2013年11月24日

Sanjoのワイン

前回に続きワインの話をもう1つ。
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SanjoのMaestrare Integrus Cabernet Sauvignon。

去年2012年の4月の国際ワインフェアExpoVinisで、
国産白ワイン部門の金賞を取ったワイナリー、Sanjoの赤ワイン。
(去年の記事はこちら。このときのExpoVinisの様子は、
 一緒に行ったお友達まりぺさんのブログにもっと詳しく載ってます。)

Sanjoはサンタカタリーナ州サン・ジョアキンにある、
日系移民の方々が中心となって作った農協です。
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このロゴの赤い丸は、日の丸がモチーフだそうです。

リンゴ:maçã fuji(フジ)が有名ですが、
2002年からワイン畑をはじめて今では数種類のワインを生産していて、
その中のいくつかが、国内外で様々な賞を受賞しています。

この赤ワインを家で飲んでみたら、
濃い色合いのコクのあるやわらかい味で、美味しくいただきました〜♪
グラスに入れた写真を取り忘れてしまった!のと、私の表現力不足を補うために、
いただいた資料から説明文を抜粋して記載させていただきます。

「長期の木樽熟成がとても良く表現されています。濃縮感と潜在的な風味は優雅な料理や
栄養分豊富なステーキ、子羊、狩猟肉に濃密なドレッシングと濃厚な味のチーズを加えた
肉料理と合います。
アロマは強烈で、最初にプラム、カシスとスパイスが現れ、あとから焼け匂い、コーヒー、
クローヴと木樽からのキャラメルの香りがやってきます。また、コクのあるワインの特徴で
果実の余韻が長く感じられます。」

今回このワインを入手できたのは、友人から、
Sanjoのサンパウロ販売担当の平延さんをご紹介いただいたから。
電話でいろいろ相談しながら購入することができるそうです。


Sanjo サンパウロ事務所 平延さん連絡先
011-97526-0396 (日本語でOKです!)




おまけ。
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ロゴいっぱいの包み紙がおしゃれな雰囲気♪

2013年11月23日

ワインの試飲会@BEALE Bebidas

よく行く近所のワイン屋さんで、ソムリエを招いての試飲会があると聞いて行ってきました。
1Fは普通のワインショップですが、2Fに上がると、
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ちゃんと試飲会用の小部屋があって、セッティングされていました。

今日のラインナップはこちらの4本。
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左から、チリのCasas del ToquiのReservaのピノ・ノワール、
アルゼンチン・MendozaのBodega BarberisのFinca La DanielaのMalbec、
同じくMendozaのLas Perdicesのカベルネ・ソーヴィニョン、
一番右は最初のと同じCasas del ToquiのGran toquiのカベルネ・ソーヴィニョン。


一つずつ、ソムリエの説明を聞きながら試飲します。
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全部飲んでると酔っぱらってしまう〜、と最初のピノ・ノワールを飲みほしてから気づいて、
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その後は比較しながら味わいました(^^;

オーナーらしきオジサマがお客側で参加していて、途中途中に質問というかお話?を、
ソムリエに投げかけつつ、途中熱いトークもあったりしつつ、
(半分以下しかわからずすみません(>_<)という状態ではありましたが、、、)
飲み干した人には「もう1杯飲む?」とサービスもありつつ(笑)、
全体としてはとても和やかな雰囲気でした。

試飲のお供の、
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パンとチーズディップ2種のうち、奥のリコッタとバジルのディップが美味しくてこっちも進みました(^^;

最後にクイズ形式で価格の発表です。
今回の4つはR$30台後半からR$90台まで(約1600円くらいから約4000円くらい)、
日常使いできる南米ワイン試飲会、といった感じでした。
試飲会の参加費用は一人R$30、そのうちのR$15はお店でワインを買える券なので、
実質の試飲会費用はR$15(約660円)ですからね、納得のラインナップです。

最初のピノ・ノワールと、3番目のカベルネが、コストパフォーマンスが良いと思ったので、
今度改めて買ってみるつもりです。
(ちなみに、試飲会のときにその場で買うと各1割引き、という特典がありましたが、
 この日はその後予定があったので、ちょっと断念しました。。。)

