2013年07月31日

先週のサンパウロは…

とっても寒かった〜(>_<)
先週1週間、お天気も良くなくて最低気温が一桁台の日が続き、
最高気温も一桁の日もあったほど。
冬でも日中は20℃を超える日がほとんどのサンパウロでは、寒い寒い1週間でした。

夏は東京ほど暑くなく、冬も東京ほど寒くない、
全体としては年間を通じて過ごしやすい気候のサンパウロですが、
おかげで家のつくりも日本ほどシビアでなく隙間風ピューピューなのと、
本格的な暖房器具がないので最低気温6℃とかだとものすごく寒く感じます。

そうなってくると、
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猫は丸くなる!
常夏のマナウスでは見られなかった真円度の高さです(^^;

寒くなってくると、夜は人の足の間か腰の上かで寝ているるるですが、
朝、人が起きた後のベッドで二度寝するのがこの時期のいつもの光景です。

ある寒い日、寝ているるるにひざ掛けを巻き付けてみたところ、
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あれ、嫌がらない。

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「だって寒すぎる・・・」
普段は何かかけてもツルリと逃げ出するるですが、
この日は嫌がらずにじっとして、そのまま寝てました(^^)


さらに、その日の夜、
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自分が昼間抜け出た跡地にすっぽり入ってました(^^;

寒い1週間が過ぎた後は、最高気温20℃超えの日が続いています。
「サンパウロは一日の中に四季がある」と言われる通りに、
朝は上着を着てる率が高いけど晴れた日中は半そで姿でアイス食べてる率が高い、という、
通常の冬の景色に戻りつつあります。。。

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るるも日向ぼっこを楽しめる日々が戻ってきました(^^)v

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2013年07月30日

Campos do Jordão週末旅行 その2

1泊して翌日。
この時期にここに来た理由でもある、Festa da Cerejeira:桜まつりへ。
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今年で45回目の開催です。ブラジルの桜まつりの中でも一番歴史があるんだとか。

会場に入ると、
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見事に咲き誇った桜たち。
カンヒザクラ系の、濃いめピンクできれいでした!

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足元ではカラーもきれいに咲いてました。

市内の日系の老人ホームSakura Homeの敷地の一部だそうで、
今年は8/3,4の週末まで開催中です。
(ご興味ある方はこちらへ。ポ語ですが。)

会場で買った桜餅。
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帰りの車中で美味しくいただきました♡


サンパウロに戻る途中の山道では、
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こんな感じの若干の紅葉も見ることができました。


・・・というように、
冬だけど桜も見れて紅葉も見れる、というお得感満載のCampos do Jordãoでした。。。
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2013年07月29日

Campos do Jordão週末旅行 その1

先週末にサンパウロからの小旅行で人気の観光地、
Campos do Jordão:カンポス・ド・ジョルダンに行ってきました。
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サンパウロから車で3時間弱、標高約1600mのところにある町で、
”ブラジルのスイス”と言われるヨーロッパな雰囲気の街並みです。

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山間の避暑地でもありますが、むしろ冬が人気で、
サンパウロのお金持ちたちが冬に毛皮を着るために行く、なんて言われもしますが、
この日はポカポカ陽気で半そでの人もちらほら。

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中心地には、車のディーラーや旅行会社、高級そうな冬物衣類などなど、
遊びに来たお金持ちをターゲットにしたお店がたくさん並びます。
この時期、Festival de Inverno:冬まつり、と称していろんなイベントをやっていて、
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屋外でのクラシック演奏も目玉の一つです。

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町に走っている路面電車は、タクシーの運転手さん曰く、
「ブラジルで一番高所を走る旅客鉄道」なんだとか。

このときはハイシーズンのお天気の良い週末、ということで本当に人が多かった〜。
サンパウロでも人気のここの地ビールブランド「BADEN BADEN」のお店(2番目の写真がそれ)が、
有名なのですが、このときも1時間以上待ちのものすごい人だかりでした。

