2013年06月30日

Machu Picchu & Cusco旅行 その5

ウルバンバからクスコへ向かう道中は、
ウルバンバからクスコ (2).jpg
こんなのどかな風景が広がっています。
ウルバンバからクスコ (4).jpg
ほとんどが、クスコのビール工場に卸される小麦なんだとか。
一見のどかな光景ですが、ここは標高3500m以上の高地で、後ろの山々は4000m超で、
ところどころに雪が残ってたりします。

そこからクスコ市内に入り、まずはサントドミンゴ教会へ。
サント・ドミンゴ教会 (4).jpg
この石組みがインカの真骨頂。目地はなく、石を積み重ねただけの構造です。
それこそカミソリの刃も通さないほどに寸法をぴったりと合わせ、
台形に積むことで強度を出した作りで、この場所はインカ帝国の最重要地、
太陽の神殿:コリンカチャと呼ばれる場所でした。
スペインからの征服者が、インカの神殿の上にスペイン様式で教会を建てたのですが、
大地震が起こった際に、インカの石積み以外の部分が崩れ落ち、
土台となっていた太陽の神殿跡だけが残り、観光のためにそれを見せておくことにした、
という場所です。

サント・ドミンゴ教会 (1).jpg
開口部にはこうした穴があるところが多く、それはその当時、
黄金の装飾品がはめ込まれていた場所だったそうです。
それ以外にも黄金の彫刻品等々、多くのインカの黄金の数々が、
侵略してきたスペイン人によって、スペインに持ち帰られてしまったそうです。
その芸術的価値はまったく無視されて、鋳つぶして塊にして持ち帰ったとの話を聞いて、
単純にもまた、スペイン人ひどすぎる!・・・とか思ってしまいました。。。

サント・ドミンゴ教会 (2).jpg
今でもクスコのキリスト教の拠点として、この教会は使われています。
同時に、現在でもさらに発掘・復元も続けられているそうです。

さて、その後は、クスコの町を見下ろす高台にある、サクサイワマン遺跡へ。
サクサイワマン (2).jpg
ここは最大120tもある巨大な石を、22回もギザギザ型に、3段積んであり、
その長さはちょうど365mあるそうです。

サクサイワマン (3).jpg
北は今のコロンビアから南はアルゼンチンまで広がったインカ帝国の、
力の巨大さを示すために、首都であるクスコに作られた祭壇と言われています。

毎年6月下旬にインティ・ライミと呼ばれる太陽の祭が行われ、
そのときには観客席も作られて大々的に祝われるそうです。

インカ文明の決まり事として、
天上界の神の世界がコンドル、
地上界の人々の世界がピューマ、
地下の死者の世界がヘビ、
をそれぞれシンボルとしていて、マチュピチュがコンドルの形で作られているのに対し、
昔のクスコはピューマの形をしていたそうで、その頭の部分にあたるのが、
このサクサイワマン遺跡なんだそうです。
この遺跡の上から、現在もクスコ市街が見渡せます。
クスコ (1).jpg


さてさて、クスコの旧市街地の中心となってるのが、
アルマス広場 (2).jpg
このアルマス広場。

この広場は夜景がまた雰囲気があって、
クスコ夜景 (5).jpg
後ろの山々の民家の明かりも合わさって、とってもきれい。

クスコ夜景 (7).jpg
6月はお祭り月間なので、6月1日のこの日も広場でイベントが行われてました。

さらにその横では、
クスコ夜景 (6).jpg
かわいい花嫁さんの撮影も。
ただしこのとき気温3℃くらい。この笑顔からしてプロのモデルさんだったと思われます。。。

翌日は朝から空港へ移動して、リマ経由でサンパウロに帰りました。

次、ラストの食べ物編。

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2013年06月29日

Machu Picchu & Cusco旅行 その4

2日目はマチュピチュ遺跡の目の前にあるMachu Picchu Sanctuary Lodge Hotel
に泊まり、翌日は朝から遺跡へ。
マチュピチュ全景 (6).jpg
霧が出ていてさらに幻想的!

この朝は、
アンデネス.jpg
段々畑の中の道から続く、

インカ道 (9).jpg
当時作られたインカ道を通り、

マチュピチュの本来の入口である、太陽の門:インティプンクまで行ってみました。
太陽の門 (1).jpg
到着!
そして人がたくさん!!
・・・というのも、インカ道を歩いてマチュピチュに入る、インカ道トレッキングツアーの人たちの、
ちょうど到着時間だったようで。
インカ道トレッキングは1日コースと3泊4日コースがあるそうで、人数制限があるため、
数か月先まで予約でいっぱい、という人気のトレッキングです。
特に3泊4日コースなんて途中標高4000mの山を通ったりするハードなものだそうです。

インカ道 (2).jpg
門の向う側をチラ見。この道を歩いてみんな来てるのね〜、お疲れ様です!