途中、話の中に「cavalo」という単語がよく出てきて、
「cavalo=馬??なぜ馬の話が??」と思っていたけど、帰ってきて辞書を見たら、
何番目かの意味で「(接ぎ木の)台木」という訳があり、
「あ〜、そういう話をしてたのね〜」とトピックにやっと気づく、というそんな状態でしたが(汗)、
それでも楽しめました♪

試飲会開催のワインショップはこちら。
BEALE Bebidas
サンパウロ市内に2店舗あるうちの、Al. Jaú店です。

2012年12月18日

Yakult wagyu

ヤクルト和牛。
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ブラジルの牛肉は赤身ばかりですが、
サンパウロではこの、YAKULT WAGYUが手に入ります。
ヤクルト農場の牛肉なので、日本人の間でも「ヤクルト牛」と呼ばれてます。

価格は普通のお肉の倍以上。
R$120/kg=1kgあたり約4800円。(リベルダージのBUNKYOの近くのお肉屋さんにて。)
100g480円のお肉、と思うと、
日本でこんな感じの霜降り肉を買うよりも安いんだと思うけど、

R$20〜30/kg(100gあたりだと約80円〜120円)くらいでほとんどの部位が、
そして美味しい部位と言われているPicanha:ピッカーニャでも、
R$70/kg(100gあたり約280円)くらいで買えるブラジルでは超高価。

ネットで検索したら、
「A carne mais cara do mundo!:世界で一番高い肉!」なんて紹介してる記事もあるほど。

我が家の普段の食卓にはのぼりませんが(笑)、
お友達夫妻と「ヤクルト牛ですき焼きをしよう!」と、イベント的に購入。
最初の写真のように、薄切りで買えるのがいいところ。

すき焼き写真。
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すき焼きだったらもうちょっと厚くてもいいな〜、とも思ったけど、
柔らかくて良い感じに食べられます♡

サンパウロだと白菜も安いし(時期には立派な1玉がR$3(約120円)位で買えます)、
しらたきは見たことないけど糸こんにゃくは手に入るし、
豆腐は日本食材を置いてるとこなら数種類から選べます。

このときは、太いねぎがタイミング合わずに買えなかったので、
普通に買えるCeborinha:わけぎみたいな細ねぎを入れてますが、
Jardim地区のスーパーMade in Japanで、日本みたいな太いYakultねぎも売ってます。

やっぱりサンパウロってすごい!、というお話でした。。。

そうそう、数日前に、
「ブラジルでBSE発生の報告があったので、日本はブラジル産牛肉を輸入禁止にする」
という記事をYahooニュースで見ましたが、こちらブラジルでは取り扱いも小さく、
「2年前に死んだ牛の話で、市場にこの肉は出回ってないので人への健康被害の心配もないです。」
的記事が出たくらいのもので、牛肉買い控え、とかなさそうな雰囲気です。
ブラジル人に「牛肉を食べるな」と言ったらパニックになるんだろうなぁ。。。

2012年09月04日

いただきもの2つ

まずはこちら。
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卵。
薄青から茶色までのバリエーションに富んだ色。

割ってみると、
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写真じゃわからないけど、黄身の盛り上がりが半端ない!
この時点では、ウコッケイの卵か?と思ったりしていて、
何かのサイトで「ウコッケイの卵は黄身に楊枝を10本以上刺してもびくともしない」という記載を見て、
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やってみてしまいました(^^;
10本刺したら楊枝につく分がもったいない、という貧乏根性により1本で満足(笑)。

卵かけご飯にすると、黄身の濃度が濃くて美味しい!!!
火を通して食べるのがもったいないほどの美味しさだったので、
せっせと卵かけご飯しちゃいました。

ウコッケイの卵は殻は茶色いようなので、じゃあ薄青の卵は何だろう、と色みで調べてみると、
チリ原産のアローカナという品種の鶏か!?(Wikipediaにもちょこっと載ってた。)
という可能性が。

ちょうど、茶・薄茶・薄青、が混ざった画像を見つけたら、卵屋さんのサイトでした。
その中の、この商品の雰囲気に近い!
これは、ウコッケイ・アローカナ・黒どり卵のミックス。

・・・結局わからないけどこだわり卵のミックスなんだろうな、きっと。

と思っていたところ、先日Mercado Municipalの鶏肉屋さんで同じようなミックスを発見!
Caipira Especial(特別な地鶏?)、って表示されてたと思う。
買ってみたら、いただいたもの同様の、こってりした美味しい卵でした。
また買おうっと。
そして今度は、どう特別なのか、種類が違うのかを聞いてみようっと。


もう一つのいただきものがこちら。
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乾燥ゆず!
先日の記事を見たお友達が、日本からの貴重な品を分けてくれました!
ありがとうーー!


