2013年04月29日

北パンタナールの旅 その5

では最後に、出会った鳥たち(というか、撮影できた鳥たち)を一挙ご紹介。(長いよ。)
シーズンにはちょっと早いそうですが、それでもたくさんの鳥たちを見ることができました。

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Tucano:トゥッカーノ
緑の中でオレンジのくちばしと白黒ボディーが映えます。何度も見かけたけど、
写真はこの1枚だけ。もうちょっと近寄ろうと思ったら、サッと飛び立って行ってしまいました。


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Tuiuiú:トゥユユ
パンタナールを代表する鳥。翼を広げると2.5m以上になる大型の鳥で、
常につがいで行動しています。この時も、ちょっと離れたところにもう1羽いました。


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この景色の中の、
左の枯れ木には、
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Arara azul: スミレコンゴウインコ
逆光で真っ黒に見えますが、あかるい紺色のきれいな大型インコです。

で、右側のサボテンに、
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Periquitoと呼ばれる緑のインコ。
よく、ギャーギャー鳴いて飛んでます。


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Carão


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Gavião-caramujeiro
大型のカタツムリ:caramujoが好物なのでこの名前がついたそうです。


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Cambacica(だと思う。。。)
このカワイイ小鳥も宿の玄関の辺りにいました。
他にも、名前がわからないけどカワイイ小鳥たち↓が集まっていました。
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さてさて他にも、
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Jaçanã:レンカク
アマゾン河のほとりにもいたこの鳥、
現地では「Cafe
zinho:エスプレッソコーヒー」って呼ばれてました
歩いてると茶色だけど、飛び立つと内側の羽がレモン色できれいです。


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Caracará:カンムリカラカラ
この前我が家のベランダに来た、まさに同じ種類!


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Curicaca
トキの仲間です。長くカーブしたくちばしが特徴です。


こちらは、
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Ema:エミュー
牧場で飼われてました。


帰りにTranspantaneira:パンタナール縦断道路にも行ってみたのですが、
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このゲートのところで見かけたのが、
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Canário:(野生の)カナリア
と、
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これまたCaracará:カンムリカラカラ。
この子は怪我をして人に育てられたそうで、近寄っても逃げない、というか、
向こうからどんどん近付いてくる感じで、こっちが思わず後ずさる感じでした(^^;


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Transpantaneiraはこんな1本道ですが、
この、右に1本あるヤシの木が、
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Periquito(緑のインコ)のマンションになってました!

また、
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道の両側の池には、
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Biguá:カワウがたっくさん泳いでました。


他にもカワセミやコウカンチョウなどなど、たくさんの鳥たちを見たんだけど、
気配に気づくのが早いし動きも早くて、写真がうまく撮れなかった。。。修行が必要です。。。

以上、北パンタナールの旅でした。


おまけ。
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Transpantaneiraにあった看板。
逆光で見づらいけど、
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カピバラ横断注意、の看板でした。
・・・が、今回の旅では実は1匹も見かけなかった。。。(←これは結構珍しいみたいです。)
posted by rurue at 18:35| Comment(4) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

北パンタナールの旅 その4

宿でのアクティビティは、前回記事の乗馬と、
Passeio de barco:船での散策、ナイトサファリでした。

船の散策は、途中まで車で行って、
そこからエンジン付きのボートに乗り、
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こんな水草だらけの中を、途中途中でプロペラを逆回転させて絡まった草をとりながら(^^;、
進みました。乾季には、水位も下がり草に覆われてしまうので、カヤックでないと入れないそうです。
最初の記事の2枚目の写真のように、完全に川のような場所もありましたが、
 そこも乾季には草に覆われるんだとか。)

船で着いた先に展望台が作られていたのですが、
展望台の近くで出会ったのがこちら。
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・・・って、ちょうど顔が隠れてしまったーーー(>_<)
Robinhoと呼ばれるヤマイヌの一種で、夜行性だし群れで移動するので、
昼間単独で遭遇するのは珍しいとのことです。
この子は遠くからこっちをじっと見ていて、最初、正面顔を遠くから見たので、
大きさといいかわいらしさといい、猫かと思いました(^^;
顔が見たい方、こちらのサイトでどうぞ。


船の散策から車で帰る途中、お約束のようなこの光景が。
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牛の大群に行く手を阻まれる、の図。


さてさて、滞在中は天気にも恵まれ、
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美しい夕焼けも見れました。

夜になってから、夜行性動物を見に、トラックの荷台に載って、ナイトサファリへ。
(って、船に乗りに行くときに通った道を往復しただけですが(^^;)
やはり、雨季の終わりだと動物が近くまで来ていないらしく、
見れたのはワニと牛と、昼間にも遭遇したRobinhoのファミリー(5、6頭の群れでした)、
あとはこちら↓。
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夜行性の鳥、Bacurau:ヨタカ。
光があたると目が赤く光るのですが、たっくさん飛び回ってました。
写真は難しかった。。。