私たちは別のドイツ料理のお店Fraulein Bierhausでランチ。
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この、お肉とソーセージ盛り合わせの大きな一皿、美味しくて大満足!
付け合わせのザワークラウトも、粒マスタードやいろいろまざっていて美味しかった〜。
このお供には、
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左から、お店のオリジナルビール、ベルギービール、ブラジルの別のビール等々を合わせて、
満喫しました♡


サンパウロから車で来れる観光地とあって、ワンちゃん連れの人もたっくさんいましたが、
そんな中で思わず吸い寄せられて写真を撮らせてもらったのがこちら。
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8カ月の柴犬ちゃん。ふかふかの手触りでかわいかった〜(^^)
サンパウロでも柴犬はあまり遭遇しないので、
通りの反対側にいたのに思わず駆け寄ってしまいました(^^;

つづく。

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2013年07月28日

Key West旅行 その5

4日目。目覚めてから一路マイアミを目指し、途中ちょこちょこショッピングモールに寄り、
マイアミの空港でレンタカーを返却、そこから向かったのがMATSURI
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今回も美味しいお刺身と三色丼を、

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日本酒でいただきました♡


ということで、最後に今回の食べたものをご紹介〜。
キーウェストではやっぱり海の幸でしょー、とシーフード食べまくりでした。
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はまぐりやカキ(カキはもっと北の方で獲れたものですが)、

comida bebida restaurante (11).jpgcomida bebida restaurante (14).jpg
地元でとれるぷりっぷりのエビ、

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大きなホタテ(アイスじゃないよ(^^;)、そしてロブスターなどなど。

それと、
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キーウェストの名物、キーレモンパイ。
これ↑はレストランのものなので見た目も味もお上品で◎でした!
下はレモンのきいたチーズケーキ、上にメレンゲクリームがのってます。
街中にはキーレモンパイ屋さんがたっくさんありました。


レストランはたいてい昼から通しでやっていて、
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港沿いの人気店や、

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木陰が気持ちいいオープンエアーなところだったり、

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海を見下ろすテラス席だったり、

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カラフルさが楽しいBARだったり、

人気の観光地だけあって、みんながのんびりわいわい楽しんでる雰囲気が満載で、
海好き&お酒好きにはとっても居心地の良い場所でした〜(^^)
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2013年07月25日

Key West旅行 その4

3日目は、Dry turtugas National Parkへの一日ツアーへ。

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キーウェストから約110q離れた島で、この↑写真で見えているのは、
要塞として建設されていたジェファーソン砦。六角形の巨大なレンガ構造物で、
1846年着工、南北戦争を経て建設は続けられたものの未完のまま要塞としての役割を終えて、
その後国立公園となっています。

今では、
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こんな波の穏やかなシュノーケリングにぴったりなビーチや、

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鳥の営巣地としての自然が自慢の人気の観光地となっています。

ここのシュノーケリングで初めて見れたのが、
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イカの泳ぐ姿!

他にも、
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キラキラした魚がたくさんいたり、

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ちょっと深いところには大きめの魚がたくさんいたり。
海から顔を出すと、
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すぐ近くに鳥がいたり。
(ヒメクロアジサシ:Anous minutusに似てるけど、どうかな?エリア的にはばっちりなんだけど。)

そのあとは、その1の最初の写真のような、穏やか〜な透明ビーチでのーんびり。

島には国立公園のビジターセンターがあって、数人のレンジャーが常駐していますが、
観光客用の設備はテーブルとイスがあるくらいで、ゴミはもちろん持ち帰り、
トイレも船の中を使います。ランチも船に用意されて、それを取りに行きます。
こちらが私たちが乗った船。
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朝7時半にキーウェストの船着き場集合、8時乗船、約2時間半かかって10時半くらいに到着、
そこから15時まで自由時間です。
ビーチでのんびりしたあとは、
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砦に上ってみました。
3階建ての砦は、一応順路があってルートに沿って回ることができます。
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2階の通路。砦は未完ながらも1600万個超のレンガが使われていて、
「西半球最大の石造建造物」とも言われるんだそうです。
3階に上がると、
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復元された大砲がいくつも置いてありますが、全体的に静かでのどか〜な雰囲気です。