こんな感じで周りの方々に助けられながら日々生活しています。
感謝、感謝です。

2012年08月16日

ゆず捜索中

先日のイカの記事で書いた、
「中華食材店で売ってた大きなゆず」をリベルダージで探してみました。

・・・とここまでで、中国語に堪能な方は想像つくかもしれませんが、
店頭にあったのはこちら。
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「柚子」って書いてあるけど、違う!!

その場では、マナウスで「BAN PEYU」と書いて売ってたザボンかと思ったのですが、
ここのはマナウスのよりも皮が黄色くてきれい。
で、ゆずじゃなくてもザボンなら、果物として食べたいから買ってみました。

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サイズ我が家比。
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(直径15cm超くらいです。)
ずっしりとして重かった。

で、中身は、
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グレープフルーツ!
日本で食べるのよりもジューシーさが少ないけど、
マナウスで食べてたザボンよりもグレープフルーツに近い感じ。
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さっぱり味でみずみずしくて、数日に渡って美味しくいただきました(^^)


Google翻訳で調べてみたら、中国語の「柚子」はグレープフルーツのことだそうで。
そうだったのか。。。


別のお友達から聞いた「本物のゆずが数カ月前に売ってたお店」は、
同じくリベルダージなんだけど、行ったのがたまたま定休日で捜索できていません。
今度行ってみるつもりだけど、時期もあるだろうから出会えるかどうか。

一応今回のグレープフルーツの皮を乾燥させて冷凍してみたから、
それで塩辛TRYしてみるのもありかな。・・・どうかな?
やっぱりゆずを持ってる友達におすそわけしてもらう方がいいかな。。。

2012年08月04日

イカの白漬け

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サンパウロはこの時期、立派なイカが手に入ります。
つい先日、Mercado Municipalで新鮮な大きなイカを見つけて、
よく実家の母が作っていた簡単塩辛を作ろうと思い、乾燥ゆずを持ってる友人に連絡、
我が家で一緒に作ることにして、5ハイ買って帰りました。
友人が到着し、さあ作ろう、とイカを出してみてびっくり。

ワタがない〜!

サンパウロで売ってるイカは、腐敗防止でワタを取ってるものが多いと聞いていたのに、
見た目そのまま(目も足もそのまま)だったからこれなら入ってると思いこんでいたら、
ワタだけがない。墨はある。口もある。
・・・この状態が、サンパウロの標準だそうです(>_<)

数か月前に買ったイカにはワタもあった気がするけど、
その時は「この時期のイカはそんなに良くないよ」といわれ、ワタはそのまま捨ててたんだけど、
今思えばワタ付きだったのはお店に届いたばかりだったからなのかなー。

何はともあれ、買ってきたイカにはワタがないので、
急遽ネットで「イカ 塩辛 ワタ無」で検索したら、
ゆずとゆず胡椒を使った「イカの白漬け」というのがあったので、
それを作ってみたのが最初の写真。

なかなかいい感じにできた!

・・・のですが、塩が多すぎてしょっぱかった―!!