見れた動物は少なかったけど、空には満天の星が!
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ライトを消してもらって写真撮影。南十字星がとれたので、線を書いてみました(^^;

なかなか楽しかったです。


さて翌朝。
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朝は朝で、水面のハスの花が開いていて、これまたキレイでした。



宿でのアクティビティに入れていいのかどうか「?」ですが、空き時間に、
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この橋の上から、

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ピラニア釣りも楽しみました!
以前アマゾンでもやりましたが、ここでも牛肉を餌にして竹竿で、短時間でたくさん釣れました。
釣ったピラニアを、ここでは夕ご飯の時ににピラニアスープにして出してくれました。


次回は、出会った鳥たちをご紹介!
posted by rurue at 19:55| Comment(0) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

北パンタナールの旅 その3

いよいよパンタナールへ。

着いたのは夜で真っ暗でしたが、翌朝。
お天気も良く、宿の前にはこんな景色が広がってました。
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このデッキの下は、カヤック乗り場になってました。

が、午前のアクティビティ、乗馬のルートが、
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まずここからはじまる!
じゃぶじゃぶと、馬たちが進んでいきます。
・・・と、そもそも馬に乗るのが(大人になってからは)初めてだったので、
違う方向に行かないように必死でした。
といっても、馬はよく調教されているので、初心者でもまったく問題無しなのですが、
途中、先頭を行く宿の人が、「ここは避けて!」的に言った場所があって、
なんだろうと思ったら、大きなワニが水中に佇んでいて。
「前の人と違うルートに行ったらワニを踏んじゃうかも!」と思ってからはちょっとびびりました(汗)。

この後は陸に上がって、
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陸にいるワニともすれ違ったり(^^;。

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日向ぼっこ中のじっとしてるワニも横目に、

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牛も横目に、
パンタナールらしい景色の中を進みます。

パンタナールの宿のほとんどがそうなのですが、牧場を同時に経営していたりして、
宿の周辺には自由に牛が暮らしてたりします。
また、体長2.5mくらいになるワニ:Jacaré do Pantanalはたくさんいて、
ワニと牛のいる風景(最初の記事の最初の写真)は、ある意味パンタナールらしい景色、と言えるかと。

つづく。
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2013年04月19日

北パンタナールの旅 その2

クイアバの空港から、まずはギマラインス高原へ。
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こんな感じのテーブルマウンテンが連なる景色です。
大昔、1500万年前とかの、アンデス山脈隆起の際に海水がここまで押し寄せ大地を削り取った跡、
と言われているそうです。崖は赤土で、雨が降る度に浸食されているんだとか。

代表的な見どころがこちら。
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花嫁のヴェール:Véu de Noiva、と名付けられたこの滝。
今は雨季の終わりなのでこの水量ですが、乾季にはもっと水が少なくなって、
レースのように薄く白く流れ落ちる、とのことからこの名前がついています。

このギマラインス高原も、断崖や密林、滝や洞窟等々、
変化に富んだ景色と豊かな生態系が魅力的な場所だそうです。
テーブル台地の上にある、シャパーダ・ドス・ギマラインスの町は、
クイアバより標高が高く過ごしやすいとのことで人気の別荘地となっているとか。
あちこちにある滝も、クイアバの人たちの行楽先として人気の場所です。

そしてもう一つ、人気の場所がこちら。
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こんな景色が見渡せる展望台。
ここは、アマゾン河系とラプラタ河系の分水嶺にもなってます。

さらに、南米大陸の中心、
「南米のへそ:Centro geodésico da américa do sul」と呼ばれる場所でもあります。
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これ↑は以前記念碑が立っていた場所だそう。
(右上に写ってるのは、ここに腰掛けてピクニックしてた人たちのレジャーシート。
 写真撮ろうとしたらよけてくれました(^^;)

そしてさらに、
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右上にかすかに写っていますが、パラグライダーの地でもあるようで、
見ている間にも飛び立ったり降りたったり、気持ちよさそうでした。。。
posted by rurue at 07:00| Comment(0) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

北パンタナールの旅 その1

3月末のPáscoa(イースター)の3連休に、北パンタナールに行ってきました。
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パンタナールとは、ブラジル・パラグアイ・ボリビアにまたがる、
約23万ku(日本の本州とほぼ同じ広さ!)の盆地状の低地で、
そこを流れる川の勾配が緩やかすぎて、雨季には必ず氾濫し大部分が水没、
乾季でも大小無数の池や沼が残されて豊かな生態系を維持している、
ユネスコの世界自然遺産に登録されている地域です。

