今回の食べたものをご紹介〜。
キーウェストではやっぱり海の幸でしょー、とシーフード食べまくりでした。
comida bebida restaurante (4).jpgcomida bebida restaurante (6).jpg
はまぐりやカキ(カキはもっと北の方で獲れたものですが)、

comida bebida restaurante (11).jpgcomida bebida restaurante (14).jpg
地元でとれるぷりっぷりのエビ、

comida bebida restaurante (18).jpgcomida bebida restaurante (19).jpg
大きなホタテ(アイスじゃないよ(^^;)、そしてロブスターなどなど。

それと、
comida bebida restaurante (20).jpg
キーウェストの名物、キーレモンパイ。
これ↑はレストランのものなので見た目も味もお上品で◎でした!
下はレモンのきいたチーズケーキ、上にメレンゲクリームがのってます。
街中にはキーレモンパイ屋さんがたっくさんありました。


レストランはたいてい昼から通しでやっていて、
comida bebida restaurante (7).jpg
港沿いの人気店や、

comida bebida restaurante (13).jpg
木陰が気持ちいいオープンエアーなところだったり、

comida bebida restaurante (24).jpg
海を見下ろすテラス席だったり、

comida bebida restaurante (21).jpg
カラフルさが楽しいBARだったり、

人気の観光地だけあって、みんながのんびりわいわい楽しんでる雰囲気が満載で、
海好き&お酒好きにはとっても居心地の良い場所でした〜(^^)
posted by rurue at 01:00| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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