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砦の外側にはお濠のように水路がめぐっていて、その外側がシュノーケル可能エリアです。
3階、というか屋上通路は、
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柵も無く、所々「ここから先に行くと崩れる可能性あります。注意!」みたいな看板があるだけの、
大人な観光地です(^^;

帰りは潮の関係なのか、行きよりも船の速度が早く、波を飛び越えながらの航行で、
過酷な2時間半でした。。。(>_<)
船の売店のお姉さんが、顔色の悪い乗客にエチケット袋を配ってあるいてました。
水上飛行機だとここまで過酷じゃなかったのか、それとももっと過酷なのか、というのは謎ですが、
酔いやすい人は酔い止めを飲む等の対策をおすすめします。。。

つづく。
posted by rurue at 23:54| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

Key West旅行 その3

2日目、キーウェストの街中めぐり。

キーウェストには、カナダ国境からつながるアメリカの国道一号線、US-1が通っています。
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ここがその始点。BEGIN:始まり、と書いた標識が。
観光用のバスがちょうど通ったのでパチリ。
その昔、マイアミからキーウェストまで鉄道が走っていたことから鉄道型をしてるんだそう。

そしてこの標識の反対車線には、
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END:終わり。
始点でもあり終点でもある場所、ってことで。

さてさて、キーウェスト町中観光のメインは、
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ヘミングェイの家。
世界各地に移り住んだというヘミングェイですが、ここキーウェストには1931年から約8年間住み、
「誰がために鐘はなる」「キリマンジャロの雪」等々、有名作品の数々をここで執筆したそうです。
室内にはここに一緒に住んでいた2番目の妻が集めたという豪華な調度品の数々や、
ヘミングェイの足跡を示す品々や写真が、当時の雰囲気のままに展示されています。

そうした展示物とともに有名なのが、ヘミングェイの猫の子孫。
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庭にうろうろしてるのはもちろんのこと、

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室内でも自由に暮らしています(^^;
このダイニングにいた猫ちゃんが、
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自慢の(?)6本指をじっくり見せてくれました!
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普通より指が1本多いことで、前足でものを掴んだりするのが得意でネズミを獲るのが上手、
ということから船乗りに重宝されていたこの6本指の猫を、とある船長さんから譲り受け、
ヘミングェイとその家族がとってもかわいがっていたそうです。
今では博物館の人たちに手厚くお世話され、子孫の数十匹がこの敷地内でのびのび暮らしています。
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寝室のベッドで寝ていたこの猫ちゃんも6本指でした。
(ちなみに、このベッドボード、元はスペインの修道院の門扉だったものだそうです。
 そして、掛かっていた絵画はヘミングェイの住んでる間はミロの「農場」という作品だったそうで、
 今はワシントンDCの国立美術館にあるんだとか。)

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プールサイドにも猫。
(このプール、キーウェストの住宅で最初につくられたもので、大きさは今でも最大だそう。)

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これが庭にある猫の水飲み場。
ヘミングェイがキューバから持ち帰ったスペイン製のオリーブ壺と、
下の水鉢は行きつけだったBARの男性用トイレなんだとか。
それを奥様がタイルで装飾したんだそうです。今でも現役で使われてます。

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猫たちは観光客慣れしている子が多く、触り放題なとこも素晴らしい!
(この猫ちゃんは普通の5本指。)

ヘミングェイがキューバに住んでるときに4番目の妻としばしば訪れた、
という昔ゲストハウスだった場所は、今は本やグッズを扱うショップになってますが、
そこにも、
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猫がくつろいでました(^^;
といった感じで、猫好きには超楽しめるスポットでした(^^)

