2013年11月27日

Maria Gadú @Tom Jazz

先週、大好きなMPB歌手Maria Gadúのライブに行ってきました!
(※MPB・・・Música Popular Brasileira、ブラジルポップス音楽のことです。)

場所は、
s-DSC01038.jpg
サンパウロの有名ライブハウス、Tom jazz

これまで行ったコンサートより、
s-DSC01015.jpg
ステージがものすごく近い!!
しかも、お友達が取ってくれたチケットが、2階席の正面という特等席!!
(この写真、席に座りながら撮ってます。)

今回はチェロが参加していて、さらにかっこよかった〜!
s-DSC01025.jpg

Maria Gadú、足の靭帯を痛めていて、座りながらのライブでしたが、
最後、松葉杖で立ち上がって下がるときまでこのファンサービス!
s-DSC01033.jpg

いや〜、素敵な夜でした♡
N夫妻、今回もありがとう〜!

posted by rurue at 01:55| Comment(4) | サンパウロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

Sanjoのワイン

前回に続きワインの話をもう1つ。
s-DSC00974.jpg
SanjoのMaestrare Integrus Cabernet Sauvignon。

去年2012年の4月の国際ワインフェアExpoVinisで、
国産白ワイン部門の金賞を取ったワイナリー、Sanjoの赤ワイン。
(去年の記事はこちら。このときのExpoVinisの様子は、
 一緒に行ったお友達まりぺさんのブログにもっと詳しく載ってます。)

Sanjoはサンタカタリーナ州サン・ジョアキンにある、
日系移民の方々が中心となって作った農協です。
topo.jpg
このロゴの赤い丸は、日の丸がモチーフだそうです。

リンゴ:maçã fuji(フジ)が有名ですが、
2002年からワイン畑をはじめて今では数種類のワインを生産していて、
その中のいくつかが、国内外で様々な賞を受賞しています。

この赤ワインを家で飲んでみたら、
濃い色合いのコクのあるやわらかい味で、美味しくいただきました〜♪
グラスに入れた写真を取り忘れてしまった!のと、私の表現力不足を補うために、
いただいた資料から説明文を抜粋して記載させていただきます。

「長期の木樽熟成がとても良く表現されています。濃縮感と潜在的な風味は優雅な料理や
栄養分豊富なステーキ、子羊、狩猟肉に濃密なドレッシングと濃厚な味のチーズを加えた
肉料理と合います。
アロマは強烈で、最初にプラム、カシスとスパイスが現れ、あとから焼け匂い、コーヒー、
クローヴと木樽からのキャラメルの香りがやってきます。また、コクのあるワインの特徴で
果実の余韻が長く感じられます。」

今回このワインを入手できたのは、友人から、
Sanjoのサンパウロ販売担当の平延さんをご紹介いただいたから。
電話でいろいろ相談しながら購入することができるそうです。


Sanjo サンパウロ事務所 平延さん連絡先
011-97526-0396 (日本語でOKです!)




おまけ。
s-DSC00972.jpg
ロゴいっぱいの包み紙がおしゃれな雰囲気♪

2013年11月23日

ワインの試飲会@BEALE Bebidas

よく行く近所のワイン屋さんで、ソムリエを招いての試飲会があると聞いて行ってきました。
1Fは普通のワインショップですが、2Fに上がると、
s-DSC01003.jpg
ちゃんと試飲会用の小部屋があって、セッティングされていました。

今日のラインナップはこちらの4本。
s-DSC01007.jpg
左から、チリのCasas del ToquiのReservaのピノ・ノワール、
アルゼンチン・MendozaのBodega BarberisのFinca La DanielaのMalbec、
同じくMendozaのLas Perdicesのカベルネ・ソーヴィニョン、
一番右は最初のと同じCasas del ToquiのGran toquiのカベルネ・ソーヴィニョン。


一つずつ、ソムリエの説明を聞きながら試飲します。
s-DSC01012.jpg

全部飲んでると酔っぱらってしまう〜、と最初のピノ・ノワールを飲みほしてから気づいて、
s-DSC01013.jpg
その後は比較しながら味わいました(^^;

オーナーらしきオジサマがお客側で参加していて、途中途中に質問というかお話?を、
ソムリエに投げかけつつ、途中熱いトークもあったりしつつ、
(半分以下しかわからずすみません(>_<)という状態ではありましたが、、、)
飲み干した人には「もう1杯飲む?」とサービスもありつつ(笑)、
全体としてはとても和やかな雰囲気でした。

試飲のお供の、
s-DSC01005.jpg
パンとチーズディップ2種のうち、奥のリコッタとバジルのディップが美味しくてこっちも進みました(^^;