さてさて、本当はこの太陽の門のところで初めてマチュピチュ遺跡が見えるのですが、
残念ながらこの日は霧で真っ白。
歩いて戻る途中に、麓方向がうっすら晴れて、
インカ道 (5).jpg
川の奥にちょこっと麓のマチュピチュ村が見えました。
マチュピチュ村が標高約2000m、マチュピチュ遺跡が約2400m、
太陽の門インティプンクが約2700mだったので、このあたりからだと標高差500m以上です。
こんな険しい地形のとこによく作ったなぁ。

遺跡に戻るとこの日は、
リャマ入り (10).jpg
リャマが案内してくれました♪
(この先は行き止まりでしたが(^^;)

マチュピチュの現在の住民はリャマ。
なんでも、チリの会社がコマーシャル撮影用に連れてきたものが増えたんだそう。
リャマ入り (12).jpg
たいていは、こんな感じに広場で草を食べていますが、

リャマ入り (9).jpg
遺跡内も自由に歩いてます。

前日は、段々畑のところにいたので、
リャマ入り (7).jpg
青空とリャマと遺跡写真が取り放題でした(^^;

ちなみに、
リャマ入り (6).jpg
段々畑の端っこに立つリャマを撮ったこの写真の後ろ、
尾根のくぼんでいるところが太陽の門:インティプンクで、
そこから右に斜めに白い線が見えるのがインカ道の一部です。


3日目は午前中に遺跡を降りて、クスコまで移動しました。
麓のマチュピチュ村で、こんなわんこに遭遇。
マチュピチュ村 (1).jpg
ヘアレス・ドッグ!
もしやもしや、インカ帝国の聖なる犬とされていたペルービアン・ヘアレス・ドッグかも!?
その末裔がいてもおかしくないよね、ここなら。

さてさて帰りのペルーレイル内では、
ペルーレイル (6).jpg
乗務員さんによる車内でファッションショーが開催されます。

途中のオリャンタイタンボ駅から車に乗り換えて、初日に泊まったウルバンバを経由して、
クスコへと向かいました。

つづく。

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2013年06月28日

Machu Picchu & Cusco旅行 その3

マチュピチュは、インカの宗教都市だったと言われています。
インカ帝国は太陽信仰があったので、太陽に近い場所、ということで、
こんな高地に作られたようです。
アンデネス (1).jpg
断崖絶壁を利用して作られた段々畑:アンデネスは、神にささげる神聖なお酒、
チチャ酒を作るためのトウモロコシが植えられていたとか。
他には、ここに住む人々の食糧用にジャガイモとかも作ってたらしいです。

さらに、がけ崩れ防止の役割も果たしていたという、
マチュピチュの象徴ともいえる存在です。
アンデネス (3).jpg
その場にある岩をうまく取り込んで作られていた場所もあったり、

アンデネス (5).jpg
定規でひいたような美しい直線の続く場所があったり。

中心部に入っていくと、そこで暮らす人の居住区と、神聖なる神殿エリアとあって、
マチュピチュ部分 (5).jpg
カミソリの刃ひとつ入らない、といわれるインカの石組みは、神殿エリアに見られます。
この門は、神殿エリアに入るところで、右側が神殿の一部の石積みになってます。
門にある穴は、昔、木の扉をひもで留めていた場所だとか。

太陽の神殿 (3).jpg
遺跡中唯一という曲面の壁を持つ太陽の神殿は、大きな自然の岩と組み合わせて作られているし、

太陽の神殿 (2).jpg
その足元にはこんな、一枚岩を加工した階段的なものがあったり、

他にも、
マチュピチュ部分 (4).jpg
水路が作られている水汲み場があったり、

マチュピチュ部分 (2).jpg
星を映して天体観測をしてたらしい水盤があったり、
そして数々の神殿の窓が、冬至や夏至の太陽の位置を意識して作られていたり、
石の加工技術とその天文学的知識は相当なものだったことがわかります。

これらの石はすべて遺跡内の石切り場から切り出されて加工されたものとのこと。
石切り場とアンデネス.jpg
この中央あたりが石切り場です。石の加工に使っていたと思われる、
ブロンズ製の道具や鉄分の多い固い石が見つかっているそうです。

