2014年01月31日

Galapagos旅行 その5

ガラパゴス5日目。午前中はIsabela島のPunta Vincente Rocaへ。
イザベラ島はガラパゴス諸島の中で一番大きい島で、6つの火山をかかえています。
このクルーズではその中の3か所のスポットに立ち寄りますが、
その1つめがこのプンタ・ビセンテ・ロカです。
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ゴムボートから、この岩場に住む鳥たちやウミイグアナを観察。
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険しい岩にはりついて日向ぼっこ中。時々、ぼちゃっと海に飛び込んだりもしてました。

●DSC00190.jpg
アオアシカツオドリ。

あとは、ここで初めて、
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ガラパゴスコバネウに遭遇。(右にウミイグアナも。)
世界で唯一、飛ぶことをやめてしまった鵜で、退化した小さい羽を持ち、
海中では素早い動きで泳ぎ回って小魚やアナゴ、タコなどを獲るんだそうです。

それと、
ペンギン.jpg
ガラパゴスペンギン!(と、右にまたウミイグアナ。)
世界のペンギン18種の中で3番目に小さい全長50cm前後のペンギンで、
赤道直下に住むのはこのガラパゴスペンギン1種類だけです。
ガラパゴス周辺は、南米大陸に沿って北上するフンボルト海流のおかげて、
比較的低い水温が保たれるのでペンギンも生息できています。


この後のシュノーケルでは、
ペンギン (2).jpg
ペンギンと一緒に泳ぎました!
・・・というか、ペンギンは水中では超早いので、ペンギンがぴゅんぴゅん飛ぶように泳ぐ中、
一緒の海中にいたよ、という感じでしたが(^^;

一瞬ですが、一応動画も。

ほんと素早い!


おまけ。
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この後ろ姿、ガラパゴスオットセイかも!・・・と言われましたが、アシカとの違いがよくわからなかった。。。
英語で、Galapagos Fur Sea Lion、(普通のアシカがGalapagos Sea Lion)、
アシカに比べて毛が多く、サイズは小型、前足が発達しているので岩の上り下りが上手、
と言われていますが、これはそうだったかなー?
確かに毛が多いような気がするけど、どうかなー?


つづく。
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2014年01月26日

Galapagos旅行 その4

ガラパゴス4日目。この日から5泊6日のクルーズです。
空港のあるバルトラ島から船に乗り、すぐ北のNorth Seymore島へ。

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ノースセイモア島は鳥たちの営巣地となっていて、
空にはガラパゴスアメリカグンカンドリたちが飛び交っています。
グンカンドリの中でも最大種、羽を広げた長さは2m30cmになるんだとか。
外観は真っ黒、のどが白いのは雌なんだそう。

グンカンドリ (2).jpg
アメリカグンカンドリのコロニー(集団営巣地)。
巣は木の上(といっても1m位の高さのところ)に作られています。
ヒナは白くて、成長するにつれてだんだんと黒くなるので、頭が白いのはまだ若い個体だそう。

そして、グンカンドリといえば、
グンカンドリ (1).jpg
オスが真っ赤な喉袋をふくらませて求愛することが有名で、遠目ですが実際に見ることができました。
正面から見ると、
DSC01610.jpg
もうなんだかわからない(^^;
10‐20分かけて膨らませて、空気を抜くのにも時間がかかるそう。
しぼみきってない袋をぶら下げて飛んでる雄も何回か見ました。

この島ではアオアシカツオドリも営巣しています。
DSC01614.jpg
こちらは地面に。ヒナが見えるかな?(ボケてるけど(汗))

アオアシカツオドリは、そのキレイな青い足を交互にあげて求愛ダンスをするそうです。
が、時期ではなかったので見ることはできず。。。
足の色といいきょとんとした丸い目といい、
どことなくユーモラスな姿なのでパタパタ踊ってたらカワイイだろうな。


ノースセイモア島には岩場に沿った砂浜があって、そこでは、
アシカ (9).jpg
アシカが子育て中でした。赤ちゃんアシカのミルクタイム。。。

他にも、
DSC01616.jpg
お母さんアシカが戻ってくるのを寝ながら待つ赤ちゃんとか、

アシカ (10).jpg
人間に近寄ってくる赤ちゃんアシカとか、ほんとかわいかった〜(^^)


つづく。
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2014年01月25日

Galapagos旅行 その3

ガラパゴス3日目はSouth Plaza島へのデイクルーズ。
●DSC00082.jpg
サウスプラザ島はガラパゴス諸島の中でも小さい島で、幅130m、面積も0.08kuしかありませんが、
生物相がとても豊かで、ガラパゴス固有種にもたくさん出会えます。
火山活動によって海底が隆起してできた平らな島で、
上の写真で奥に見えているのは向かい合っている隣の島、ノースプラザ島です。

DSC02816.jpg
赤いガラパゴス・カーペット・ウィードという低木が絨毯のように広がる中に、ウチワサボテンが林立し、
その足元には、
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立派なリクイグアナがごろごろいます。(体長1m位のこのサイズがたっくさんいました。)
赤と黄色のコントラストが美しい!

リクイグアナはサボテンが好物で、
陸イグアナ (1).jpg
こんなお食事シーンも間近に見られます。
ゆっくりモグモグ食べてる姿を見てると、どんどんカワイく見えてくるのが不思議(^^;

そしてここにはリクイグアナだけでなく、
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海を泳いで海藻を食べるウミイグアナもいて、
(こっちの方が頭がゴツゴツしててよりゴジラっぽい!)

陸海イグアナ.jpg
仲良く暮らしてるみたいです(^^;
(リクイグアナを撮ったら後ろにウミイグアナも同じポーズで写ってた!)