最後にクイズ形式で価格の発表です。
今回の4つはR$30台後半からR$90台まで(約1600円くらいから約4000円くらい)、
日常使いできる南米ワイン試飲会、といった感じでした。
試飲会の参加費用は一人R$30、そのうちのR$15はお店でワインを買える券なので、
実質の試飲会費用はR$15(約660円)ですからね、納得のラインナップです。

最初のピノ・ノワールと、3番目のカベルネが、コストパフォーマンスが良いと思ったので、
今度改めて買ってみるつもりです。
(ちなみに、試飲会のときにその場で買うと各1割引き、という特典がありましたが、
 この日はその後予定があったので、ちょっと断念しました。。。)

途中、話の中に「cavalo」という単語がよく出てきて、
「cavalo=馬??なぜ馬の話が??」と思っていたけど、帰ってきて辞書を見たら、
何番目かの意味で「(接ぎ木の)台木」という訳があり、
「あ〜、そういう話をしてたのね〜」とトピックにやっと気づく、というそんな状態でしたが(汗)、
それでも楽しめました♪

試飲会開催のワインショップはこちら。
BEALE Bebidas
サンパウロ市内に2店舗あるうちの、Al. Jaú店です。

2013年11月20日

二度目の「A Peixaria」

この日は、
s-131109 (5).jpg
Couvertの1品が前回とは違いタコのビナグレッチ。

前菜に、
s-131109 (1).jpg
Fritura caiçara、魚介のフライ。
イカが特に美味しかった!

そしてそして、近くの席の人が食べていておいしそうだったMexilhões:ムール貝をオーダー。
s-131109 (2).jpg
これ、一つ一つが大きくて食べごたえある〜!
このとき初めて知りましたが、身の色の違いは、オレンジ=メス、白=オス、だそうですね。

この日は魚屋さんコーナーでTamboril:アンコウを発見。
お店の人におすすめ調理法を聞くと、Grelhado:焼きとのことなのでそれでオーダー。
s-131109 (3).jpg
エビもつけてもらったので、その右に隠れたようにあるのがアンコウです。
こんな形でアンコウを食べるのは初めてだったけど、プリップリで美味しかった〜。

この日もデザートはクリームブリュレ。
s-131109 (4).jpg

またしても大満足のランチでした♪

ムール貝、こんなに立派なサイズにはじめて会った〜、と思っていたら、
つい最近別のお店でこれに張るか、これ以上かも、のサイズに出会いました(^^;
その様子はまたそのうちに。。。


「A Peixaria」
http://vejasp.abril.com.br/estabelecimento/a-peixaria

posted by rurue at 21:20| Comment(0) | サンパウロの外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

Vista Verde Golf Club

サンパウロ市内から、西へ向かう高速道路Rod. Presidente Castelo Branco(SP-280)で、
約50kmのところにあるゴルフ場、Vista Verde Golf Clubに行ってきました。
ちょうど、ArujáPLと逆方向で同じくらいの距離に位置しています。

s-DSC00944.jpg
その名の通り、遠くまで見渡せる緑の景色が気持ちのいいゴルフ場で、

s-DSC00938.jpg
全体的にのどか〜、な雰囲気の中、

s-DSC00939.jpg
一度下ってからまた上るパー5や、

s-DSC00946.jpg
巨石が組み合わさったホールや、

s-DSC00953.jpg
池超えのパー3や、

s-DSC00941.jpg
森超えのパー4や、

s-DSC00948.jpg
森超えのパー3や、

などなどが取り揃えられています。
そして、歩く通路は、
s-DSC00942.jpg
谷を超える橋だったり、

s-DSC00954.jpg
こんな上りの小道だったり、

s-DSC00949.jpg
こんな芝生の山を登ったり、
(迂回で通路があるけど、ここを上る方が近いよ、といわれ、ハアハアいいながら登りました。。。)

・・・全体として丘陵地(というか山)に作られているのでアップダウンが多く、
歩いて回るのは足腰のトレーニングになりそうなところです(^^;
乗用カートの貸し出しもあって、それを借りる人も多いようです。

サンパウロの他のゴルフ場と同じく、
s-DSC00957.jpg
フクロウの巣があったり、緑のインコPeriquitoがギャーギャー鳴いて飛んでいたり、
フェアウェイにケロケロが巣をつくってたり(汗)、鳥たちもたっくさんいます。
1m近いイグアナもいたな。。。

クラブハウスは、
s-DSC00961.jpg
こじんまりしたかわいらしい山小屋(?)風で、
テラス付きのレストランスペースと、
この下の半地下にロッカールーム(シャワー有)が男女別にあります。

s-DSC00958.jpg
クラブハウス前は広々した練習場になってます。

ティーショットがちゃんと飛ばないと、池や森超えが多いのでボールなくす率が高いとは思いますが、
実はレディースティがかなり優遇されてます。
(ArujáやPLと比べて、レギュラーティ等の距離は大差ないのに、
 レディースティの距離は1000ヤードくらい短い!)

