2014年02月26日

「Peixaria Bar e Venda」

「A Peixaria」と同じく、"魚屋さん"という名前のついた飲み屋「Peixaria Bar e Venda」
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ここは、ビーチな雰囲気が楽しい魚自慢のお店です。

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正面入口のすぐ右は、丸ごと1匹の魚が並ぶショーケース。

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この中から好きな魚を選んで、
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階段近くの炭火焼コーナーで焼いてもらって、

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豆入りビナグレッチとバナナファロッファと一緒に大皿で出てくるこの焼き魚が一押しです!

この他にも、
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マリネ等々のお惣菜ショーケースから好きなものを少しずつ頼むとか、

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マナウスではおなじみだったピラニアのスープ、なんてのもメニューにあります。

あとは
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ブラジルの飲み屋につきもののバカリャウのコロッケとか、

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タコの足のフライ、なんてのも。

そしてカイピリーニャを頼むと、
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こんなかわいい瓶で届いて、好きなだけ振ってから注ぎます。これは確かブドウのカイピリーニャ。

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こちらはキウイ。

大勢でワイワイ行って、大きい魚を頼むのがおススメです(^^)

リンクしたTIMEOUTの記事にも書いてあるけど、
「五つ星のお料理にはほど遠いけど」、みんなでわいわい焼き魚を食べるのは、
お店の雰囲気も楽しいしおススメです。
(違うもの(ムール貝)を頼んだらイマイチだった経験があるので、
やっぱりここは焼き魚のお店なんだと思います。)

サンパウロの人たちにも人気のお店で、常に歩道まで人だかりができてます。
それと、目の前がサンバのEscola(チーム)の拠点のようで、
カーニバルが近づくと大盛り上がりの練習風景が見られることも。


「Peixaria Bar e Venda」
http://www.timeout.com.br/sao-paulo/restaurantes/venues/804/peixaria-bar-e-venda
http://vejasp.abril.com.br/estabelecimento/peixaria-bar-e-venda#2


posted by rurue at 09:00| Comment(2) | サンパウロの外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

「La Frontera」

「Sal Gastronomia」と同じく、「羊が美味しいレストラン」を探していて見つけたのがこちら、

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「La Frontera」
Consolação墓地に面した、静かな佇まいのレストランです。

ここの前菜、
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小イカのガーリックハーブ炒めは必ずオーダーしちゃいます(^^;

それと、
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焼きパウミット(ヤシの新芽)も甘味があって美味しい!

さらにさらに、
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金土日しかないこのムール貝がまた絶品!
セロリや玉ねぎ、トマトが入ったスープに貝の味が出て◎。
以前の記事で、「他の店で出会った立派なムール貝」と書いたのがこれです。
身が大きくて食べ応えがありました〜(^^)

そしてメインのお肉。
ここのお店は、サンパウロで30年続くアルゼンチン肉レストラン「Martin Fierro」(注:音が出ます!)
と同じオーナーで、こちらでも美味しいアルゼンチン肉が食べられます。
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Ojo de Bife(=Rib Eye:リブ アイ)が、とっても柔らかい〜。

別のときに、2つに分けて持ってきてくれたのがこちら。
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焼き方は指定できます。これはAo Ponto(ミディアムレア)。

それと、3時間焼いたLeitão(子豚)というのも、
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とろっとろで美味しかったです。(これ↑も半分量です。)

忘れてはならない、目的の羊。
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これは取り分けやすいように切ってきてくれたもの。(一皿分です。)
写真見てたら食べたくなってきた〜。

それと、デザートも、
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チョコのミルフィーユとか、

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洋ナシのコンポート アイスクリーム添えとか、
お腹いっぱいでもつい頼んでしまう〜(^^;

店内の雰囲気も清潔感あって落ち着いていて(って、写真なかった(^^;)、サービスも感じよく、
週末のランチタイムにはすぐに満席になって並んでいるのも納得のレストランです。


「La Frontera」
http://www.restaurantelafrontera.com.br/
http://sao-paulo.restorando.com.br/restaurante/la-frontera?gclid=COyNg9ek27wCFYRQ7AoduSgAHg
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2014年02月17日