ヘミングェイの家から歩いて5分くらいのところにあるのが、
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アメリカ本土最南端の碑。
・・・ですが、本当の最南端は右の柵内の軍事施設の敷地内にあるんだって(^^;
それでも、
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この碑と写真を撮りたい観光客がずらりと並んでました。。。

この他にも、
北米で3本の指に入る規模だという蝶の博物館や、
鳥類研究者で優れた画家でもあったオーデュボンの滞在したオーデュボンハウスで、
その精緻な原画を見たり、(見たら感動して本買っちゃった(^^;)
街歩きうろうろもそれなりに楽しめました。

午後からは島の西側にある州立公園:fort zachary taylor Beachでのんびり。
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白い浜と海の水色がキレイなビーチで、

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沖を通るジェットスキーを眺めたり。

その後はホテルに戻って、
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ホテルのビーチでキーライム・コラーダを飲みながら一休み。

2日目も盛りだくさんで過ごしました〜。

つづく。
posted by rurue at 20:00| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

Key West旅行 その2

マイアミからキーウェストへは、国道1号線をひたすらまっすぐ。
フロリダ半島南端からたくさんの島々が鎖状に並ぶThe Keysと呼ばれるエリアは、
42の橋でつながれていて、その部分はOverseas Highwayとも言われます。
その中で一番長い橋がセブン・マイル・ブリッジ:7mile bridge。
その名の通り全長約7マイル(約10km)の橋です。
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もとは1912年に鉄道橋として作られ、
その後ハリケーンの影響で壊れたところを修復後は車の道路橋となり、
交通量増加に伴って1982年に平行して建設された新しい橋が今通っているセブンマイルブリッジです。

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これは、昔の橋から今の橋を撮ったもの。昔の橋は途中まで歩いていくことができます。

今の橋を走りながら昔の橋を見るとこんな感じ。
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途中アーチ状に盛り上がっているところがあって、
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そこを下るとき、空と海の青の中へ一直線、という景色を味わえます。


セブンマイルブリッジを過ぎるとすぐに、
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このエリアでNo.1ビーチともいわれる、Bahia Honda State Park & Beachという、
州立公園のビーチが現れます。
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白い砂、穏やかな波の広々したビーチでした。
・・・が、ちょっと藻が多かったなー。入場料(確か2.5USドル)のかかる公園だけあって、
トイレやシャワーもちゃんとありました。

マイアミを朝出て、途中朝マックしたり古い橋歩いたりビーチに寄ったり、
Marathon島の市場併設のレストランで、
comida bebida restaurante.jpg
こんな海の幸盛り合わせを食べたりしながらドライブし、キーウェストのホテルに着いたのが16時くらい。

チェックインしてひとやすみした後で、夕ご飯を食べに行き、
そこからSunset Cerebration、夕日を待つ人たちでにぎわうMallory squareへ。
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ストリートパフォーマンス見物しながら夕日を待ちます。

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日没が毎日20時半くらいだったので、いつも早い夕ご飯を食べてから夕日を見てました。

そこから夜の街に繰り出すのが正しいキーウェストでの観光客の姿。
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メインストリートのDuval St.近辺には飲み屋さんがいっぱい。

その中でもこちら↓、
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ヘミングウェイが常連だった店として有名なお店ですが、

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今はがんがんの生演奏のお店としてにぎわってました。

夜の街をふらふらしたのは1日だけで、
私たちは割と早起き続きだったので、滞在中早寝な日々でした(^^;

posted by rurue at 01:00| Comment(0) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

Key West旅行 その1

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(Dry turtugasのビーチ)


7月6日から9日の3泊4日でKey Westに行ってきました。
(正確には、飛行機が5日夜発で10日の朝戻りだったので、機内2泊がプラスですが。)

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(キーウェストのメイン通りDuval St.)