ゴルフ場で太ももがプルプルきたのは初体験でしたが(^^;、
週末の午後は人も少なく、気分はのんびーりできました♪


Vista Verde Golf Club
http://www.vvgc.com.br/index.php
※高速をSaida51で下りて陸橋を超えるとすぐに砂利道になりますが、
  ゴルフ場の看板が出ているので、それに従って行くと迷わず着きました。

posted by rurue at 21:40| Comment(4) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

Bike Sampa

すっかり夏らしくなってきた11月のサンパウロ。
今月から、私もBike Sampaデビューを果たしました〜!

s-DSC00934.jpg

Bike Sampaとは、サンパウロ市内のあちこちに設置されたレンタル自転車システムのこと。
銀行のItaúがスポンサーで、オレンジ色が目印です。去年からスタートして、
今や100か所以上のスタンドが作られ、そして今後もどんどん増やす予定だそう。
交通渋滞と大気汚染の激しいサンパウロ市内中心部で、
エコで手軽な交通手段として注目されています。

このシステムの素晴らしい点が、基本無料で使える!ということ。
登録時にデポジットとしてR$10(約430円)払いますが、1回1回の使用料は、
30分以内であれば無料、30分を超えると、その後30分毎にR$5(約215円)かかる仕組みです。
詳しくはこちら↓の公式サイトでどうぞ。
http://www.mobilicidade.com.br/bikesampa.asp

ポルトガル語のサイトですが、使い方はとっても簡単。
サイトの「Cadastre-se」のとこから登録し、デポジットのR$10をクレジットカードで払えば準備完了。
スマホを持っている人であれば、アプリをダウンロードして、あとは画面上で手続すればOK、
私のようなスマホじゃない人も、電話をかけて自動音声に従って番号を入力するだけでOKです。

最初、「自動音声を聞く」ってとこがまたハードルだな〜、と思ってたのですが、
やってみたら超簡単。
電話をかけると、まず始めに「Oi, ○○(登録したファーストネーム)」と、
元気よく自動音声が呼びかけてきます(^^;
そして「スタンド(Estação)の番号を入力してください」と言われるので、
s-DSC00937.jpg
そのスタンドの番号、たとえばここなら「23」と入力し、
次に「使いたい自転車の番号は?」と聞かれるので、
そこにある中から使う自転車のささっている場所の番号を入力、
「○番の自転車で良いですか?○番で良ければ確認のために「1」を入力してください」
と言われるので、「1」を入力、すると、番号脇のランプが光り、自転車が外せるようになります。

で、好きな場所まで乗って、返却したいスタンドの空いているところに自転車をさして終了。
(スマホだと、返却したいスタンドに、返却するための空きがあるかどうかも見ることができます。)

やってみたら便利〜!
日本人居住区内でのお友達の家までの移動とか、自転車なら10分前後の場所も多くて、
ちょこちょこ使うのにとても便利。
自転車には一応、
s-DSC00936.jpg
バックミラー、小さい前かご、ベル、そしてなんと、3段ギアがついてます。

でも、そもそも開始から1年以上経ってからようやく使おうと思ったのは、
我が家のすぐ近くにスタンドができたからで、家から出てすぐに乗れる、
というのが一番便利なポイントかも(^^;
家を出る前に、ベランダから最寄りのスタンドに自転車があるかも確認できるのも◎。
自分の自転車はあるけど盗られそうになってから乗ってないので、
久しぶりの自転車生活が始まりました。

が、自転車は車道を走るもの、と決まってるので、車との並走には十二分に気を付ける必要があります。
日本より路肩スペースが少ないし、運転は荒いし、路駐もめちゃめちゃ多いので、
交通量の多い道路は避ける、バス通りは避ける、等の自衛手段は必要です。
あと、住んでる場所は坂も多いので、主に下りのルートのときだけ使うようにしてます(^^;

この前は、スタンドで自転車を引き出したときに、通りがかりのおじさんから、
「Como funciona?(どうやって使うの?)」と質問され、間違いだらけのポルトガル語で答える、
という体験もしました。。。

これからも、車に気を付けつつ便利に使っていこうと思います♪
posted by rurue at 23:05| Comment(0) | サンパウロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。