Galapagos旅行 グアヤキル編

ガラパゴスからの帰りは、エクアドル最大都市グアヤキルで1泊。
この日のグアヤキル到着も14時すぎ。そこから3時間程度の市内観光へ。

グアヤキルは、赤道直下の港町ですが、同時に、
南米独立の”父”シモン・ボリーバルと、”英雄”ホセ・サン・マルティンが、
スペインに対して独立運動を起こす密談をした地としても有名で、
それを記念したLa Rotondaというモニュメントがこちら↓。
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グアヤス川岸に整備されたMalecón2000という市民の憩いの場の中にあります。
(手前の赤と白の派手な「GUAYAQUIL」看板は、クリスマス飾りとして設置されたものです。)

マレコン2000の途中から、サンタ・アナの丘:Cerro Santa Anaを見ると、
カラフルな建物が並んでるのがわかります。
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その中は、ラス・ペーニャス地区:Barrio Las Peñasという、グアヤキルで最も古い、
植民地時代の面影が残るエリアです。
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カラフルなパステルカラーの木造住宅が並んでいます。
この一角は、19世紀末、街のほとんどを焼いた大火事を免れた貴重なエリアだそう。


街中の有名な公園にも行ってみました。
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正面に立派なカテドラルのある、セミナリオ公園:Parque Seminario。

こちら、
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見えますか??
別名「イグアナ公園」と呼ばれる、300匹以上の緑イグアナが餌付けされて住んでいるという公園です。

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木の上だけじゃなく、地面にも。
ガラパゴスでは触ることは禁止でしたが、ここでは触ってもOKとのことで、
現地の子供たちに交じってしっぽの付け根あたりを触ってみました。
思ったより柔らかかったです(^^;
以前、アマゾン河のジャングルロッジで触った子供ワニよりも、表面の皮が薄い感じ。。。
この緑イグアナが流木に乗ってガラパゴス諸島に辿りつき、そこで環境に順応するために進化し、
ガラパゴスウミイグアナやガラパゴスリクイグアナになったと言われています。

途中、ガイドさんが立ち寄ってくれたのがこちら。
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花市場。小さい花屋さんが2,30軒集まったこんな市場が、
市内に十数か所(だったかな?汗)あるそうです。
エクアドルは赤道直下にある国ですが、
グアヤキルの属する海岸地帯、アンデス山脈の中の山岳地帯とさらに内陸のアマゾン地帯、
そして太平洋の中のガラパゴス、と4つのエリアに分けられ、それぞれに気候が違い、
特に首都キトの属する山岳地帯はバラを代表とする花卉栽培が盛んで、
空輸で送られるそうした花々と、トロピカルな熱帯花とを組み合わせたアレンジが、
記念日や冠婚葬祭に欠かせない身近なものとして存在しているそう。

また、この日は12月30日だったのですが、
多くの家の玄関先やバルコニー、お店の店先などに、紙で作った大きな人形が置かれていました。
(すぐ上の写真にも、水色の小さめのが飾られてます。)
これは厄除け人形的なもので、新年になる夜中の0時に一斉に道路で燃やすんだそうです。
中に花火を仕込んだりして派手に燃やす様がグアヤキルの新年の光景で、
活気があってとってもキレイとのことです。
私たちは31日の早朝発のフライトでサンパウロに帰ってきたのですが、
ガイドさんには「もう一日滞在すればいいのに〜」と言われました(^^;

と、所変わればいろんな習慣があって、興味深いこともたくさんあるな、と実感しました。


・・・そして、
サンパウロに戻った後に、今回の日本人旅行者が犠牲になった事件を知りました。
本当に痛ましいこんな事件が、二度と起こることがないように切に願います。
posted by rurue at 11:00| Comment(3) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

Galapagos旅行 キト編

ガラパゴスへは、行きは首都キトで1泊して行きました。
サンパウロを朝出て、リマ経由でキトに着いたのが午後14:00過ぎ。
そこから、駆け足で市内観光しました。

まずは国名:エクアドルの由来でもある、キトの隣町の赤道記念碑へ。
(”Equador”はスペイン語で”赤道”という意味です。)
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高さ30m、上の球体は直径4.5mという巨大な記念碑。
・・・が、近年GPSが開発されて改めて計測してみたら、実際の赤道とは約200mずれていた、
というのは有名な話。。。

本当の赤道はこちら。
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こちらは赤道博物館:Museo de Sitio Intiñanの中にあります。
この、本当の赤道の場所では、赤道ならではの実験を見せてくれます。