たくさんいるアシカとも、
アシカ (11).jpg
日向ぼっこ場所を取り合い(というかイグアナが譲ってた(^^;)しつつも平和に共存。
イグアナたちのゆっくりした動きのせいか、のどかな雰囲気です。

島の東側から南側にかけては岩のゴロゴロした崖になっていて、
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海鳥たちがたっくさん。(こんな岩場だけどアシカもいました!)

ナスカカツオドリ.jpg
黒いマスクをかぶっているような顔のガラパゴスナスカカツオドリや、

アオアシ.jpg
鮮やかなブルーの足を持つ、ガラパゴスアオアシカツオドリの姿も。

船着き場の近くで見られるのが、
アシカ (12).jpg
アシカとアカメカモメたちで、

プールになった岩場には、
アシカ (1).jpg
若いアシカたちがたくさんいて、泳いだり潜ったりして遊んでました。
一瞬ですが動画↓




サウスプラザ島、海の青と赤がきれいで、動物たちもたくさん見れて、楽しいとこでした。
サウスプラザ島.jpg
この日のツアーは(中央に見える船で行きました)、このサウスプラザ島上陸と、
あとはサンタクルス島の北のプンタカリオン岬沖でのシュノーケリングがセットで、
シュノーケリングではサメの姿も見ることができました!
DSC01225.jpg
姿、というか影、な写真ですが。。。(^^;


つづく。
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2014年01月11日

Galapagos旅行 その2

ガラパゴス到着翌日は、Bartolome島&Santiago島へのデイクルーズ。
バルトロメ島 (3).jpg
バルトロメ島は、ガラパゴス諸島の中でも比較的新しい(といっても1万5千年〜2万年前くらい!)、
火山の噴火でできた溶岩の島です。

上陸する桟橋のところで、
アシカ (17).jpg
アシカが寝てました。。。皆が写真を撮ってると起きてポーズ(?)。逃げません。
こっちがよけながら通ります(^^;

バルトロメ島.jpg
ガラパゴス固有の3種類のサボテンのうちの1つが、
このガラパゴスヨウガンサボテンBrachycereus nesioticus
名前の通り溶岩の上に、最初に生えるサボテンだそうです。
ここに写っている木道+階段(400段くらいだったかと)で、バルトロメ島の頂上まで登ります。
頂上に上がって見える景色が、
バルトロメ島 (2) - コピー.jpg
右側に尖った岩:ピナクル・ロックがそびえたつ、この景色。
奥は隣のサンチャゴ島です。

この後、ピナクル・ロックの奥に見えるサンチャゴ島のビーチに行ってシュノーケリング。
足の着く浅瀬で、
DSC01186.jpg
60p以上のこの魚Streamer Hogfishが、すりすり寄ってきます。
猫が足にすりすりするように、立ち止まるとすりすりしてくる魚。。。

岩場に沿って進むと、
ウミガメ (2).jpg
あちらこちらに大きなウミガメが!
お食事中でした。


ここから浜に戻る途中、足が着く高さのところで遊んでいるアシカとすれ違ったり、
シュノーケル初日からテンション上がりました〜!

ただ、宿泊してたサンタ・クルス島からここまで船で片道2時間半、
キャビン16人乗りの小さな船だったので、揺れる揺れる。重たいテーブルが倒れるほどの揺れで、
酔い止め飲んでてよかった〜、という行き帰りでした。。。

つづく。
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2014年01月08日

Galapagos旅行 その1

ガラパゴス諸島は、赤道直下の南米大陸の西約1000qに位置し、
map2.jpg


主要13島と200を超える小さな島や岩礁からなり、その端から端までは約200q離れています。
Map.JPG
今回私たちは、ガラパゴス諸島に7泊し、
前半はサンタ・クルス島に2泊しそこからデイクルーズで近場の島(地図中のオレンジ枠の3島)へ、
後半はクルーズ船に5泊6日、地図中の青い線で描かれた航路で6つの島へというスケジュールでした。

ガラパゴス諸島は比較的若い火山活動によってできた島々ですが、
火口があってそこから流れ出た溶岩によってできた島だったり、海底が隆起してできた島だったり、
その成り立ちや景観もさまざまで、そして住んでいる動物たちも違っているので、
なるべく多くの島に行っていろんなものを見たいという思いと、クルーズ船の航路とスケジュールの関係で、
こんなパターンになりました。

初日、バルトラ島の空港からサンタ・クルス島に行き、ホテルまで行く途中の桟橋で、
アシカ (14).jpg

さっそく、
アシカ (5).jpg
こんなアシカの寝顔が見れちゃいました〜。
カワイイ。。。

ガラパゴスでは動物たちに2m以内に近づいてはいけないのですが、
野生動物たちは保護下にあるので人間に対する警戒心は少なく、
2mを保てば逃げない場面がほとんどでした。むしろ向うが近づいてきてこっちが逃げたり(^^;
このときは特に、寝ているので写真が撮り放題でした。


つづく。
posted by rurue at 22:20| Comment(2) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

Feliz Ano Novo 2014!!

あけましておめでとうございます。
海イグアナ (13).jpg
今年もよろしくお願いします。
気づけばもう5回目!の、ブラジルでの新年です。

年末は、こんな↑だったり、こんな↓だったりの、

アシカ (16).jpg

カワイイ野生動物に心を奪われ、

そして、
バルトロメ島 (2).jpg
自然の美しさを堪能する、エクアドル・ガラパゴス諸島への旅に行ってきました。

ようやく写真が整理できました(^^;
追って旅行記をUPします。。。
posted by rurue at 18:55| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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