つづく。
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2013年06月23日

Machu Picchu & Cusco旅行 その2

初日は、サンパウロからの移動→乗り換え地リマでランチ→クスコの空港から、
直接車で約1時間半のウルバンバのホテルへ。

今回の旅では、空港のあるクスコが一番標高が高く、約3400m。
で、マチュピチュが約2400m、そしてこのウルバンバが約2800m。
高山病対策としても、初日にクスコ泊するよりも少しでも低いウルバンバで泊まった方がいい、
という話と、ウルバンバにあるこの、
s-DSC01966.jpg
素敵ホテル「Tambo del Inka Resort & Spa」に泊まってみたかった、というのもあって、
このコース。もうね、1泊しかしないのが残念なほどの居心地の良い豪華ホテルでした。。。
ここを拠点にして、クスコやマチュピチュ観光に出る、ってのもありだったな、と思うほど。
日が暮れてから着いて、そして翌朝は朝6時台に出発するスケジュール、ってのは惜しかったな。

ここに泊まった理由はもうひとつ。
ペルーレイル (7).jpg
敷地内から、マチュピチュまで行く直行列車ペルーレイルが出るのです!
マチュピチュまでは、これに揺られて約3時間かかります。

車中からウルバンバの町を眺めていると、
ペルーレイル (2).jpg
こんな三輪自動車?みたいなものに多数遭遇。
デザインはいろいろだけど、でもどれもこんな感じで派手めのにぎやか系。
列車が徐行したときに通ったこの1台しか写真撮れなかったのが残念。

さてさて、3時間くらいの道中、町をすぎるとこんな感じの険しい山合いののどかな景色が続きます。
ペルーレイル.jpg

ところどころにインカの遺跡が見えてくるようになると、そのうちにマチュピチュの麓村にある、
マチュピチュ駅に到着です。
マチュピチュ村 (2).jpg
マチュピチュ村、ちょうど、山間の渓谷に張り付いたようにホテルが並ぶ様子がまるで、
日本の温泉街のようでした。。。

マチュピチュ村 (4).jpg

ここからバスで、約400m上がったところにマチュピチュ遺跡があります。
マチュピチュ発見者の名がついたいろは坂風のジグザク道、ハイラム・ビンガムロードを上がります。
ビンガムロード.jpg
上から見たハイラム・ビンガムロード。急斜面を上ってきました。

そしてバスを降りて遺跡に入り、一目散に、見張り小屋と言われる展望スポットへ。
マチュピチュ全景 (4).jpg
いやいや、写真でよく見た景色が目の前に。
写真と同じなんだけど、その空気感に背筋が伸びる思いでした。

左下にちょろっと見えてるのがウルバンバ川。そこから400m高いこの場所に、
こんな大規模な都市をよく作ったよね〜、と感心しきりでした。

つづく。
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2013年06月13日

Machu Picchu & Cusco旅行 その1

とうとう行ってまいりました。
マチュピチュ全景 (3).jpg
マチュピチュ!!

今回の、一時帰国から戻って中3日での旅行は、ペルー・マチュピチュ&クスコ旅行でした。
サンパウロからの3泊4日でマチュピチュとクスコ、
本当は首都リマも観光するつもりだったんだけど、
飛行機の時間変更と若干の遅れの関係でリマは残念ながら観光できず。

でもでも、大人気の観光地マチュピチュを、体感してきました。

アンデネス (6).jpg
険しい立地につくられた、”空中都市”マチュピチュ。


マチュピチュ部分 (13).jpg
その高い技術に圧倒され、



マチュピチュ部分 (16).jpg
宮崎駿の世界のような神秘的な姿がまた謎を深め、


リャマ入り (5).jpg
昔と変わらない石組みに囲まれて、その空気感を満喫してきました。


行くとすぐ好きになっちゃうタイプなので(汗)、
またしてもすっかりインカファンになってしまいました。

つづく。

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2013年06月12日

狂犬病抗体検査を日本でやってみた

今日はこの話です。(長いよ。)

5月中旬に2週間の一時帰国をする機会に、
るるの血清をハンドキャリーで持ち帰り、日本の検査機関で狂犬病抗体検査をしてきました。

手順としては、

1.近所のかかりつけ獣医さんで、
  サンパウロの検査機関「IVI」宛ての採血と血清化を依頼する依頼状:requisaçãoと、
  日本の検査機関「(財)畜産生物科学安全研究所」宛ての検査申請書を書いてもらう。

2.猫を連れて、1のrequisaçãoと血清持ち運び容器(保冷剤入りの保冷ボックス)を
  持ってIVIへ行き、採血。血清化してもらい持ち帰る。

3.血清を持って日本へ行き、到着後クール宅急便で(財)畜産生物科学安全研究所に、
  血清・申請書・事前に振り込んだ検査費用の振り込み票控えを送る。

4.郵便で届く検査結果を受け取る。

という感じでした。

費用は、
ブラジルの検査機関IVIへ採血と血清化でR$20(約1000円)、
日本の検査機関(財)畜産生物科学安全研究所へ検査費用12000円、
クール宅急便代約1000円、
計14000円くらいでした。