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赤道上では生卵を釘の上に立てることができる、とか、
(地球の自転による遠心力が赤道上は真上にかかるため。)

南半球と北半球では渦の向きが変わり、赤道上だと渦はできずにそのまま排水される、とか、
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(南半球:右回りの渦、赤道上:渦ができない、北半球:左周りの渦)

・・・という実験を見せてもらいましたが、このあたりはちょっと調べるとどうも、
・生卵は、慎重にやるとどこでも立つ。赤道上は若干立ちやすいかも、という程度。
・南半球、北半球での渦の巻き方の違いは台風や海流等の地球規模の大きなものには現れるけど、
 シンクやお風呂の排水レベルでは、流れ出す際の水の動きや容器・排水口の形状による。
ということだそうで、ここのは観光客向けのパフォーマンスのようです(^^;
が、これを見て地球の自転やそれに伴う現象に興味を持つ、って意味では楽しめるかと。


この後、キトの旧市街:Centro Historicoに向かいました。
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まずはバシリカ大聖堂へ。
外から見ただけですが、そのスケールの大きさを体感し、
そして、守り神として、
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ガラパゴスゾウガメやイグアナ、ナマケモノ等々、エクアドルの動物たちを配してある様子を
見ることができました。

そのあとは旧市街地の中心、独立広場に行って、世界文化遺産の街並みをちらっと見学。
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(ラ・コンパニーア教会。160年かけて作られたとか。)
たくさんある教会がそれぞれライトアップされていて、雰囲気ありました。
キトの旧市街は、スペイン植民地時代の様子が広い範囲にわたってよく残されていて、
しかもそこに人々が住んで今でも使われつつ保存されているところがすごい点だそうです。

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なぜかこの日は真っ暗だった独立広場。(右側に広がってます。)

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大統領官邸。

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サンフランシスコ広場とサンフランシスコ教会・修道院。

この日はクリスマス前の週末だったせいか、
暗くなってからも買い物帰りの人たちで町中にぎわってました。

posted by rurue at 22:00| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

Galapagos旅行 その9

ガラパゴス8日目。この日はFloreana島へ。
フロレアーナ島はガラパゴス諸島の、人が住む4つの島の中の1つです。

午前中は、
昔船乗りたちが樽を郵便ポスト代わりに設置して本国に帰る船に手紙を託した名残で、
今でも旅行者が手紙を入れるポスト代わりの樽があるポストオフィスベイでシュノーケル。
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すぐ目の前を通るウミガメと目があったり、

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魚たちとの風景を見たり。

そして午後は、
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チャンピオン島でのシュノーケリング。
フロレアーナ島から1kmくらい離れたところにあるダイビングスポットです。

ここで初めて、
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ガラパゴスアカハシネッタイチョウ:Galapagos Red-Billed Tropicalbirdを見ました!

って、どこに??って感じの写真ですが、、、よく見ると、
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ここにいます(^^;
拡大してもここまででした。。。
40cmもの長い尾を持つ、真っ白ボディの美しい鳥です。

このエリア、かなり波も高くてボートから降りなかった人もいたくらいですが、
なんとなんと、
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アシカが一緒に泳いでくれるスポットでした!!

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こんな風に、目を合わせながらすいーっと近寄ってきて、

曲芸のようにくるりと回って遠ざかっていきます(^^;



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いやー、本当に感動しました!
海の中のアシカは動きも早くて、「どーしてそんなにゆっくりなのー?ぷぷぷ〜」とでも
笑われてる気がしました(^^;


この後一度船に戻ってから、
Punta Cormorant:プンタ・コーモラントというビーチに上陸です。
そこからちょっと歩いた場所にあるラグーンで、
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オオフラミンゴと、

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身長1.5mくらいの大きな鳥、
ガラパゴスオオアオサギ:Galapagos Great Blue Heronの姿も見ることができました。
遠目にですが、その大きさを実感することができました。

そのまま別の浜まで進み、見えたのがこのビーチ。
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手前の砂浜のくぼみは、ウミガメの卵が埋まっている場所です。
ガラパゴスのウミガメに限って言えば、保護がうまくいって次々と孵化してるんだなー、
と実感することができました。
(時期によっては孵化した子ガメが海へ行く姿が見えるらしいです。このときは見えなかったけど。)
ちなみにこの浜、キレイだったけど、
Stingrey(刺すトゲを持ったエイ)がたっくさんいたので、泳ぐことはNGでした。。。