実家でよく作ってたのは、塩分控えめにしてそんなに長く置かずに食べてたことを、
しょっぱくしちゃってから思いだしました。
レシピに、イカの重量の7%の塩と書いてあって、その通りに入れてたのと、
使った塩が友達からお土産にもらったボリビアのウユニ塩湖の塩だったので、
もしかしたら味もしっかり濃い目だったのか、とか、
原因を想像してあれこれ言っても後の祭り。。。

でもでも、しょっぱい以外はとっても満足のいく出来だったので、
少量でご飯が進むね、ってことで良しとしましょ(^^;

ご飯だけじゃなくてお酒も。
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今回はじめて、ブラジル産日本酒、東麒麟NAMAZAKEを買ってみました。
リベルダージで冷蔵で売ってたから、いいかなと思ってTRY。
飲んでみた感想は、「ビールとかの後に、キンキンに冷やして飲むならアリ!」。
あと、熱燗もいけるらしいです。それと、SAQUEPIRINHA(サケピリーニャ
=カイピリーニャのカシャーサを日本酒にしたやつ)にするのも◎、とのこと。

日本酒、日本からの輸入ものは売ってるけど値段が日本の3〜4倍位。
高くてなかなか手が出なかったけど、
和な食事に日本酒を飲みたくなったら、これからはブラジル産の東麒麟もありかも。

イカはまた、ゆずを手に入れたら塩辛(か白漬け)リベンジしたいと思います。
生のゆずがリベルダージの中華食材店で売ってたとの目撃情報を聞いたので、
今度探してみるつもり。

2012年05月04日

秋の味覚

夏から秋にかけて、こんな果物たちも登場します。
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Caqui Fuyu
「富有柿」

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HOSSUI
ナシ「豊水」

日系農家の方々のおかげですね。
両方とも甘くておいしいです。

どちらも2、3カ月くらい前から店頭にあったかな。
それぞれリベルダージのスーパーでR$2とか3(100円か150円)だったかと。
お手頃価格で美味しい日本風の果物が食べれるのも、サンパウロのすごいところです。

ちなみに、、、
熱帯果物も含め、フルーツは他にもたっくさんあります。本当にフルーツ大国です。

私がよく買うのは、
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MAMÃO
パパイヤ(マナウスの時からよく買ってます。これは2個でR$4(約200円)でした。)、とか、

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FIGO
イチジクとか。8個でR$6(約300円)は安く買えた方。
生イチジクは日本ではたぶん食べたことなかった。


日系人の方に、「サンパウロには全部ある」と聞いたけど、
南米一の大都会には農作物もすべてが集まってくるんでしょうね。



そうそう、秋の味覚というか一年中の味覚でもあるんだけど、
先週はこんなイベントもありました。
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Expovinis 2012
ワインのイベント。業者さんの商談主体だけど、一般人も夕方から入場可、
入場料R$50(約2500円)、ドイツ製ワイングラスがもらえるのでそれを持って各ワイナリーのブースを回り、
試飲しつづける、という楽しいイベント。
一緒に行ったお友達まりぺさんのブログに詳しく載ってます。(またリンク(^^;)

このイベントでの受賞ワインを目指して巡ってたら、
「SANJO」という国産白ワイン部門での受賞ワイナリーが、
なんと日系の農業移民の方々の農協のワイナリーなことがわかり、またびっくり!

SANJOのサイトはこちら→http://www.sanjo.com.br/
リンゴ中心の農協だそうで、ジュースも美味しそう!
この中の、「VINÍCOLA」というタブのところにワインの話が載ってます。

このイベント、サイトのトップページに結果報告が載っていて、
「来場者1万9千人以上、空いたボトル約6万本以上!」となってました。
試飲を積み重ねて、ボトル1本分くらいは貢献したかも(笑)。


あ、何かのサイトで見てからやみつきなんだけど、
生イチジクに縦に切り込みを入れて、そこにブルーチーズをはさみ、
さらに全体を生ハムで巻いてオーブンで軽く焼くと、ワインのお伴にぴったりです。

・・・って、なんの話だったっけ?、的な感じになってきたけど(汗)、
果物もワインもいろいろあるんだよ、サンパウロ。というお話でした(^^;

2012年04月17日

HANAUME

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以前記事にしたGroseliaの、花とガクを塩漬けにしたもの。
友人が宮城県人会の青葉祭りで買ったものをおすそ分けしてくれました。

本当に、梅干しの味!
昔、梅の実がブラジルで手に入るようになるまでは、これを梅干し代わりにしてたと聞きましたが、
本当に梅干しの味でびっくり。
最初に塩漬けしてみた人、うれしかっただろうなぁ。

