2014年03月28日

Mendoza&Ischigualasto/Talampaya旅行 その2

旅のスタートは、ブエノスアイレスで1泊。

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ランチにお肉を食べて、

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ワインを飲んで、

お腹いっぱいなので夜は抜き(笑)、翌朝、見てみたかった本屋さんへ。
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何かの記事で、「世界で2番目に美しい本屋」と紹介されていた、
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劇場をそのまま本屋にしたという、こちらの「El Ateneo」のAv. Santa fe店へ。
ステージがカフェに、カマロッチ席が読書コーナーになっているという素敵空間です。
おもしろい〜。

そして午後の便で、イスチグアラスト&タランパヤの世界遺産の玄関口となる、
San Juan(サンファン)へ飛び1泊、翌朝、イスチグアラスト州立公園へ出発。
道中は、
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こーんな感じのひたすら広ーい高原エリアを進み、
途中途中に出てくる、
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川の中の道も、
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がんばって通りすぎ、
(このエリア、降水量が少ないのと橋を作る予算がないのとで、こうした川を渡る前提の道路があちこちに。)
3時間くらい進んでようやくイスチグアラスト州立公園へ。
ここは2億3千万年前の三畳紀後期の地形がそのまま残っている場所で、
2000年にユネスコの世界遺産に指定されています。
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公園内には、ガイドカーを先頭に、みんな自分の車で入場します。
(私たちはサンファンで頼んでた運転手さんの車でそのまま入場。)

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最初のスポットのこの巨石には、

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数億年前の植物の化石が入ってました。

そして次なるスポットが、
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「月の谷」と呼ばれるこの景色。
地層のしましまと風化されてできたこの形がおもしろい。

さらに、
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こちらは何百万年もかけて圧縮と結合によってできたという球形の岩たちのエリア。
水や風による風化でできたんじゃない、という説明をされました。

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手前がグレー〜緑系の丸みをおびた地層、奥が赤土の切り立った崖、
というコントラストのおもしろい景色も見つつ、最後のスポットへ。

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この、手前のエリンギ状の岩が、
あと数百年か数千年すると、
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このシンボルタワーのようになるでしょう、という、とんでもなく長い時の流れに気づかされる場所でした。

そしてここには今、
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Guanaco:グアナコをはじめ数種類の動物が生息していますが、

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その昔は、こんな初期の恐竜が闊歩していた場所だったそうで、化石もいろいろ見つかっています。

ツアーのルートは約40kmくらいのもので、みんな1列になって未舗装路を普通乗用車でガシガシ通る、
そして雨だとこの公園は閉鎖、という、なんともワイルドな世界遺産でした。
夏場の気温は50℃近くまで上がり、そして冬には雪も降るという、気候もワイルドなエリアで、
この日は35℃くらいあったようですが、3月というのは暑すぎず雨も多くなくて良いシーズン、とのことでした。


つづく。


posted by rurue at 05:25| Comment(2) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

Mendoza&Ischigualasto/Talampaya旅行 その1

3月上旬のカーニバル休暇を利用して、アルゼンチン北東部の世界遺産、
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イスチグアラスト州立公園と、

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タランパヤ国立公園と、

そのあとで、
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ぶどう畑とアンデス山脈が広がるメンドーサで、

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ワイナリーめぐりをしてきました。

前半は長時間の移動が若干過酷だったけど、恐竜がいた時代の地層で大昔に思いをはせ、
後半は景色の良いワイナリーでワインを試飲しまくる、という気分よくのんびーりする旅になりました。

写真の整理をしていたらすっかり時間が経ってしまいましたが、、、
追々記事をUPしていきます(^^;
posted by rurue at 12:40| Comment(2) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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