マイアミの空港でレンタカーを借りて、初日に途中の島に寄りつつKey Westへ、
2日目は島内の観光、街中と州立公園のビーチへ、
3日目はKey Westから船で約2時間半、約110km離れたDry turtugas国立公園へ、
4日目はまたレンタカーしてマイアミに戻り、夜のフライト前にMATSURIに行ってディナー、
というスケジュールでした。

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(Mallory squareからのサンセット)

アメリカ本土の最南端の常夏の町、ということで、アメリカでも人気の観光スポットKey West。
のんびり楽しんできました。

つづく。

posted by rurue at 05:50| Comment(2) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

Zoológico de São Paulo

先週はもう1か所、Zoológico de São Paulo:サンパウロ動物園にも行ってきました。
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帰国の決まった友人と、平日の遠足感覚で行ってきました(^^)

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平日は人も少なく、社会科見学みたいな小学生〜中学生っぽい集団が時々いるくらいで、
あとはポツリポツリと家族連れがいる程度。
(大人だけのグループは私たちくらいだったかも。。。)

中は結構広くて、ランチ時以外はずっと歩いて、約5時間で隅々まで見れた感じです。
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トゥッカーノをはじめとする鳥類と、サルはたくさんの種類がいました。
両生類館やヘビ館もあります。
それと、思ったより大型動物もいました。この↑他にもキリン、カバ、サイなんかも。

そんな中で一際多いと思ったのが、ネコ科動物。
ライオン、トラ、オンサ(ジャガー)の他にも、
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ピューマやオセロット、サーバルキャット等々。
一番最後に我が家のイエネコを入れてみましたが、なじんでる??^^;

この日動物園で見た中じゃ、一番コレに近かったかも。。。
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Cachorro vinagre:ヤブイヌの寝姿。


本当に紛れ込んでたのがこの子。
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ヒクイドリのブースに、イエネコ!!

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慣れた様子で、のんびり毛づくろいしてました。。。
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2013年07月03日

CASA COR SÃO PAULO 2013

サンパウロのインテリアイベント、CASA COR SÃO PAULO 2013に行ってきました。

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場所はJocky Club de São Paulo。
以前厩舎だった場所を外側だけ生かして、
毎年、殺風景な何もないところから作りこみ、約2か月間の展示を行っているそうです。

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室内はもちろん、バスルーム、テラス、庭等々、いろんなアイデアの空間が並んでいます。

本来は、サンパウロのお金持ちたちが、
「今度の模様替えどうしようかしら〜?」と訪れる場所で、
気に入ったものがあれば、そのデザイナーにコンタクトをとって、
家のリフォームを依頼する、という流れ。
(サンパウロのお金持ち家庭は、2〜3年毎に模様替えするところも多いんだとか。)
もちろん、そうじゃない私なんかが行っても目の保養で楽しめます(^^;

他にも、
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Studioタイプのワンルームのブースがあったり、

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オフィスの再現があったり、

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外国の雑誌にあるある〜、といったラグジュアリーな部屋があったり。

ひとつひとつの家具や飾りもまた面白いものがたくさんあって、
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傘を使ったシャンデリアとか、とうがらしプランターとかサボテンクッションとか、
見てて楽しい!

こちらは海をイメージした子供たちの部屋の入口。
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足元に池!?
・・・かと思うような映像が。天井からプロジェクターで映してます。

その部屋の奥はブルーの深海のような空間で、そこに置いてある(たぶん)バービーたちが、
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みんな人魚!
とか、ほんと凝ってます。

あとは別の部屋のこちらの絵が、
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近寄ると、
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ワンコ写真のコラージュでできているという凝りよう。
いちいち面白い!


会場にはランチができるレストランやカフェもいくつかあって、
そのどれもがデザイナーの入った素敵空間で、ゆったりくつろげます。
そしてそして、レストランのビュッフェの品々も、
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彩よく美しく、かつ美味しいものたちがいっぱいで、大満足のイベントでした♪


CASA COR SÃO PAULO 2013、7/21(日)までやってます。

posted by rurue at 20:50| Comment(2) | サンパウロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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