茹でたオクラとダシと混ぜて、
梅風味のおかずにして美味しくいただきました(^^)v


今度私も青葉祭り行ってみなくては。
(リベルダージの宮城県人会ビルで、月に2回開かれるフェイラです。)
詳しくはこちら(ポ語だけど)→http://www.tanabata.com.br/conteudo/aoba.php

2012年03月23日

贅沢品

先週末、セアザの魚屋さんでみつけて買ってしまったもの。
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ジャーン!
イクラ、です。

100gでR$30(約1500円)。
やっぱ高いよね(>_<)


でも生で売ってるのを初めてみて、最初で最後の贅沢だと言い聞かせ(笑)、
思い切って購入。


サーモンは、ブラジル料理でも寿司ネタとしてもブラジル人にすっごく人気があるのに、
イクラは日本の味を出すおすし屋さんとかでないとなかなか出会えません。
(ブラジル人向けのSUSHI屋さんだと、メニューに載ってたとしても
 普段仕入れてないパターンが多いようです。)

まあそれでも、おすし屋さんだと1カンでR$20とかするから、
ブラジルでイクラを食べたいと思うなら、セアザはまだ安くてお得、ってことか。。。


おまけ。
写真撮影中に忍び寄る影が。
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わーっ!!ダメダメ!!

2011年09月18日

Broinha de Fubá 

近くのスーパー、Pão de Açucarで見つけたこのケーキ。
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6個でR$1.67(約80円)。
これが美味しかった!!


見た目、シュー皮みたいだなー、と思って買ったんだけど、
中はこんな感じ。

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シュー皮みたいにふんわり。
(中が空洞で、厚めのシュー皮みたいになってるのもあった。)

ブラジルケーキにしてはあんまり甘くなくて、私としては大ヒット!


で、これは何のケーキだろう、と思って調べてみたら、
どうもトウモロコシの粉を使ったものらしい。
画像検索したらこんなにたくさん出てきた!

Broa、というのがトウモロコシパンという意味で、そのちっちゃいのでBroinha、らしいです。
で、Fubá、というのも辞書で引くと、「(トウモロコシ・米の)粉」と書いてある。

・・・でもでも、トウモロコシっぽい味はしなかったんだよね。
普通に小麦粉でできたシュー皮みたいな味がした(気がした)んだけど。。。


まあ、何はともあれ美味しかったので、また買おうっと(^^)。

2011年09月16日

「CACAU SHOW」

マナウスにもあったこのお店。ブラジルでポピュラーなチョコレート屋さんです。
WEBを見ると、 サンパウロには150店舗以上あるそうです。


で、ホテルからほど近いこちらの路面店に入って、
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何に驚いたかというと、

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このTrufa(トゥルッファ:トリュフのこと。)の品揃え!

直径約3cm、30gあるこの大玉のトリュフシリーズ、
特にこの、
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右の緑の、お土産としても人気だったCaipirinha(カイピリーニャ)のTrufaとか、
マナウスでは時々しかない、幻ものでした。

この日は、カイピリーニャや、PIMENTA(唐辛子)や、
LICOR DO CHOCOLATE(だったかな?、チョコリキュール入りのもの)等々、お試し買い。
ピメンタは本当に辛かったし、個人的にはチョコリキュールが気に入りました。


あと、SORVETE(ソルベッチ:アイスクリームのこと)シリーズがあったのも、初めて見ました。
カップのアイスですが、暑い日には食べている人がたくさんいます。


ですが、この日の目的は、
お友達の家に行く手土産としてマナウス時代から重宝しているこちら。

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ROLLSシリーズ。
この、AVELÃ(ヘーゼルナッツ)の他に、
TRADICIONAL(ベーシックなチョコ味)とMORANGO(イチゴ味)があります。
(3種類買って、チョコとイチゴは手土産に持って行ってしまったので写真無し(^^;)

このシリーズ、ブラジルにしては甘すぎずに、
日本のお菓子感覚の甘さなのでお気に入りです。
(といっても、もう相当マヒしている私基準ですが。。。)

これ、サンパウロの食べものカテゴリに入れてるけど、
マナウスでも美味しく食べていた「ブラジルもの」です。あしからず。。。

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