そしてプンタ・コーモラントに戻って帰りのボートを待ってる間に、
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Galapagos Yellow-crowned Night Heron:ガラパゴスシラガゴイが波打ち際で、
枯葉とたわむれる姿に遭遇。
近寄っても怖がる様子はなく、全然逃げませんでした。

また、
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陽が落ちつつある中で、浅瀬で遊ぶアシカの姿も。(右端ね。)
こちらもまったく人間がいても問題なし。

ガラパゴスの動物たちは皆、完全保護下にあるために人間を恐れることがなく、
近くまでいってじーっと観察できるところがまた素晴らしいです。
いろいろな動物のかわいい姿を満喫できました〜。

ガラパゴス諸島、想像していたよりもすごく楽しめる場所でした!


長いガラパゴス旅行記、これにて終了です。
このあとは行き帰りに1泊ずつしたエクアドル本土の町の話を。
posted by rurue at 00:00| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

Galapagos旅行 その8

ガラパゴス7日目。クルーズ前に泊まっていたサンタクルス島への再上陸です。
午前中にチャールズ・ダーウィン研究所で孵化・飼育されているゾウガメを見学します。

16世紀に人間に発見されるまでのガラパゴス諸島は、
たくさんのゾウガメがのんびり暮らす場所だったそうです。
そこから、人間による乱獲、人間の連れてきた外来動物による卵の捕食、
外来動物がゾウガメの餌である草を食べつくしてしまうことによる食糧危機等により、
たくさんのゾウガメが絶滅においやられました。
そして今、絶滅の危機に瀕している現存する種を保護しようと活動しているのがこの研究所です。
島ごとに進化の過程が違うため亜種にわかれているのですが、それぞれの野生下の卵を持ち帰り、
人工孵化器で孵化させ、天敵に負けないまでに育ててから、各島に戻す活動をしています。

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こちらは2013年生まれのエスパニョーラ島のゾウガメの子供たち。
生後1年がもっとも死亡率が高いそうで、島ごとのスペースで手厚く育てられています。
甲羅には番号がふられ、チップも埋め込まれているそうです。

少し大きくなると、より自然環境に近い場所で帰島の準備をしながら生活します。
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ちょっと大きい子ガメエリアの水飲み場。
頭を突っ伏して飲む姿がかわいい〜。

生後5年くらいたつと、甲羅も固くなってガラパゴス・ホークス等の天敵にも負けなくなるんだとか。
また、孵化時の温度で性別が決まるため、孵化器は1℃単位で温度をコントロールしてるそう。
(28℃以上ではメスが、以下ではオスが生まれる確率が上がるとのこと。)

研究所には大人ゾウガメもいて、
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より自然に近い環境で暮らしています。

2012年にピンタ島の亜種の最後の生き残り”ロンサム・ジョージ”が死んでしまったことが、
ニュースにもなりましたが、彼もこの研究所で生活していました。
残念ながらピンタ島亜種は彼の死で絶えてしまいましたが、
わずか14匹になってしまったエスパニョーラ島亜種はこの研究所で復活をとげ、
今や数千匹にまで個体数が回復しているそうです。
エスパニョーラ島亜種最後の14匹の中に生殖可能年齢のオスがいないという危機的状況だったのですが、
サンディエゴ動物園で飼育されていた個体が、ちょうど生殖可能なオスのエスパニョーラ種で、
この研究所に戻されて絶滅の危機を回避できたそう。
彼は”ディエゴ”と呼ばれ、今や2500匹以上もの子供の父だそうです。

今回初めて知ったのですが、一度に100個以上の卵を産むウミガメと違い、
ゾウガメは一度に5〜8個程度の卵しか産まず、低木の茂みの下の土に穴を掘って、
そこに産卵するそうです。
また、野生下では子ガメの姿を見ることはほとんどできないそうで、ナチュラリストガイドの人も、
「この研究所でしか見たことがない」と言ってました。


この日の午後は、サンタクルス島のハイランド地区に、野生ゾウガメを見に行きました。
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こんな感じに、広いエリアにゾウガメが点在して、みんな草を食べてました。





別の3匹。
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数百年前はガラパゴス諸島の全体が、こんな感じだったんでしょうね〜、
と、現実から離れてゆったりした気分になりました。