そして、事前に書類を用意しておけば、
猫を連れてIVIに採血に行ったのが日本帰国の2日前、
日本に着いたのが日曜夜だったので翌日月曜の朝に、
ヤマト便の集配所でクール宅急便をだし、
(財)畜産生物科学安全研究所では木曜日までに届いたものは、
翌週の木曜に結果を発送してくれるので、翌週金曜に速達が手元に届き、
今回はTotalで(移動の時差を含めても)16日間で結果を手に入れることができました。

リーズナブルかつスピーディに検査結果が得られて大満足でした。
(今、サンパウロで獣医さん経由でこの検査を依頼すると、
 書類が手元にくるまでに約2か月、
 費用はR$900(R$1=45円で計算しても約40500円)以上かかるといわれています。)

犬の場合は血清の運搬にも検疫が必要なので、
同じことをする場合にもこの手順プラス大きなひと手間が必要ですが、
猫はそこがないのでシンプルです。

とはいうものの、今回この手順がわかるまでに、
・近所の獣医さんに血清化はどこでできるかを質問(いくつか回ってリサーチ。)
・教えてもらった検査機関のうち、家から比較的近いIVIに行き、
 スケジュールや予約の要不要等を確認、
 (IVIでは採血→血清化は予約不要、その場で15分ほど待てば当日持ち帰れる、
  ただしかかりつけ獣医師からの依頼状requisaçãoが必要、ということを聞いてきました。)
・日本の検査機関へ出す検査申請書の獣医師サインを、
 採血時に検査機関の獣医さんに書いてもらうつもりでいたら、
 かかりつけ獣医さんに書いてもらうように言われ、
 帰宅後にかかりつけ獣医さんに用紙を持っていって依頼、
というように、各段階でプラス1工程ずつくらいありました。。。
(しかも私の場合これらの前に、「日本で狂犬病抗体検査をしたいから血清を持ち帰りたい」という話を、
ポ語で作文、ポ語のアウラ時に先生に直してもらう、という前段階もありました。。。)


一応、書類も貼っておくので、興味ある方は拡大して見てね。
まずはかかりつけ獣医さんから検査機関IVIへの依頼状requisação。
requisicao (2).jpg

IVIで血清を持ち帰る際にサインした書類。
2013IVI.jpg
血清を機内持ち込み手荷物で持っていったので、
途中X線検査とかで何か言われたら、この書類を見せようと持参してましたが、
サンパウロの空港でも途中の乗り継ぎ空港でも何も言われなかったので、
特に出番はありませんでした。。。

かかりつけ獣医さんにサインをもらった日本へ出す検査申請書。
抗体検査申込書.jpg
これ、サイン以外は私が書いたものを獣医さんに預けて書いてもらったのですが、
取りに行ったとき、「ちょっと問題があった」と言われ一瞬焦ったものの、
「書き間違えちゃったから新しい用紙に書き写したよ」と、
獣医さんが(財)畜産生物科学安全研究所のサイトから新しく申請用紙を出力して、
9割方書き写してくれていて感動&ひと安心でした(^^;
(残りちょっと書き写してない、ってとこがまたご愛嬌。。。?そこは私が書き足して無事完成。)

そして検査結果がこちら。
検査結果.jpg
無事基準値クリアで一安心。

ちなみに、血清はこんな形でもらいました。
s-DSC00037.jpg
直径1p、長さ3pくらいの入れ物に、るるの名前シール付き。
検査に必要な血清の量は1mlなので、こんなサイズです。(これに1.5ml入ってました。)
で、これを保冷剤を入れた発泡スチロールBOXに入れて運んだのですが、
手頃なサイズのスチロールBOXが見つからず、結局、買いに行ったスーパーでの最小サイズ、
ビールの大瓶用円筒形発泡スチロール径12p×長さ35pくらいを使いました。。。
モノはこんなに小さいのに。。。


ところで、るるの前回の抗体検査の採血日が、2011年4月4日。(前回の記事はこちら。)
検査結果は採血日から2年が有効期限ですが、今回の採血日は2013年5月9日。
1か月強の空白期間があったのですが、日本へのペット輸入の規定に改正があり、
前回の検査で規定値をクリアした後は狂犬病の予防注射を有効期限内に継続して打っていれば、
検査結果の有効期限の途中が途切れても6か月の待期期間不要、となったので、
一時帰国に合わせての検査を選びました。(改正の詳しい内容は動物検疫所WEBで確認してね。)
この空白期間に急に本帰国になる確率はほとんどないだろう、ということで。
実際に何事もなくてよかったです(^^)


なにはともあれ、
s-DSC00684.jpg
無事に終わって何より〜(^^)
posted by rurue at 18:00| Comment(5) | るるの渡航 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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