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ブラジル側がもっとも広く(約14万ku)、中央部は未開の地のため、
道がある北側か南側からアクセスしてツアーを楽しみます。
今回は、マット・グロッソ州に属する北パンタナールに行ってきました。

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パンタナールを楽しむには、点在する宿の中から滞在先を決めて、
その中でアクティビティに参加してみるというのが一般的で、
私たちもその中の1つの宿に2泊3日してきました。

北パンタナールへのアクセスは、Cuiabá:クイアバの町から南下します。
が、クイアバから東へ約65Kmのところにテーブル状台地の並ぶ、
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ギマラインス高原:Chapada dos Guimarãesという場所があるので、
クイアバの空港からまずギマラインス高原に行き、
その後でパンタナールに入って一日目の夕方(というか夜)にパンタナールの宿に到着、
というスケジュールにしました。

つづく。
posted by rurue at 23:50| Comment(0) | 旅行:ブラジル国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

Paradise Golf & Lake Resort

続きまして、3月上旬の土日で行った、
Paradise Golf & Lake Resort の話を。

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サンパウロ市街から車で約1時間20分、Mogi das Cruzesという町にある、
リゾートホテル併設のゴルフ場です。

その名の通り、大きな池の近くにあって、
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コース内にも池がたくさん配置されています。
広々していて気持いいゴルフ場です。

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コース表示板が大理石でできていてびっくり。

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写真でもわかるかもしれませんが、かなり平坦なゴルフ場です。

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練習場もあります。

私たちは1泊2日でホテルに泊まってみましたが、
宿泊客はゴルフ目当ての人はほとんどいなくて、
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プールでくつろいだり、

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乗馬を楽しんだり。
(この↑写真、ゴルフしながら撮りました。ゴルフコースのすぐ脇を馬が通る。。。)
他にもサッカーコートやテニスコートも完備され、隣接の大きな池ではヨットもできるし、
さらにはサバイバルゲーム的なことをやるスペースもあるそうです。

ホテルは3食付きで、
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毎食、充実のブラジル料理ビュッフェです。デザートも何種類も並びます。

ホテルに宿泊すると、プレーフィーは正規料金の3割引きくらいになりますが、
正規ビジターフィーがそこそこするので、
宿泊してやっと、Arujáのビジターフィーと同じくらいでした。
宿泊がまた、3食込みの豪華ホテルなもので、良いお値段になります。。。


ゴルフ客は日帰りの人がほとんどですが、
その場合、ゴルフレセプションの前の簡単なレストランで、
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野菜たっぷりビビンバや、トンカツなど、
韓国料理や和食ランチを食べてる人が多かったです。
(他のゴルフ場同様、回っているのは韓国系や日系の人が多かったです。)

ここは、コースがきれいに整備されているのと、
あとは貸出乗用カートがあるのが良いところなのですが、
私たちが回ったときは直前まで雨が降っていて、
一部のカート道がぬかるんでるからとのことで、残念ながらカートでは回れませんでした。。。


おまけ。
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コース内にフクロウの巣がありました。2羽のフクロウがちょこんといてかわいかった(^^)


Paradise Golf & Lake Resort
http://www.paradiseresort.com.br/
posted by rurue at 22:25| Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

Santos São Vicente Golf Club

2月のとある土曜日に、サンパウロから車で1時間ちょっとの、
Santos São Vicente Golf Clubに行ってきました。
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ここも、9ホール×2周するゴルフ場です。

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クラシカルな雰囲気のクラブハウス。

中も、
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クラシカルな雰囲気でした。。。(これは女子更衣室。)

コースの方は、起伏が少なく平坦なのですが、
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低地(か湿地!?)に作られてるためか水はけがイマイチで、
この日、前の週がずっと雨だったため、下がぬかるんで芝刈り機が入れなかったそうで、
写真じゃわからないけど、フェアウェイも刈りこめてなくて、軽めのラフ状態でした。。。
さらに、このときも土はぬかるんでいたので、
ショットが落下地点で埋まる→芝も長いので見つからなくなる、
という過酷な環境でした(>_<)
何よりも、転がらないから距離が出ず、私にとってはかなり過酷な状況でした。

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コースの途中途中にある池、たぶん元々あったものじゃないかなー。

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これ↑は一番外側のコースなんだけど、敷地外の住宅との距離が近くて、
おじさんが上半身裸でベランダに佇んでるのが見えたりして、むしろ目をそらしたり(^^;

サンパウロと違って標高も低く、2月の昼間はものすごく暑かったです。
マナウスより暑く感じました!