おまけ。
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サンタクルス島プエルトアヨーラの町の魚市場にて。
後ろでアシカやペリカンがおこぼれを待ち構えてます(^^;


つづく。
posted by rurue at 00:10| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

Galapagos旅行 その7

ガラパゴス6日目。イザベラ島のTagus Coveへ上陸。
このあたりはガラパゴスの海で一番冷たい海域だそうで、早朝、船からクジラが見れるかも、と言われ、
探してみましたがこのときは見れませんでした。。。

タグス・コーヴに上陸し、パロサントの木々の間を歩いていくと、
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その名もダーウィン・レイク、というカルデラ湖を見下ろすことができます。
海面より少し高い水位で、海水の2倍くらいの塩分濃度だそうで、生き物はいないそうです。
光があたるとエメラルドグリーンがより濃く見えて、とってもキレイでした。

その先までもう少し歩いていくと、
●DSC01804.jpg
こーんな、広々とした景色が広がります。
中央部に植物が無く、溶岩の台地がむき出しなのは、
ヤギが食べつくしてしまったせいだそうです。

外来種であるヤギが野生化して草木を食べつくし、
ゾウガメやイグアナといった貴重なガラパゴス固有種が食糧不足で絶滅の危機にさらされてしまい、
その状態を脱するために、試行錯誤の末、
ニュージーランドからヘリのパイロットとハンターを助っ人として呼んで、野生ヤギを駆逐したそうです。
今ではヤギは、農家の管理下で飼われている分しかいないとのこと。

そしてこの日の午後に上陸したUrbina Bayでは、
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ウミガメの産卵場所(この大きなくぼみの一つ一つがウミガメが産卵した場所)であるビーチから、

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シュノーケルしながらガラパゴスペリカンを間近に見つつ、

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ウミガメも間近に見つつ、


そして、海から上がってちょっと内陸へ行くと、
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ゾウガメの姿が!

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この子で250sくらいとのことでした。人間に囲まれても動じません。
2m以下に近づかなければ、人が周りで写真を撮るのも慣れっこのようです。
この後は、木立の中にゾウガメが点在する姿も見ることができました。

そして、ここでは、
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丸々として立派なリクイグアナも見かけました。

身体が黄色いのは、黄色い色素のものを食べているからだそうです。



ゾウガメもリクイグアナも、ゆっくりした動きなので、
見ているとこっちまでのんびーりしてきました。


つづく。
posted by rurue at 07:30| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

Galapagos旅行 その6

5日目の午後は、イザベラ島のお隣、Fernandina島へ。
ここフェルナンディーナ島は、
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ウミイグアナのパラダイス〜!

黒い溶岩の上に黒いウミイグアナが所狭しといて、踏まずに歩くのに注意が必要な感じです(^^;
完全にじっとしているわけではなく、この程度↓には動きがあります。

地味に動いてます。こんな感じのイグアナ集団ですが、見ててあきないのが不思議。
むしろどんどんカワイく見えてくる。。。


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右後ろ、遠くに見えているのが5泊6日のクルーズをした船です。
乗客90人乗りというのは、ガラパゴスクルーズ船では大きい方。

ここからは、ウミイグアナ写真集風に。
海イグアナ (3).jpg

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カニに登られても、

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全く動じません(^^;

ウミイグアナ、世界で唯一の泳ぐことができるイグアナです。
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しっぽを櫓のように動かして、すいすい泳ぎます。
(そのために、ウミイグアナの尾は縦に平たい形になっています。リクイグアナは丸いままです。)



ここは波がなかったので、なめらかに泳いでますが、
結構波が激しくてもがんばって泳ぐ姿が見れました。

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海から上がるの図。

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アシカと並んで仲良く寝てるの図。

この島にはイザベラ島同様にコバネウも生息しています。
コバネウ (1).jpg

コバネウと、泳ぐアシカ動画。



あとは、ガラパゴス諸島の食物連鎖の頂点にいる、ガラパゴスホークスの写真も撮れました。
ガラパゴスホーク.jpg

そして帰りのゴムボートに乗る桟橋には、
●DSC01783.jpg
熟睡中のアシカ。
人間が桟橋から降りてよけて通りました。。。



おまけ。
DSC01793.jpg
船に戻って見たフェルナンディーナ島に沈む夕日。

つづく。
posted by rurue at 06:50| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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