・・・と、いろいろ書きましたが、
ここはビジターのプレーフィが安いのと、週末もそんなに混んでないのが魅力です。
サンパウロ市街からも遠くないので、早朝にサンパウロから来て暑くなる前にプレーして、
昼前に終わって帰る、という方も多いそうです。


Santos São Vicente Golf Club
http://www.santossaovicentegolfclub.com.br/
Av. Pérsio de Queiroz Filho, 101 - São Vicente
※カーナビとかだと、
「Av. Pérsio de Queiroz Filho, 448 」あたりを目指すと入口付近に着きます。
posted by rurue at 00:25| Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

この間に…

旅行記を書いてたらもう4月・・・(汗)
この間に旅行以外でもいろいろやってました(^^;

去年に続き、新年の初いけにも参加。
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(あんまり・・・だったので小さめに(^^;)


こちらも去年に続き、Brasil Open 2013、見てきました!
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今年はNadalが出場、
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そして優勝!!
(決勝戦、元サッカー選手、世界のRonaldoと、
格闘家、MMAの現世界王者Anderson Silvaも観戦に来て、会場が超ざわめいてました!)


他にも、サンパウロ市内北部の公園Horto Florestalへ行って、
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カピバラの親子を間近で見たり、
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泳ぎながらハスの葉をむしゃむしゃ食べる姿を見たり。
癒されました(^^)


そしてこちらも去年に続き、
PET SHOW 2013にも出没!
Petshow2013.jpg
たくさんのわんにゃんに触れ合ってきました(^^)
(去年より規模がかなり縮小されてたのがちょっと残念でしたが。。。)


さらにさらに、
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ホテルで行われた和菓子の紹介イベントに行って、
お菓子職人さんのデモンストレーションを見て、
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和菓子や、
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和食材を使ったお菓子(ごぼう入りブラウニーのごぼうアイス添え)を試食したり。


初めてのゴルフ場にも2か所行ったので、
その記事も追々UPしようとおもいます〜。
posted by rurue at 22:50| Comment(0) | サンパウロのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

Uyuni & La Paz旅行 その7

最後、食べ物編。

ウユニでは、高山病対策として書かれていた、
「消化の良いものを腹8分目以下に」というのを(びびって)守っていたので、
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こんな野菜スープにパン、な食事をしてました。。。

このとき夫は、
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がっつり目玉焼きのっけ肉プレートだったので、つまんでましたが(^^;

塩湖ツアーはランチも入っていて、
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生野菜はガイドさんがその場で切って、用意してくれました。
この日はご飯に生野菜にハムカツみたいなフライ。

ウユニ村のあちこちでみかける屋台のハンバーガー風の食べ物が美味しそうで、
夕日ツアーで遅くなった日の夜ごはんにチャレンジしてみました。
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1畳もないくらいの大きさの屋台。昼から夜の営業みたいで、朝はやってなかったな。
ソーセージを薄く切って、炒める、というか揚げる、に近い。
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注文毎に作ってくれるので、アツアツが買えます。
が、先客がいるとしばらく待つことに。
ここみたいなソーセージ屋台と、薄切り牛肉の屋台があって、
薄切り牛肉の方は大人気で時間がかかりそうだったので断念しました。。。

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はい、できあがり!
丸いパンでソーセージをはさんだハンバーガーっぽいサンドイッチなんだけど、
ポテトも一緒に挟んじゃった方が持ちやすいよね、的な軽食。
相当量のポテトが入ってるので、1つで夕ご飯にも十分でした。
(この日は腹8分目以上いった。)
見た目通りジャンキーなんだけど、アツアツで美味しかった〜!


さてさて、続いてラパスでお昼に食べたのがこちら。
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チチカカ湖でとれるというマス、トゥルチャと、

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リャマのステーキ!
こちらを食べた夫いわく、「普通だった」そうです。。。
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食後にコカ茶も飲みました。国外持ち出し禁止のコカの葉です。


ラパスの夜は旅行の最終夜。
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シルパンチョ、という、ご飯+肉+目玉焼き+刻んだ玉ねぎとトマト、というお料理と、
(見えてないけど、お皿いっぱいサイズの肉の下にご飯もあるのです。)
ここでようやくの、
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ボリビアのビール!
HUARIとPACENAという、両方ともラパスのビールでした。
高山病対策でアルコールを飲んでなかったので、4日ぶり位のビールでしたが、
・・・ウユニでひいた風邪の影響で、味はよくわからなかった。。。(>_<)


ということで、長らく続いたボリビア旅行記、ようやく終了です。

おまけ・その1
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帰りの飛行機から見えたチチカカ湖。
(ラパス-サンパウロ間が、距離的に行きすぎなきゃいけないリマ経由だったのですが、
こんなおまけが見れたので良し!)


おまけ・その2
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リャマとビクーニャしか見てないのに、
ラパスの空港で思わず買ってしまったアルパカたち。本当のアルパカの毛でできてます。
るるもクンクンしてました。。。
posted by rurue at 23:30| Comment(2) | 旅行:ブラジル国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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